中外製薬(4519)・施策前進
中外ベンチャー・ファンドによる創薬スタートアップ投資
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレートベンチャーキャピタル(ACSL1号)による技術シナジー投資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年に活動を開始した中外ベンチャー・ファンド・エルエルシーは、既に7件の投資を実行しました。」「米国サウスサンフランシスコにパートナリングオフィスを開設しました。」
CVCの活動が進展し、7件の投資を実行するとともに、米国サウスサンフランシスコにパートナリングオフィスを開設した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月からは米国を拠点とするコーポレートベンチャーキャピタルとして中外ベンチャー・ファンド・エルエルシーも活動を開始し、自社単独での創薬にこだわるのではなく、外部の技術や標的をより積極的に探索し、自社の強みと融合させることで、創薬機会の拡大を目指します。」
中外ベンチャー・ファンドは2024年1月から米国拠点で活動を開始し、外部技術・標的の探索と創薬機会拡大を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「加えて、オープンイノベーションを加速すべく、創薬スタートアップ企業等への投資を目的にした、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である「Chugai Venture Fund, LLC」を設立いたしました。」
2023年7月に中外ベンチャー・ファンド・エルエルシーを設立し、創薬スタートアップ企業等への投資を通じたオープンイノベーションの加速を掲げた。