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中外製薬(4519)・施策前進

研究所及び工場の建物・設備への投資

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は浮間事業所における新たな研究棟(UKX)やバイオ原薬製造棟(UK3)への投資等により前連結会計年度末から339億円増加し、6,172億円となりました。」

    浮間事業所のUKXおよびUK3への投資が継続し、長期純営業資産は前年度末から339億円増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は634億円であります。主要なものは、宇都宮工場における中後期治験薬製造から初期商用生産を担うバイオ原薬製造棟(UT3)建設、初期商用の無菌注射剤製造棟(UTA)建設、浮間工場におけるバイオ原薬製造棟(UK3)の増強、北区浮間の事業用地購入などであります。」

    UT3、UTA、UK3の整備などを含む設備投資を継続し、2025年度の設備投資額は634億円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新たな研究棟(UKX)は、TOP I 2030実現に向けた医薬品製法開発機能の強化及び環境対策推進を目的としています。UKXでは、製法開発に関わる多機能間のコミュニケーションを活性化するオフィス設計を採用し、また、研究効率を高めるラボオートメーションの活用にも取り組んでいきます。」「総投資額:800億円」「着  工:2026年5月」「竣  工:2028年8月」」

    2025年7月24日に浮間地区の新研究棟UKX建設を決定し、総投資額800億円、2026年5月着工、2028年8月竣工の計画を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は527億円であります。主要なものは、宇都宮工場における中後期治験薬製造から初期商用生産を担うバイオ原薬製造棟(UT3)建設、初期商用の無菌注射剤製造棟(UTA)建設、藤枝工場における低・中分子医薬品の後期開発用治験薬製造から初期商用生産を担う合成原薬製造棟(FJ3)建設への投資などであります。」

    UT3、UTA、FJ3への設備投資を継続し、FJ3は竣工に至った。さらに浮間工場UK3の改造工事計画も開始された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に藤枝工場における合成原薬製造棟(FJ3)及び宇都宮工場におけるバイオ原薬製造棟(UT3)への投資により前連結会計年度末から143億円増加し、4,926億円となりました。」

    FJ3およびUT3への投資が継続し、長期純営業資産は前年度末から143億円増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に宇都宮工場におけるバイオ原薬製造棟(UT3)及び藤枝工場における合成原薬製造棟(FJ3)への投資により前連結会計年度末から83億円増加し、4,866億円となりました。」

    UT3およびFJ3への設備投資が継続し、長期純営業資産が前連結会計年度末から83億円増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は683億円であります。主要なものは、藤枝工場における低・中分子医薬品の後期開発用治験薬製造から初期商用生産を担う合成原薬製造棟(FJ3)建設、浮間事業所における初期開発用治験薬製造を担うバイオ原薬製造棟(UK4)建設、宇都宮工場における中後期治験薬製造から初期商用生産を担うバイオ原薬製造棟(UT3)建設、初期商用の無菌注射剤製造棟(UTA)建設への投資などであります。」

    FJ3、UK4に加え、宇都宮工場のUT3・UTAへの投資を進め、2023年度の設備投資額は683億円となった。中外ライフサイエンスパーク横浜も2023年4月に全面稼働した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「宇都宮工場(栃木県宇都宮市) 中後期治験/初期商用バイオ原薬製造(UT3) 374 55 自己資金 2023年6月 2026年5月」「宇都宮工場(栃木県宇都宮市) 初期商用生産向け無菌注射剤製造(UTA) 190 25 自己資金 2023年6月 2025年11月」

    UT3およびUTAについて、既投資額がそれぞれ55億円、25億円に増加し、バイオ原薬・無菌注射剤の製造基盤整備が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「宇都宮工場(栃木県宇都宮市) 中後期治験/初期商用バイオ原薬製造(UT3) 374 50 自己資金 2023年6月 2026年5月」「宇都宮工場(栃木県宇都宮市) 初期商用生産向け無菌注射剤製造(UTA) 190 19 自己資金 2023年6月 2025年11月」

    宇都宮工場で中後期治験・初期商用バイオ原薬製造棟UT3と初期商用生産向け無菌注射剤製造設備UTAの新設計画が確定した。投資予定総額はそれぞれ374億円、190億円で、2023年6月に着手し、2026年5月、2025年11月の完成を予定している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出272億円等があった一方で、純運転資本等の減少1,242億円等により、営業フリー・キャッシュ・フローは2,218億円(同75.8%増)の収入となりました。」

