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森下仁丹(4524)・目標前進

シームレスカプセルの産業用途への展開

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-11-042016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-04前進prtimes.jp

    「さらに同施設では現在、当社事業の主力であるカプセル製造における「品質ガバナンスの強化」と、将来を見据えた「安定供給体制の構築」を目的とした中規模ロット対応のカプセル製造ラインを新設中です。」

    シームレスカプセルの産業・受託用途展開に関する新製造ラインの整備が、具体的な建設・導入段階へ進んだ。
  2. 2026-08-06前進決算

    「今後は、当期から稼働した大阪テクノセンターの新カプセル製造ラインと滋賀工場との連動性を高め、製剤技術の向上と供給体制の強化による受託事業のさらなる拡大を図ってまいります。」

    大阪テクノセンターの新カプセル製造ラインが当期から稼働し、滋賀工場との連動、製剤技術向上及び供給体制強化を通じた受託事業拡大へ進んでいる。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「生産体制におきましては、大阪テクノセンターにおけるシームレスカプセルの新製造ライン増設や、グループ会社MJ滋賀での油脂性液剤製造機能の拡充を推進しております。」

    シームレスカプセルの産業・受託用途展開に向け、大阪テクノセンターの新製造ライン増設とMJ滋賀の油脂性液剤製造機能拡充を進めている。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「引き続きシームレスカプセルの受託製造の拡大に注力しており、今後は製造ラインの増設を含む戦略的投資を実施し、生産能力の強化と需要拡大への対応体制を整備してまいります。また、可食分野に加え、非可食分野への市場展開も視野に入れ、技術革新を推進してまいります。」

    従来の産業用途展開方針に加え、製造ライン増設を含む戦略的投資、生産能力強化、非可食分野への展開を明示している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ソリューション事業におきましては、可食分野のジェネリック医薬品および機能性素材の販売と、非可食分野の化粧品用シームレスカプセルの販売が引き続き堅調に推移しております。」

    シームレスカプセルの非可食分野では化粧品用途の販売が堅調であり、可食分野を含む用途展開の方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「カプセル受託事業は、可食分野においてフレーバーカプセルの販売が、産業用(非可食)分野においては化粧品シームレスカプセルが引き続き堅調に推移しております。」

    フレーバーカプセル及び化粧品シームレスカプセルの可食・産業用途展開が堅調に推移していると再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「カプセル受託事業は、可食分野においてフレーバーカプセルの販売が、産業用(非可食)分野においては化粧品に採用されたカプセルが引き続き、堅調です。」

    化粧品に採用されたカプセルを含む産業用カプセルの展開が堅調に推移していると再掲している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、高温多湿環境でも安定して崩壊可能なカプセルを開発、特許化しており、気候や使用環境に応じた製品開発の可能性を高めることで事業機会を拡げていきます。」

    シームレスカプセルの産業・医薬品用途について、高温多湿環境対応カプセルの開発・特許化という具体的成果を記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も当社独自のシームレスカプセル技術を日本のみならず国外においても展開していくことにより、社会課題解決への取り組みをグローバルニーズへと拡げることができると考えています。」

    化粧品カプセルの開発成功及び日本国外を含むシームレスカプセル技術の展開方針を再掲している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、産業用途でのカプセル開発にも長年取り組んできた結果として、外部との共同研究により、当社独自のシームレスカプセル技術を用いた化粧品カプセルの開発に成功しました。今後も当社独自のシームレスカプセル技術を日本のみならず国外においても展開していくことにより、社会課題解決への取り組みをグローバルニーズへと拡げることができると考えています。」

    前四半期に記載した化粧品カプセルの開発成功と、日本国外を含むシームレスカプセル技術の展開方針を再掲している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、産業用途でのカプセル開発にも長年取り組んできた結果として、外部との共同研究により、当社独自のシームレスカプセル技術を用いた化粧品カプセルの開発に成功しました。今後も当社独自のシームレスカプセル技術を日本のみならず国外においても展開していくことにより、社会課題解決への取り組みをグローバルニーズへと拡げることができると考えています。」

    産業用途展開について、外部との共同研究を通じた化粧品カプセルの開発成功という具体的成果を記載し、国外を含む展開方針も示している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「カプセル受託事業では、シームレスカプセルの特徴を活かしたプロバイオティクス分野への注力に加え、その皮膜技術を応用した医薬品や工業用途などへの積極展開を図り、シームレスカプセルのパイオニアとしての足元を強固なものにしてまいります。」

    プロバイオティクス、医薬品及び工業用途へのシームレスカプセル展開方針を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、多様な用途に適合した非食用皮膜カプセルの応用研究に関しては、建材分野、家電分野、自動車分野、一般日用品、農林水産用途など、さまざまな産業分野で各企業・大学の技術ニーズに合わせて研究開発を行っております。産業用途カプセルについては、当社がこれまで手掛けてきたシームレスカプセルに加え、これよりも小さなサイズであるマイクロカプセルに対する顧客ニーズにも応えるべく、要素技術の開発を進めております。当連結会計年度においては、マイクロカプセルの製法の特許や他の製剤特許を含め計3件出願しております。」

    産業用途の対象分野を拡大し、マイクロカプセルの要素技術開発と特許3件の出願という具体的進展を記載している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「カプセル受託事業についてはシームレスカプセルの従前用途から産業用途への領域拡大を積極的に展開してまいります。」

    シームレスカプセルの従前用途から産業用途への展開方針を継続している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、多様な産業用途に適合した非食用皮膜カプセルの応用研究のうち、環境浄化事業を展開すべく、官民と共同開発を実施しております。それ以外にも、自動車分野、一般日用品、医療機器、農林水産用途など、さまざまな分野で各企業・大学の技術ニーズに合わせて研究開発を行っております。」

    産業用途への展開について、環境浄化、自動車、日用品、医療機器、農林水産用途などの対象分野と、官民・企業・大学との共同開発を具体的に記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「特にシームレスカプセルは従前の食品・医薬品から産業用途への領域拡大を積極的にビジネス展開してまいります。」

    食品・医薬品から産業用途へ展開する従来方針を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「特にシームレスカプセルは従前の食品・医薬品から産業用途への領域拡大を積極的にビジネス展開してまいります。」

    食品・医薬品中心の用途から、産業用途へ展開する方向を明示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品の研究開発・新用途開発」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品の研究開発・新用途開発7回
  3. 2既存事業から生薬・シームレスカプセル領域への事業拡充6回
  4. 3海外事業・アジアASEAN地域の拡大5回
  5. 4フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益5回
  6. 5安定的・継続的な配当と成長・研究開発への再投資4回
  7. 6エビデンス取得による健康関連商品の差別化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。