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中外製薬(4519)・事実前進

新製品・主力品の成長による国内売上の拡大

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定及び後発品浸透等の影響を受けたものの、主力品及び新製品が伸長し、2,379億円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響が続く中、主力品および新製品の伸長により国内製商品売上高は前年同期を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、後発品浸透及び薬価改定等の影響を受けたものの、新製品のフェスゴ、ピアスカイ、主力品のバビースモ、エンスプリング、ヘムライブラが伸長し、前年同期を上回りました。」

    国内製商品売上高は4,724億円、前年同期比2.5%増となり、フェスゴ、ピアスカイ、バビースモ、エンスプリング、ヘムライブラなどの伸長が減収要因を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定及び後発品浸透等の影響を受けたものの、新製品のフェスゴ、ピアスカイ、主力品のバビースモが大幅に増加し、前年同期を上回りました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響が続く中、フェスゴ、ピアスカイ、バビースモなどの伸長により国内製商品売上高は2,233億円、前年同期比2.8%増となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、新製品及び主力品が伸長したものの、前年同期に計上されたロナプリーブの政府納入や、薬価改定及び後発品浸透の影響により、4,611億円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    新製品・主力品の伸長があった一方、ロナプリーブ政府納入の反動、薬価改定、後発品浸透により国内製商品売上高は大幅減収となった。
  5. FY2024-H1国内製商品売上の減収幅縮小有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、新製品及び主力品が伸長したものの、前年同期に計上されたロナプリーブの政府納入や、薬価改定、後発品浸透の影響により、2,172億円(前年同期比30.7%減)となりました。」

    国内製商品売上高は前年同期比30.7%減となった。FY2024-Q1の46.4%減からは減収幅が縮小したが、ロナプリーブ政府納入の反動、薬価改定、後発品浸透の影響は継続している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、新製品及び主力品が伸長したものの、前年同期に計上されたロナプリーブの政府納入や、薬価改定、後発品浸透の影響により、1,032億円(前年同期比46.4%減)となりました。」

    新製品・主力品の伸長があった一方、ロナプリーブ政府納入の反動、薬価改定、後発品浸透により国内製商品売上高の減収幅が拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、新製品及び主力品が好調に市場浸透したものの、ロナプリーブの政府納入による売上の大幅な減少や薬価改定、後発品浸透の影響により前年比で減少し、5,580億円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では増収だった国内製商品売上高が、通期ではロナプリーブ政府納入の大幅な反動減と薬価改定・後発品浸透の影響により減収となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品浸透の影響を受けたものの、新製品及び主力品の好調な市場浸透により、4,292億円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響が続く一方、新製品・主力品の市場浸透により国内製商品売上高が増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品浸透の影響を受けたものの、新製品のポライビー、バビースモ等の伸長やロナプリーブの政府納入の計上に加え、主力品のヘムライブラ、エンスプリング、テセントリク等の好調な推移により前年比で増加しました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響が続く一方、ポライビー、バビースモ、ロナプリーブ、ヘムライブラ、エンスプリング、テセントリク等が国内製商品売上高の増加に寄与した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定や後発品浸透の影響を受けたものの、新製品及び主力品の好調な市場浸透により、1,927億円(前年同期比19.2%増)となりました。」

    薬価改定や後発品浸透の影響が続く一方、新製品・主力品の市場浸透により国内製商品売上高が増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品浸透の影響を大きく受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、6,547億円(前年同期比26.2%増)となりました。」

    主力品・新製品の市場浸透とロナプリーブの政府納入等により、国内製商品売上高は5,189億円から6,547億円へ増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年及び今年4月の薬価改定や後発品浸透の影響を大きく受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、3,876億円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響を受けながらも、エブリスディ、ポライビー、エンスプリング、バビースモ、ヘムライブラ等の市場浸透とロナプリーブの政府納入により国内売上が増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年及び今年4月の薬価改定や後発品の影響を受けたものの、新製品のエブリスディ、ポライビー、エンスプリング等の順調な市場浸透や、主力品のヘムライブラの好調な推移に加え、ロナプリーブの政府納入を主因として前年比で大幅に増加しました。」