    研究所・工場等の有形固定資産取得が継続し、当第1四半期の取得支出は272億円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、10月には当社の新研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜」が竣工しました。これまで富士御殿場研究所及び鎌倉研究所の二カ所に分散していた創薬研究拠点を統合し、一カ所に集約することで、創薬力を最大限に発揮する体制が整いました。」

    中外ライフサイエンスパーク横浜が2022年10月に竣工し、分散していた創薬研究拠点を集約する体制が整った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に中外ライフサイエンスパーク横浜、藤枝工場での新合成原薬製造棟(FJ2)及び浮間事業所でのバイオ原薬製造棟(UK4)への投資等により前連結会計年度末から304億円増加し、4,328億円となりました。」

    横浜研究拠点、藤枝工場FJ2、浮間事業所UK4への投資が継続し、長期純営業資産が前年度末比304億円増加した。
  13. FY2022-Q1FJ2完成予定年月の変更有価証券報告書

    「藤枝地区(静岡県藤枝市) 低・中分子原薬製造 191 167 自己資金 2019年5月 2022年8月」

    藤枝地区の低・中分子原薬製造設備について、投資予定総額が191億円、既投資額が167億円となり、完成予定年月を2022年8月へ変更した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は720億円であり、主要なものは、中外ライフサイエンスパーク横浜の建設及び藤枝工場における低・中分子原薬製造(新合成原薬製造棟建設)、低・中分子医薬品の後期開発用治験薬製造から初期商用生産を担う合成原薬製造(合成原薬製造棟建設)、浮間事業所における初期開発用治験薬製造(バイオ原薬製造棟建設)への投資などであります。」

    横浜研究拠点、藤枝工場FJ2・FJ3、浮間事業所UK4への設備投資を進め、通期設備投資額は720億円となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2021年10月22日、下記のとおり初期開発用治験薬の製造を担うバイオ原薬製造棟(UK4)の建設を決定いたしました。」

    初期開発用治験薬に特化したUK4の建設を決定した。総投資額は121億円で、2022年2月着工、2024年1月稼働予定とし、研究・製造設備への投資を拡張した。
  16. FY2021-Q2設備投資計画の変更・拡張有価証券報告書

    「中外ライフサイエンスパーク横浜(神奈川県横浜市戸塚区) 医薬品の研究 1,288 857 自己資金 2019年6月 2022年10月」「新たに建設する合成原薬製造棟(FJ3)は、高い薬理活性を有する低・中分子医薬品について、後期臨床試験用原薬の製造と、上市後の初期生産に対応することを目的としています。」

    中外ライフサイエンスパーク横浜は投資予定総額1,288億円、完成予定2022年10月へ変更された。また、藤枝工場に総投資額555億円のFJ3建設を決定し、低・中分子医薬品の後期臨床試験用原薬から初期商用生産までの供給基盤を拡張した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は752億円であり、主要なものは、中外ライフサイエンスパーク横浜の建設及び藤枝工場における低・中分子原薬製造(新合成原薬製造棟建設)への投資などであります。」

    設備投資額は752億円となり、横浜研究拠点と藤枝工場の低・中分子原薬製造棟への投資を進めた。藤枝地区の既投資額は126億85百万円、横浜研究施設は652億21百万円となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に中外ライフサイエンスパーク横浜への投資により前連結会計年度末から353億円増加し、3,451億円となりました。」

    中外ライフサイエンスパーク横浜への投資が進み、長期純営業資産が前期末比353億円増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に中外ライフサイエンスパーク横浜への投資により前連結会計年度末から215億円増加し、3,313億円となりました。」

    中外ライフサイエンスパーク横浜への投資が進み、長期純営業資産が前期末比215億円増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、長期純営業資産は主に中外ライフサイエンスパーク横浜への投資により前連結会計年度末から247億円増加し、3,345億円となりました。」

    中外ライフサイエンスパーク横浜への投資が継続し、長期純営業資産が前期末比247億円増加した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は540億円であり、主要なものは、中外ライフサイエンスパーク横浜の建設及び藤枝工場における低・中分子原薬製造(新合成原薬製造棟建設)への投資などであります。」

    設備投資額540億円を計上し、横浜研究拠点および藤枝の低・中分子原薬製造棟への投資を進めた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「藤枝地区(静岡県藤枝市) 低・中分子原薬製造 182 57 自己資金 2019年5月 2022年3月」「中外ライフサイエンスパーク横浜(神奈川県横浜市戸塚区) 医薬品の研究 1,273 229 自己資金 2019年6月 2022年8月」

