GYM329/RG6237の脊髄性筋萎縮症第Ⅱ/Ⅲ相国際共同治験
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「削除」で、最初の「削除」は2026-03-23。直近の記載は2026-09-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-29削除news.yahoo.co.jp
「戦略的パートナーのスイス・ロシュ社が開発中の抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体エムグロバルト(開発コード:GYM329)について、肥満症向けの開発中止を発表。」
GYM329の肥満症向け開発について、効果が十分に期待できないとの判断により、ロシュが開発を中止し、ライセンス権が中外製薬へ返還される予定となった。 - 2026-09-28削除業務提携終息を示唆
「肥満症を対象とした臨床開発を中止するとともに、ロシュ社におけるemugrobartの開発を終了することを決定しましたので、お知らせいたします。」
GYM329(emugrobart)の肥満症開発およびロシュ社における開発の終了を記載した。肥満症に関する開発の終息を示唆している。 - FY2026-H1脊髄性筋萎縮症・顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー開発中止有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、第Ⅱ/Ⅲ相国際共同治験「MANATEE試験」の結果に鑑み、脊髄性筋萎縮症を対象とする開発を、第Ⅱ相臨床試験「MANOEUVRE試験」の結果に鑑み、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーを対象とする開発をそれぞれ中止しました。」
GYM329/RG6237について、脊髄性筋萎縮症および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの開発を、各臨床試験結果に基づき中止した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、2025年5月に、肥満症を対象として第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」
GYM329/RG6237について、肥満症を対象とする第Ⅱ相臨床試験を開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、2024年5月に、肥満症を対象として、第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」
GYM329/RG6237について、脊髄性筋萎縮症および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーに加え、肥満症を対象とする第Ⅰ相臨床試験を開始した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、2023年3月に、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象として第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」
GYM329/RG6237のFSHD第Ⅱ相臨床試験開始を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、2023年3月に顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象として第Ⅱ相臨床試験を開始しました。」
GYM329/RG6237について、脊髄性筋萎縮症に加え、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)の第Ⅱ相臨床試験を開始した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体「GYM329/RG6237」は、2022年6月に脊髄性筋萎縮症(RG7916との併用)を対象として、第Ⅱ/Ⅲ相国際共同治験を開始しました。」
GYM329/RG6237について、RG7916との併用による脊髄性筋萎縮症の第Ⅱ/Ⅲ相国際共同治験を2022年6月に開始した。