    薬価改定・後発品の影響を受けながらも、エブリスディ、ポライビー、エンスプリング、ヘムライブラの市場浸透とロナプリーブの政府納入により、国内製商品売上高が前年同期比34.6%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定や後発品浸透の影響を大きく受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、1,617億円(前年同期比70.4%増)となりました。」

    薬価改定・後発品浸透の影響を受けながらも、主力品及び新製品の市場浸透に加え、ロナプリーブの政府納入が寄与し、国内製商品売上高が前年同期比70.4%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品の影響を受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、5,189億円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    主力品・新製品の市場浸透に加え、ロナプリーブの政府納入が寄与し、国内製商品売上高が大幅に増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品の影響を受けたものの、主力品及び新製品の好調な市場浸透により、3,626億円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    薬価改定や後発品の影響を受けながらも、主力品・新製品の市場浸透により国内製商品売上高が前年同期比19.6%増となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、薬価改定や後発品の影響等による減少がみられたものの、主力品のテセントリク、カドサイラやヘムライブラが引き続き順調に伸長し、新製品のエンスプリングの市場浸透が進みました。」

    薬価改定・後発品の影響が続く一方、テセントリク、カドサイラ、ヘムライブラ、エンスプリング等が国内売上を支えた。国内製商品売上高は前年同期比0.6%減であった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定と後発品浸透の影響により各領域における主力品の売上が減少したため、949億円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    国内製商品売上高は、薬価改定と後発品浸透により前年同期比6.9%減となり、前年度通期に続く減収が第1四半期にも継続した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定と後発品浸透の影響によりがん領域、骨・関節領域及び腎領域における主力品の売上が減少したため、4,091億円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    国内製商品売上高は、前年の通期増収から2020年度は6.5%減に転じ、薬価改定と後発品浸透の影響が拡大した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、本年4月の薬価改定と後発品浸透の影響によりがん領域、骨・関節領域及び腎領域における主力品の売上が減少したため、3,032億円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    薬価改定と後発品浸透の影響により、国内製商品売上高の減収幅が第2四半期累計の2.6%減から6.5%減へ拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、本年4月の薬価改定と後発品浸透の影響により主にがん領域及び腎領域における主力品の売上が減少したため、2,046億円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    国内製商品売上高は、新製品・主力品の成長が続く一方、薬価改定と後発品浸透の影響により前年同期比2.6%減となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、主にがん領域における新製品や主力品、その他領域の新製品の好調な推移により、1,019億円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    がん領域の新製品・主力品やその他領域の新製品が寄与し、国内製商品売上高が増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、がん領域における新製品や主力品、骨・関節領域における主力品、その他領域の新製品等の好調な推移により、4,376億円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    国内製商品売上高は3,999億円から4,376億円へ増加し、新製品・主力品の成長が国内売上を牽引した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、がん領域における新製品や主力品、その他領域の新製品等の好調な推移により、3,244億円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    がん領域・その他領域の新製品や主力品の好調により、国内製商品売上高の増収幅が拡大した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、がん領域における新製品や主力品、その他領域の新製品等の好調な推移により、2,100億円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    がん領域の新製品・主力品やその他領域の新製品が寄与し、国内製商品売上高が前年同期比9.9%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定及び後発品発売の影響により一部の抗悪性腫瘍剤で売上が減少したものの、がん領域における新製品や主力品、その他領域の新製品等の堅調な推移により、993億円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    薬価改定や後発品発売の影響を受けながらも、新製品・主力品の堅調な推移により国内製商品売上高が前年同期比6.9%増となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、一部の抗悪性腫瘍剤の売上が減少したものの、がん領域における新製品や主力品、骨・関節領域における主力品の堅調な推移により、3,892億円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    薬価改定等の影響を受けながらも、がん領域の新製品・主力品と骨・関節領域の主力品が国内売上を支え、通期では小幅増収となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、本年4月の薬価改定の影響を受け、一部の抗悪性腫瘍剤の売上が減少したものの、がん領域における新製品や主力品、骨・関節領域における主力品の堅調な推移により、2,819億円(同0.3%増)となりました。」

