中外製薬(4519)・施策前進
RG6114のPIK3CA変異陽性乳がん第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験開始
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-24。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RG6114のPIK3CA変異陽性乳がん臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「PI3Kα阻害剤「RG6114」は、2026年2月に、PIK3CA遺伝子変異陽性乳がん(内分泌療法感受性)[一次治療](CDK4/6阻害剤、レトロゾール併用)を対象として、同年3月に、PIK3CA遺伝子変異陽性・HER2陽性乳がん[一次治療](フェスゴ併用)を対象としてそれぞれ第Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
RG6114は2025年7月の国内第Ⅰ/Ⅱ相試験開始から進展し、乳がんの2適応症で第Ⅲ相国際共同治験を開始した。 - FY2025初出有価証券報告書
「PI3Kα阻害剤「RG6114」は、2025年7月に、PIK3CA遺伝子変異陽性乳がん(パルボシクリブ、フルベストラント併用)を対象として国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しました。」
RG6114について、PIK3CA遺伝子変異陽性乳がんを対象とする国内第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を2025年7月に開始した。