高付加価値製品の研究開発・新用途開発
FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06実績引用決算
「今後は、これまで蓄積した投資成果を最大限に活かし、さらなる受注拡大に向けた取り組みを継続するとともに、カプセル受託及び原料販売の事業を通じて市場ニーズへの即応体制を整え、さらなる収益力の向上と事業成長に邁進してまいります。」
前期に実行したエビデンス強化への先行投資の成果を、受注拡大及び市場ニーズへの即応体制に活用する方針を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような中、当社は研究開発体制の更なる強化を目的として、2026年1月、大阪・中之島の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」内に新たな研究開発拠点「Jintan 中之島ラボ」を開設いたしました。本拠点へ研究開発機能を集約することにより、エビデンス(科学的根拠)構築の精度とスピードを向上させてまいります。」
研究開発拠点「Jintan 中之島ラボ」を2026年1月に開設し、研究開発機能の集約によるエビデンス構築の高度化を具体化した。研究開発費総額は1,115百万円である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、549百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、上期の研究開発活動金額549百万円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その成果として、2025年4月には、短鎖脂肪酸を腸まで届けることを可能とした新製品「タンサ脂肪酸」を含む「腸テク」シリーズ3品を発売いたしました。」
研究開発成果が短鎖脂肪酸を腸へ届ける新製品3品の発売に至っている。ソリューション事業では可食・非可食の両分野でオープンイノベーションも継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後も、高付加価値シームレスカプセルの開発・製造、オープンイノベーションによるパートナーとの共創を推進してまいります。また、そこで得られた知見を新たなシームレスカプセル技術開発に応用するサイクルを構築して、社会へシームレスカプセル技術を通じたソリューションの提供を続けてまいります。」
高付加価値カプセルの開発・製造、パートナーとの共創及び共同研究知見を新技術開発へ応用するサイクルを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後も、高付加価値シームレスカプセルの開発・製造、オープンイノベーションによるパートナーとの共創を推進してまいります。また、そこで得られた知見を新たなシームレスカプセル技術開発に応用するサイクルを構築して、社会へシームレスカプセル技術を通じたソリューションの提供を続けてまいります。」
高付加価値カプセルの開発・製造、パートナーとの共創及び共同研究知見を新技術開発へ応用するサイクルを継続している。 - FY2024-Q2共同研究知見を新技術開発へ応用するサイクルの追加有価証券報告書
「また、そこで得られた知見を新たなシームレスカプセル技術開発に応用するサイクルを構築して、社会へシームレスカプセル技術を通じたソリューションの提供を続けてまいります。」
オープンイノベーションの成果を新たなシームレスカプセル技術開発へ循環させ、社会課題解決向けのソリューション提供につなげる仕組みを追加している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、高付加価値シームレスカプセルの開発・製造、オープンイノベーションによるパートナーとの共創を推進してまいります。」
高付加価値シームレスカプセルの開発・製造を継続し、パートナーとの共創を手段とする方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業及びカプセル受託事業の拡大には、ともに未来の人々や地球環境の健やかさと豊かさに資する新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発が必須条件であり、研究開発体制を充実させ、開発資源の投資配分に留意しつつ、スピード感をもって新製品や新分野への展開を積極的に進めてまいります。」
高付加価値製品の研究開発方針を継続しつつ、腸内送達カプセル、高温多湿環境対応カプセル、新たな食感のカプセルなど具体的な開発成果を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、619百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発活動金額を619百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、424百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費424百万円及び活動状況に重要な変更がないことを開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、200百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計の研究開発活動金額を200百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業及びカプセル受託事業の拡大には、ともに顧客満足に資する新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発が必須条件であり、研究開発体制を充実させ、開発資源の投資配分に留意しつつ新製品や新分野への展開を積極的に進めてまいります。」
高付加価値製品、新機能・新用途及び新分野に向けた研究開発・製品開発方針を継続している。研究開発費総額は850百万円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、684百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計活動金額684百万円及び活動状況に重要な変更がないことを開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、443百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発活動金額を443百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、225百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発活動金額を225百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「特許化した「水」そのもの、もしくは「水」を基材とした物質(親水性フレーバー、機能性素材等)を内包化したカプセルにつきましては、新規フレーバーカプセルとして当社工場における製造適性を確認し、顧客へのアプローチを行っております。」
