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中外製薬(4519)・施策前進

デジタル技術・データによる創薬・臨床開発プロセス革新

FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 1
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AI・インフォマティクスによる創薬研究高度化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「AIについては、全社基盤Chugai AI Platformを構築しアクティブユーザーが6割を超えるなど社員のAI活用が進展しているほか、創薬領域におけるAI活用も拡大し、臨床開発領域におけるSoftbank社とのAI-agent開発を始めました。」

    全社AI基盤を構築し、アクティブユーザーが6割を超えた。さらに、Softbank社との臨床開発向けAI-agent開発を開始した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「UKXでは、製法開発に関わる多機能間のコミュニケーションを活性化するオフィス設計を採用し、また、研究効率を高めるラボオートメーションの活用にも取り組んでいきます。」

    デジタル技術を活用した研究プロセス革新について、UKXでラボオートメーションを活用する計画を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「生成AI技術の活用促進を目的としたMicrosoft Copilotの導入や、複数のモデル使い分け機能、全社データの高度な検索・回答機能を有するChugai AI Assistantの内製と活用推進を通じて複数のユースケースが現場から創出されており、業務への実装と効率化が進展しました。」

    生成AIについてMicrosoft Copilotを導入し、Chugai AI Assistantを内製・活用するなど、全社業務への実装を進めた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ロシュITシステム利用契約書 次世代ERP導入プログラム「ASPIRE」への参画に関する契約」

    2024年にロシュとのロシュITシステム利用契約書を締結し、次世代ERP導入プログラム「ASPIRE」への参画を進める新たなデジタル・IT施策を記載した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」に4年連続で選定されるとともに、「DXプラチナ企業2023-2025」にも選定されました。」

    デジタル活用・DXについて、DX銘柄への選定が4年連続となり、DXプラチナ企業2023-2025にも選定された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと、デジタル技術を活用した革新的な新薬創出に注力するとともに、すべてのバリューチェーンにおけるDXを推進し、効率化を図ります。」

    DX銘柄に3年連続で選定され、DXグランプリ2022にも初選定された。デジタル活用を創薬から全バリューチェーンへ展開した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと、デジタル技術を活用した革新的な新薬創出に注力するとともに、すべてのバリューチェーンにおけるDXを推進し、効率化を図ります。」

    デジタル活用の対象を創薬・臨床開発から全バリューチェーンのDXへ広げ、2030年を見据えた基盤整備を進めている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、デジタル・トランスフォーメーションによる事業革新を目指した「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を策定し、デジタルを梃子にしたバリューチェーンの最適化と新薬創出力の高度化・効率化を強力に推進しております。」

    デジタル技術・データによるプロセス革新について、2030年を見据えた「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を策定し、全バリューチェーンの最適化と創薬力の高度化へ展開した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、新たな治療薬の開発に加えて、今後の社会や医療の変容を見通し、デジタル化のさらなる推進・加速を通じた研究・開発や医薬品情報提供活動の効率化とスピードアップ、そして業務プロセスや働き方の変革に今後も積極的に取り組んでまいります。」

    デジタル化の対象を研究・開発、医薬品情報提供、業務プロセス、働き方へ広げる方針を再確認している。
  10. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「そして、新たな治療薬の開発に加えて、今後の社会や医療の変容を見通し、デジタル化のさらなる推進・加速を通じた研究・開発や医薬品情報提供活動の効率化とスピードアップ、そして業務プロセスや働き方の変革に今後も積極的に取り組んでまいります。」

    デジタル技術・データ活用の対象を創薬・臨床開発に加え、医薬品情報提供、業務プロセス、働き方の変革へ広げている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「全社のデジタル・IT戦略を一元的にリードする統括部門を新たに設置し、デジタルを最大限活用した価値創出や効率化を目指した基盤構築を推進しております。」

    デジタル技術・データによる創薬・臨床開発プロセス革新に加え、全社デジタル・IT戦略の統括部門を新設した。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「さらには、デジタル技術・データを活用した取組みを通じて、創薬ターゲットや分子探索の効率化、RWDを用いた臨床開発の効率化といったR&Dプロセスの革新も積極的に推進してまいります。」

    デジタル技術、ビッグデータ、AI、リアルワールドデータを活用し、創薬ターゲット探索、分子探索、臨床開発を効率化する方針を初めてまとまった施策として示した。
一緒に動いた変遷

「開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大10回
  3. 2研究所及び工場の建物・設備への投資10回
  4. 3売上収益・営業利益・四半期利益の増加9回
  5. 4純営業資産(NOA)による業績評価9回
  6. 5抗IL-6レセプター抗体SA237のロシュへの技術導出7回
  7. 6ロイヤルティ及びその他の営業収入の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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