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森下仁丹(4524)・事実新製造ライン稼働開始も減収減益直近の決算(2026-08-06)では「前進」

フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「当セグメントでは、シームレスカプセル受託事業において、フレーバーカプセル販売の牽引により、売上は順調に推移いたしました。」

    フレーバーカプセル販売を牽引役とするソリューション事業の受託売上が順調に推移し、当四半期のセグメント売上高は前年同期比2.5%増、利益は27.9%増となった。
  2. FY2026新製造ライン稼働開始も減収減益有価証券報告書

    「2026年度より大阪テクノセンターにてシームレスカプセルの新製造ラインが稼働を開始しており、カプセル受託需要の取り込みによる事業拡大が見込めます。」「このような状況のもと、売上高は、7,956百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は、799百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    大阪テクノセンターの新製造ラインが稼働を開始した一方、ソリューション事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  3. FY2026-H1増収も物流構造改革費用等で減益有価証券報告書

    「売上高は、4,263百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は、447百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    ソリューション事業は増収となった一方、機能性原料の受注量がやや減少し、物流構造改革費用の共通費配賦もあり、利益は前年同期比で減少した。ジェネリック医薬品及びフレーバーカプセル販売は好調とされている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、7,971百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は、855百万円(前年同期比63.2%増)となりました。」

    ソリューション事業は14.8%増収、63.2%増益となり、フレーバーカプセル、ローズヒップ及びジェネリック医薬品の販売増が寄与した。
  5. FY2025-H1ソリューション事業の増収も減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性素材およびジェネリック医薬品の販売が前年同期と比べ増収となりました。 当セグメントにおきましては、売上高は、3,993百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は、458百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    機能性素材及びジェネリック医薬品の販売増によりソリューション事業は9.6%増収となった一方、セグメント利益は2.6%減少した。
  6. FY2024プロバイオカプセル・価格転嫁を含む増収増益への拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託の販売が前年同期と比べ増収となっております。価格転嫁による影響もあり、売上高は、4,049百万円と前年同期と比べ1,086百万円の増収となりました。セグメント利益は、1,164百万円と前年同期と比べ451百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルに加え、プロバイオカプセル受託の増収と価格転嫁の影響により、カプセル受託事業は売上高4,049百万円、セグメント利益1,164百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの製造受託による売上が前年同四半期と比べ増収となりました。」「当セグメントにおきましては、売上高は、3,036百万円(前年同四半期比48.4%増)、セグメント利益は、977百万円(前年同四半期比143.1%増)となりました。」

    フレーバーカプセルの製造受託の増収を背景に、カプセル受託事業は売上高3,036百万円、前年同期比48.4%増、セグメント利益977百万円、同143.1%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの製造受託による売上が前年同四半期と比べ増収となりました。」「当セグメントにおきましては、売上高は、2,076百万円(前年同四半期比53.1%増)、セグメント利益は、668百万円(前年同四半期比166.2%増)となりました。」

    フレーバーカプセルの製造受託の増収を背景に、カプセル受託事業は売上高2,076百万円、前年同期比53.1%増、セグメント利益668百万円、同166.2%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ増収となりました。」「当セグメントにおきましては、売上高は、1,086百万円(前年同四半期比71.1%増)、セグメント利益は、380百万円(前年同四半期比180.8%増)となりました。」

    フレーバーカプセル受託の増収を背景に、カプセル受託事業は売上高1,086百万円、セグメント利益380百万円となり、大幅な増収増益を達成した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、2,962百万円と前年同期と比べ567百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めたこともあり、セグメント利益は、713百万円と前年同期と比べ606百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の増収を背景に、カプセル受託事業は大幅な増収増益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、2,045百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。損益面では、効率的な生産稼働と合理的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、402百万円(前年同四半期はセグメント損失51百万円)となりました。」

    フレーバーカプセルの増収を背景に、カプセル受託事業は売上高2,045百万円、前年同四半期比28.5%増となり、前年同期の51百万円の損失から402百万円の利益へ改善した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの販売が前年同四半期と比べ増収となりました。この結果、売上高は、1,355百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。損益面では、効率的な生産活動と研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、251百万円(前年同四半期はセグメント損失16百万円)となりました。」