研究開発・製品開発について、水・親水性物質カプセルの製造適性確認及び顧客へのアプローチまで進展している。研究開発費総額は1,063百万円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、754百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、第3四半期累計の活動金額を754百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、518百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発活動金額を518百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、706百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、累計金額706百万円及び活動状況に重要な変更がないことを開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、423百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、上期の研究開発活動金額を423百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、231百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続しており、当四半期の活動状況に重要な変更はないとしている。研究開発活動の金額は231百万円。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度はさらに難培養性腸内細菌培養技術の開発を開始し、今までにない新たな機能性食品の開発を推進するとともに、創薬の研究開発にも幅広く活用できることが期待されます。」
研究開発活動を継続する中で、難培養性腸内細菌培養技術の開発を新たに開始し、機能性食品及び創薬への活用を進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、768百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、第三四半期累計の研究開発活動金額を768百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、515百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、上期の研究開発費を515百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、249百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、四半期累計の金額を249百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「結果として、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1,134百万円であります。」
研究開発活動を継続し、通期の研究開発費総額を1,134百万円と報告している。加えて、水を内包するカプセル技術の特許取得など、具体的な開発成果も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、761百万円であります。」
第3四半期累計期間の研究開発活動金額を報告している。研究開発活動は継続しているが、新製品・新用途の達成などの具体的進展は示されていない。 - FY2018-Q2研究開発費の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は543百万円であります。」
研究開発費は前年同四半期累計期間の430百万円から543百万円へ増加した。新製品・新用途の達成など、新たな研究開発成果は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、医薬品カプセルやその他の受託については前年同四半期並みに推移しましたが、フレーバーカプセルの受託の落ち込みにより、カプセル受託事業の売上高は604百万円と前年同四半期と比べ249百万円の減収となりました。損益面では、効率的な研究開発投資に努めましたが、セグメント損失は18百万円と前年同四半期と比べ196百万円の減益となりました。」
効率的な研究開発投資を継続しているが、新製品・新用途に関する新たな具体的進展は示されていない。研究開発費の総額は237百万円である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ヘルスケア事業及びカプセル受託事業の拡大には、ともに顧客満足に資する新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発が必須条件であり、研究開発体制を充実させ、開発資源の投資配分に留意しつつ新製品や新分野への展開を積極的に進めてまいります。」
高付加価値製品、新機能・新用途、新分野に向けた研究開発・製品開発の方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、コストダウン諸施策による原価率の改善や効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は、425百万円と前年同四半期と比べ43百万円の増益となりました。」
効率的な研究開発投資を継続していると説明しているが、新製品・新用途に関する新たな具体的進展は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、コストダウン諸施策による原価率の改善や効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は316百万円と前年同四半期と比べ76百万円の増益となりました。」
効率的な研究開発投資を継続したと説明しているが、新製品・新用途などに関する新たな具体的進展は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、効率的な研究開発投資に努めた結果、セグメント利益は177百万円と前年同四半期と比べ76百万円の増益となりました。」
研究開発投資の効率化を継続していると説明しているが、高付加価値製品や新用途に関する新たな具体的進展は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客満足(クライアントを含む)に資する新機能、新用途を持つ高付加価値製品の開発が必須条件であり、研究開発体制を充実させ、開発資源の投資配分に留意しつつ新製品や新分野への展開を積極的に進めてまいります。」
研究開発体制の充実、新機能・新用途、高付加価値製品、新分野展開を一体の施策として掲げている。