大口受託先の需要変動・顧客集中リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
森下仁丹がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「日本フィルター工業株式会社 2,293 18.0」
主要顧客向け販売高は前年度の2,133百万円・16.7%から2,293百万円・18.0%へ増加し、顧客集中の割合が上昇した。リスクは数値化されているが、需要変動自体の発生は記載されていない。 - FY2025対処有価証券報告書
「日本フィルター工業株式会社 2,133 16.7」
主要顧客向け販売高は2,585百万円・20.8%から2,133百万円・16.7%へ低下し、顧客集中の割合は前年度より低下した。ただし、ソリューション事業では大口受託先の需要変動リスクを引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「日本フィルター工業株式会社 2,585 20.8」
主要顧客である日本フィルター工業株式会社向け販売高は2,585百万円、総販売実績に占める割合は20.8%となり、前年度の17.8%から顧客集中の割合が上昇した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「A社 2,031 17.8」
主要顧客A社向け販売高は2,031百万円、総販売実績に占める割合は17.8%となり、前年度のA社13.4%及びB社11.5%から顧客集中の数値が変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「カプセル受託事業は、当社滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専用工場であることから、食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクを継続して記載している。A社向け販売高は1,280百万円、B社向け販売高は1,102百万円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「カプセル受託事業は、当社滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専用工場であることから、食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクを継続して記載している。当年度の三菱商事プラスチック向け販売は1,316百万円、総販売実績の14.0%である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、当社グループはリスクの分散を図るため、国内外において受託先の拡大を図る一方、工業用などの用途の多様化を目指したカプセル技術開発を積極的に推進しております。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクと、受託先拡大及び用途多様化による対応策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「カプセル受託事業は、当社滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専用工場であることから、食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクを継続して記載し、受託先の拡大と用途多様化を対応策としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「カプセル受託事業は、当社滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専用工場であることから、食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大口受託先の需要変動リスクを継続して記載し、国内外の受託先拡大と用途多様化を対応策としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大口受託先の需要変動・顧客集中リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品及び非食品の海外大手メーカー等からの大口受託が多く、受託先の需要動向により受託高が大きく増減する傾向があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
滋賀工場が世界最大級規模のシームレスカプセル専用工場であることを背景に、受託先拡大と用途多様化を対策としている。当期は三菱商事プラスチック株式会社向け売上が1,657百万円、総販売実績の15.9%を占めた。