    低・中分子原薬製造棟と中外ライフサイエンスパーク横浜の研究施設について、既投資額が前回記載から増加し、投資計画が進展した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「低・中分子原薬製造 182 56 自己資金 2019年5月 2022年3月」「医薬品の研究 1,273 215 自己資金 2019年6月 2022年8月」

    藤枝地区の低・中分子原薬製造棟と中外ライフサイエンスパーク横浜の研究施設について、着手時期、完成予定時期、投資総額及び既投資額を伴う具体的な設備投資計画が確定した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新合成原薬製造棟建設は、当社で初となる中分子治験原薬の製造機能に加え、低分子治験原薬の供給能力を増強することを目的としています。これにより、低・中分子医薬品の開発加速のみならず、製造コスト低減が期待されます。」

    藤枝工場内に総投資額182億円の新合成原薬製造棟を建設する計画を決定し、2019年11月着工、2022年5月稼働の具体的な投資計画を示した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資額は718億円であり、主要なものは、横浜市戸塚区の事業用地購入及び浮間工場における少量多品種の抗体原薬の初期商用生産(UK3新設による生産能力の拡充)への投資などであります。」

    設備投資額718億円と、横浜市戸塚区の事業用地取得および浮間工場UK3新設による生産能力拡充を示した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続しており、第3四半期累計の有形固定資産・無形資産の取得支出は284億円であった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「浮間研究所(東京都北区)低・中分子原薬の製法開発機能強化に向けた新合成実験棟建設、投資予定金額総額45億円、既投資額13億円、着手年月2018年5月、完成予定年月2020年1月」

    低・中分子原薬の製法開発機能強化に向け、浮間研究所の新合成実験棟建設計画が新たに確定した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「調整後営業利益に、純運転資本等の減少205億円を加算し、さらに有形固定資産及び無形資産の取得による支出113億円を減算した営業フリー・キャッシュ・フローは563億円の収入となりました。有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続しており、2018年第1四半期の有形固定資産・無形資産の取得支出は113億円であった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは生産設備の増強・合理化及び研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資額は343億円であり、主要なものは、浮間工場における少量多品種の抗体原薬の初期商用生産(UK3新設による生産能力の拡充)、宇都宮工場における少量多品種のプレフィルドシリンジ製造(トレイフィラーの導入)及び藤枝工場における固形剤製造設備等の増強(高速上市及び安定供給への対応)への投資などであります。」

    設備投資額は2016年度194億円から343億円へ増加し、浮間・宇都宮・藤枝の具体的な設備投資内容が示された。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続しており、第3四半期累計の有形固定資産及び無形資産の取得による支出は387億円であった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続しており、当第2四半期累計期間の有形固定資産及び無形資産の取得による支出は247億円であった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出93億円を減算した営業フリー・キャッシュ・フローは336億円の収入となりました。」「有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続しており、第1四半期の有形固定資産・無形資産の取得支出は93億円であった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループは生産設備の増強・合理化及び研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資額は194億円であり、主要なものは、横浜市戸塚区の事業用地の購入、浮間工場における少量多品種の抗体原薬の初期商用生産(生産能力の拡充)、宇都宮工場における少量多品種のプレフィルドシリンジ製造(トレイフィラーの導入)及び藤枝工場における固形剤製造設備等の増強(高速上市及び安定供給への対応)への投資などであります。」

    研究所・工場等への投資について、通期設備投資額194億円と、抗体原薬・プレフィルドシリンジ・固形剤設備などの具体的な投資内容を示した。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形資産の取得による支出323億円を減算した営業フリー・キャッシュ・フローは313億円の収入となりました。有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    研究所および工場の建物・設備等への投資を継続している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「有形固定資産の取得は、主に研究所及び工場の建物・設備等の取得によるものです。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産及び無形資産の取得による支出は278億円で、営業フリー・キャッシュ・フローの算定上控除されている。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262420191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大26回
  3. 2売上収益・営業利益・四半期利益の増加24回
  4. 3ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大20回
  5. 4純営業資産(NOA)による業績評価19回
  6. 5新製品・主力品の成長による国内売上の拡大18回
  7. 6ACE910・RG7446への最優先資源投入と早期承認16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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