    第2四半期累計の前年同期比0.2%減から、第3四半期累計では0.3%増に転じた。薬価改定の影響を受けながらも、新製品・主力品が国内売上を支えた。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、骨・関節領域における主力品が堅調に推移したものの、本年4月の薬価改定の影響を受け、一部の抗悪性腫瘍剤の売上減少等により、1,827億円(同0.2%減)となりました。」

    骨・関節領域の主力品が堅調だった一方、薬価改定や一部抗悪性腫瘍剤の減収により国内製商品売上高は小幅減収となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」や、骨・関節領域における主力品が堅調に推移したものの、一部製品の売上が減少したことにより、845億円(同0.7%減)となりました。」

    アレセンサや骨・関節領域の主力品は堅調だったものの、一部製品の減収により国内製商品売上高は前年同期比で減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、第1四半期に前年の薬価改定の影響があったものの、抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤「アレセンサ」や、骨・関節領域を中心とする主力品の堅調な推移等により、3,884億円(同2.3%増)となりました。」

    国内製商品売上高は2016年度の3,797億円から3,884億円へ増加し、薬価改定の影響を受けながらも通期で増収となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、第1四半期に前年の薬価改定の影響があったものの、骨・関節領域における主力品の堅調等により、2,810億円(同1.4%増)となりました。」

    第2四半期累計の前年同期比0.7%減から、第3四半期累計では1.4%増に転じた。薬価改定の影響を受けつつも、骨・関節領域の主力品等が増収に寄与した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、骨・関節領域における主力品が堅調に推移したものの、前年の薬価改定の影響等により、1,830億円(同0.7%減)となりました。」

    骨・関節領域の主力品は堅調だったが、薬価改定の影響等により国内製商品売上高は前年同期比0.7%減少した。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、骨・関節領域における主力品が堅調に推移したものの、前年の薬価改定の影響等により、851億円(同3.1%減)となりました。」

    骨・関節領域の主力品は堅調だったが、薬価改定の影響等により国内製商品売上高は前年同期比3.1%減少した。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、がん領域及び骨・関節領域における新製品や主力品の順調な成長が、抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」の特例拡大再算定を含む薬価改定の影響等を吸収し、3,797億円(同0.4%増)となりました。」

    薬価改定等の影響をがん領域・骨関節領域の新製品や主力品の成長が吸収し、国内製商品売上高が前年同期比で増加したと説明している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、がん領域及び骨・関節領域における新製品や主力品の順調な成長が、抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」の特例拡大再算定を含む薬価改定の影響等を吸収し、2,772億円(同0.7%増)となりました。」

    薬価改定の影響を新製品・主力品の成長が吸収し、国内製商品売上高が前年同期比で増加した。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「タミフルを除く国内製商品売上高は、がん領域及び骨・関節領域における新製品や主力品の順調な成長が、抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」の特例拡大再算定を含む薬価改定の影響等を吸収し、1,842億円(同2.8%増)となりました。」

    薬価改定等の影響を新製品・主力品の成長が吸収し、国内製商品売上高が前年同期比2.8%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・四半期利益の増加」は、この変遷が動いた41回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242218171715★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・四半期利益の増加24回
  3. 2開発テーマの進展に伴う研究開発活動の拡大22回
  4. 3研究所及び工場の建物・設備への投資18回
  5. 4がん領域・骨関節領域を牽引役とする製品構成17回
  6. 5フリー・キャッシュ・フローとネット現金の減少17回
  7. 6純営業資産(NOA)による業績評価15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外製薬の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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