    フレーバーカプセルの増収により、カプセル受託事業は売上高1,355百万円、前年同四半期比25.0%増となった。セグメント利益も前年同期の16百万円の損失から251百万円の利益へ改善した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ増収となりました。」

    フレーバーカプセル受託の増収により、カプセル受託事業は売上高634百万円、前年同四半期比7.1%増、セグメント利益135百万円、同140.4%増となった。
  14. FY2022減収も増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託の販売が前年同期と比べ減収となり、売上高は、2,395百万円と前年同期と比べ15百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めたこともあり、セグメント利益は、107百万円と前年同期と比べ35百万円の増益となりました。」

    プロバイオカプセル受託の減収により事業全体は減収となった一方、研究開発投資の効率化及び固定費圧縮により増益となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,591百万円と前年同四半期と比べ242百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めましたが、セグメント損失は、51百万円と前年同四半期と比べ113百万円の減益となりました。」

    プロバイオカプセル受託の減収により、カプセル受託事業は242百万円の減収となり、セグメント損失51百万円、前年同期比113百万円の減益となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,084百万円と前年同四半期と比べ246百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資、固定費の圧縮に努めましたが、セグメント損失は、16百万円と前年同四半期と比べ102百万円の減益となりました。」

    プロバイオカプセル受託の減収により、カプセル受託事業は246百万円の減収となり、セグメント損失16百万円、前年同期比102百万円の減益となった。
  17. FY2022-Q1プロバイオカプセル減収も増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、592百万円と前年同四半期と比べ46百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、56百万円と前年同四半期と比べ17百万円の増益となりました。」

    プロバイオカプセル受託の減収により売上高は46百万円減少した一方、研究開発投資の効率化等によりセグメント利益は17百万円増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの販売が前年同期と比べ減収となりましたが、プロバイオカプセルの販売が前年同期と比べ増収となり、売上高は、2,411百万円と前年同期と比べ16百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたこともあり、セグメント利益は、71百万円と前年同期と比べ78百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルは減収となった一方、プロバイオカプセルの増収により事業全体は16百万円の増収、セグメント利益は78百万円の増益となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,834百万円と前年同四半期と比べ26百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント利益は、62百万円と前年同四半期と比べ36百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の減収により、カプセル受託事業は26百万円の減収、セグメント利益は36百万円の減益となった。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,330百万円と前年同四半期と比べ4百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント利益は、85百万円と前年同四半期と比べ44百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の減収により、カプセル受託事業は4百万円の減収となり、セグメント利益も44百万円減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルの受託の販売が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、639百万円と前年同四半期と比べ47百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、39百万円と前年同四半期と比べ49百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の減収により、カプセル受託事業は47百万円の減収となり、セグメント利益も49百万円減少した。
  22. FY2020-Q3減収も増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルの受託が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,860百万円と前年同四半期と比べ46百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、98百万円と前年同四半期と比べ52百万円の増益となりました。」

    プロバイオカプセル受託の減収により事業全体は減収となった一方、効率的な研究開発投資等によりセグメント利益は増加した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となりましたが、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、1,335百万円と前年同四半期と比べ24百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、129百万円と前年同四半期と比べ51百万円の増益となりました。」

    プロバイオカプセル等の減収をフレーバーカプセルの増収が補い、カプセル受託事業は24百万円の増収、51百万円の増益となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、プロバイオカプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となりましたが、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、686百万円と前年同四半期と比べ3百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、88百万円と前年同四半期と比べ32百万円の増益となりました。」

    プロバイオカプセル等の減収をフレーバーカプセルの増収が補い、カプセル受託事業は3百万円の増収、32百万円の増益となった。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「フレーバーカプセルが前年同期と比べ増収となりましたが、医薬品カプセルやその他の受託については前年同期と比べ減収となり、売上高は、2,582百万円と前年同期と比べ88百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、76百万円と前年同期と比べ76百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルは増収となったものの、医薬品カプセル等の減収により事業全体は減収となった。一方、セグメント利益は増加した。
  26. FY2019-Q3フレーバーカプセル増収も全体減収・増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となりましたが、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,907百万円と前年同四半期と比べ28百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、46百万円と前年同四半期と比べ48百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルは増収となったものの、医薬品カプセル等の減収により事業全体は減収となった。一方、セグメント利益は46百万円に増加した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となりましたが、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、1,311百万円と前年同四半期と比べ81百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、78百万円と前年同四半期と比べ129百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の増収により、カプセル受託事業は上期で81百万円の増収、129百万円の増益となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期と比べ減収となりましたが、フレーバーカプセルが前年同四半期と比べ増収となり、売上高は、683百万円と前年同四半期と比べ78百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めたこともあり、セグメント利益は、55百万円と前年同四半期と比べ74百万円の増益となりました。」

