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わかもと製薬(4512)・施策前進

乳酸菌・強力わかもと素材を用いた独自ヘルスケア製品の開発

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-11-06。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022前進FY2024 – 2026-11-062017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
酵母・乳酸菌・フローラを基盤とする健康技術研究6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進決算

    「「強力わかもと」の国内での更なる認知拡大に向け、新広告及びテレビCM連動POPを展開したほか、元気なカラダづくりのために、年齢とともに胃腸の衰えを感じるタイミングで飲み始めることの重要性を訴求するイベント出展等を通じて、新規顧客獲得への需要喚起を図っています。」

    強力わかもとについて広告、店頭施策、イベント出展による顧客獲得施策を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月、発売30周年の「わかもと整腸薬」のパッケージリニューアルを、発売20周年の「アバンビーズ」は現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてパッケージリニューアルするとともに、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」の販売を開始いたしました。フェムケア分野においても、2025年5月、フェミフローラブランドにて「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売開始いたしました。」

    乳酸菌・わかもとブランド等を活用したヘルスケア製品について、整腸薬・アバンビーズの刷新とフェミフローラ新商品の発売を実施した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「2025年4月に「アバンビーズ」において現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてリニューアルし、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」を発売しました。また「わかもと整腸薬」のパッケージデザインを一新し、「強力わかもと」とのシナジー効果を高めました。ネットショップにおいても2025年5月に「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売しました。」

    アバンビーズ、わかもと整腸薬、フェミフローラについて、リニューアル・新商品投入を通期で具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「4月に「アバンビーズ」において現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてリニューアルし、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」を発売しました。また「わかもと整腸薬」のパッケージデザインを一新し、「強力わかもと」とのシナジー効果を高めました。ネットショップにおいても5月に「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売しました。」

    「わかもと」ブランド、乳酸菌・ヘルスケア製品の開発・拡充について、アバンビーズのリニューアル、「知覚過敏ケア」、フェミフローラ新商品の発売という具体的な進展を開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「乳酸菌を配合したサプリメント「フェミフローラ」を2023年4月に発売し、2024年2月には機能性表示を取得しました。」

    乳酸菌等を活用した独自ヘルスケア製品の開発について、フェミフローラの発売に続き、2024年2月に機能性表示を取得した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、通販では女性特有の悩みに寄り添うことを目的にフェムテックブランド「フェミフローラ」の育成を行ってまいりました。」

    フェムテックブランド「フェミフローラ」の育成を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また通販では4月に女性特有の悩みに寄り添うことを目的にフェムテックブランド「フェミフローラ」の発売を開始いたしました。」

    通販向けヘルスケア製品として、女性特有の悩みを対象とするフェムテックブランド「フェミフローラ」の発売を開始した。既存の乳酸菌・「わかもと」ブランドに加え、製品領域を広げている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「「わかもと」ブランドと乳酸菌の機能に着目した製品、通販事業向けの主力商品・クロス商品の開発を行ってまいりました。今後も引き続き、消費者のニーズに応える製品の開発に努めてまいります。」

    「わかもと」ブランド、乳酸菌機能、通販向け主力商品・クロス商品の開発方針を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、「わかもと」ブランドと乳酸菌の機能に着目した製品ラインナップを機動的に拡充します。」

    「わかもと」ブランドと乳酸菌の機能を活用したヘルスケア製品のラインナップ拡充方針を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、「わかもと」ブランドと乳酸菌の機能に着目した製品ラインナップを機動的に拡充します。」

    乳酸菌や「強力わかもと」ブランドを活用した独自ヘルスケア製品のラインナップ拡充方針を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ヘルスケア事業では、今後とも引き続き、特色ある乳酸菌や強力わかもと素材などを用いた製品等、オリジナリティーある製品の開発に取り組み、ヘルスケア製商品の充実を図ります。」

    乳酸菌や強力わかもと素材を用いた独自製品の開発方針を継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「また、薬粧事業では、今後とも引き続き、特色ある乳酸菌や強力わかもと素材などを用いた製品等、オリジナリティーある製品の開発に取り組み、ヘルスケア製商品の充実を図ります。」

    乳酸菌や強力わかもと素材を活用した独自製品の開発を通じ、薬粧事業のヘルスケア製商品を充実させる施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「眼科領域への集中と市場浸透」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科領域への集中と市場浸透6回
  3. 2乳酸菌・眼科関連製品の海外浸透5回
  4. 3相模大井工場の生産性向上と原価低減5回
  5. 4薬粧品の消費者浸透と愛用者拡大5回
  6. 5流動性確保と借入・金利変動リスクの管理4回
  7. 6特徴ある新薬・差別化後発品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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