    前年度に落ち込んだフレーバーカプセル受託が増収に転じ、カプセル受託事業は78百万円の増収、74百万円の増益となった。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同期並みに推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、売上高は、2,670百万円と前年同期と比べ520百万円の減収となりました。損益面では、効果的な研究開発投資に努めましたが、当連結会計年度のセグメント利益は、0百万円と前年同期と比べ497百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の落ち込みにより、通期売上高は前年同期比520百万円減少し、セグメント利益は0百万円まで減少した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期並に推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、カプセル受託事業の売上高は1,935百万円と前年同四半期と比べ396百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント損失は、2百万円と前年同四半期と比べ427百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の落ち込みが続き、カプセル受託事業は前年同四半期比で減収となり、セグメント損失を計上した。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期並に推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、カプセル受託事業の売上高は1,229百万円と前年同四半期と比べ436百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント損失は51百万円と前年同四半期と比べ367百万円の減益となりました。」

    フレーバーカプセル受託の落ち込みが続き、累計売上高は前年同期比436百万円の減収、セグメント損失は51百万円となった。前四半期に続き、カプセル受託事業の減収減益傾向が示されている。
  32. FY2018-Q1フレーバーカプセル受託減少により減収減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期並みに推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、カプセル受託事業の売上高は604百万円と前年同四半期と比べ249百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント損失は18百万円と前年同四半期と比べ196百万円の減益となりました。」

    医薬品カプセル等は前年同期並みだった一方、フレーバーカプセル受託の落ち込みにより、カプセル受託事業は減収となりセグメント損失を計上した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年並みに推移し、またフレーバーカプセルも引き続き順調に推移し、その結果、売上高は、3,191百万円と前年同期と比べ112百万円の増収となりました。損益面では、コストダウン諸施策による原価率の改善に努めた結果、当連結会計年度のセグメント利益は、497百万円と前年同期と比べ5百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルの好調を維持し、カプセル受託事業は年間でも増収増益となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託は前年同期比で落ち込んだ一方、フレーバーカプセルは引き続き順調に推移しており、その結果、カプセル受託事業の売上高は、2,331百万円と前年同四半期と比べ93百万円の増収となりました。損益面では、コストダウン諸施策による原価率の改善や効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は、425百万円と前年同四半期と比べ43百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルの好調を維持し、医薬品カプセル等の落ち込みがある中でも、カプセル受託事業は増収増益となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルは引き続き順調に推移した一方で、医薬品カプセルやその他の受託は前年同期比で落ち込み、その結果、カプセル受託事業の売上高は1,666百万円と前年同四半期と比べ233百万円の増収となりました。損益面では、コストダウン諸施策による原価率の改善や効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は316百万円と前年同四半期と比べ76百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルの好調を維持し、医薬品カプセル等の落ち込みがある中でも、カプセル受託事業は増収増益となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、フレーバーカプセルが引き続き順調に推移した事により、カプセル受託事業の売上高は854百万円と前年同四半期と比べ170百万円の増収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は177百万円と前年同四半期と比べ76百万円の増益となりました。」

    フレーバーカプセルの好調と効率的な研究開発投資を背景に、カプセル受託事業が増収増益となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「全社の増収増益と四半期黒字の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1898866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の増収増益と四半期黒字の拡大18回
  3. 2機能性表示食品の拡大とヘルスケア事業の利益体質転換9回
  4. 3既存事業から生薬・シームレスカプセル領域への事業拡充8回
  5. 4長期借入金の約定返済による負債減少8回
  6. 5海外事業・アジアASEAN地域の拡大6回
  7. 6「ヘルスエイド」ブランドによる機能性表示食品の展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。