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わかもと製薬(4512)・目標前進

乳酸菌・眼科関連製品の海外浸透

FY2016に初出。38回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
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乳酸菌・眼科関連製品の海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア、オセアニアにおけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、国内外での乳酸菌事業の拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は24億1千万円(前年同期比34.8%増)となりました。」

    ライセンス活動の対象地域を含む海外展開と中国越境EC、乳酸菌事業を継続し、グローバル事業売上高は前年同期比34.8%増となった。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア、オセアニア、中東におけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、国内外での乳酸菌事業の拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は8億9千6百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    従来の欧米・アジアを中心とする活動に加え、オセアニア・中東を含む地域でライセンス活動を行うと記載し、海外展開の対象地域を広げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、乳酸菌事業の拡大に努めてまいりました。」

    アジア圏での強力わかもと販売、欧米・アジアでのライセンス活動、中国越境EC、乳酸菌事業の拡大を継続している。グローバル事業売上高は前年同期比8.8%増となった。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「アジア各国での販売、越境ECを通じたWakamotoブランド商品のグローバル展開を図ってまいります。当社乳酸菌を用いたプロバイオティクス製品を台湾の健康食品市場に投入する等乳酸菌事業の拡大を行います。また、「強力わかもと」で培ったブランドを活用して中国越境ECを拡大し、インドネシアにて強力わかもとの販売を開始、東南アジアでの展開の足掛かりを築きます。」

    従来のアジア販売、ライセンス、越境ECから、台湾でのプロバイオティクス投入、中国越境EC拡大、インドネシア販売開始、東南アジア展開へと海外展開の対象と手段を広げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、また中国越境ECビジネスでの代理店との協働を促進した営業活動を行い、国内では乳酸菌原料を始めとし、医薬品原料の販売や受託製造を推進してまいりました。」

    アジア圏での強力わかもと販売、欧米・アジアでのライセンス活動、中国越境ECでの代理店協働、国内の原料販売・受託製造を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル事業にあっては、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア圏におけるライセンスイン・アウトの活動、また中国越境ECビジネスでの代理店との協働を促進した営業活動を行い、国内では乳酸菌原料を始めとし、医薬品原料の販売や受託製造を推進してまいりました。」

    台湾などアジア圏での「強力わかもと」販売、欧米・アジアでのライセンス活動、中国越境ECでの代理店協働、国内の原料販売・受託製造を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバル事業では、輸出用の点眼剤の売上が増加いたしましたが、輸出用の「強力わかもと」及び国内における抗アレルギー点眼薬の受託製品の売上が減少いたしました。その結果、売上高は4億1千1百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」

    海外向け点眼剤等の展開を継続している。輸出用点眼剤は増加した一方、輸出用「強力わかもと」等の減少によりグローバル事業は前年同期比9.0%減収となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル事業では、一部受託製品が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」の売上が増加いたしました。その結果、売上高は9億4千9百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    海外向け「わかもと」等の展開を継続し、グローバル事業は前年同期比21.2%増収となった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバル事業では、一部受託製品が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」が増加いたしました。その結果、売上高は4億5千1百万円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    グローバル事業として海外向け「わかもと」等の展開を継続している。海外向け「わかもと」は増加し、グローバル事業は前年同期比35.4%増収となった。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「国際事業 積極的なライセンスアウト及び越境ECの強化」

    ライセンスアウトと中国越境ECを通じた海外展開強化方針を継続している。米国・欧州・アジアへのライセンスアウトも記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用原料薬品の売上が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」及び輸出用点眼剤の売上が増加いたしました。その結果、売上高は8億3千2百万円となりました。」

    海外向け「わかもと」・点眼剤等の製造販売を継続している。輸出用原料薬品は減少した一方、海外向け「わかもと」および輸出用点眼剤は増加した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用原料薬品の売上が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」及び輸出用点眼剤の売上が増加いたしました。その結果、売上高は4億9千4百万円となりました。」

    海外向け「わかもと」・点眼剤等の製造販売を継続している。国際事業の売上動向は製品ごとに分かれているが、海外展開方針の新たな段階は示されていない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国際事業では、海外向け「わかもと」及び医薬品、原料薬品の製造販売並びにライセンスイン・アウトの活動を行ってまいりました。その結果、売上高は1億9千7百万円となりました。輸出用原料薬品が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」が増加したことが主たる要因であります。」

    海外向け「わかもと」等の製造販売とライセンス活動を継続し、海外向け「わかもと」の増加が輸出用原料薬品の減少を補った。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「国際事業 積極的なライセンスアウト及び越境ECの強化」「中国、台湾に続き、米国等へのマキュエイドのライセンスアウトを推進する。」「新規事業の中国越境ECの基盤を確立する。」

    2021-2025年度の中期経営計画で、海外市場拡大の手段を積極的なライセンスアウトに加え、中国越境ECへ広げ、米国等への展開も明示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用の「ゼペリン」及び輸出用原料薬品が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」が増加いたしました。この結果、売上高は5億7千万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    海外向け「わかもと」等の製造販売を継続し、国際事業は前年同期比15.2%増収となった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用の「ゼペリン」及び輸出用原料薬品が減少いたしましたが、海外向け「わかもと」が増加いたしました。この結果、売上高は3億2千1百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    海外向け「わかもと」等の製造販売を継続し、国際事業は前年同期比3.2%増収となった。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国際事業では、海外向け「わかもと」及び医薬品、原料薬品の製造販売並びにライセンスイン・アウトの活動を行ってまいりました。その結果、売上高は1億9千5百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    海外向け「わかもと」・医薬品・原料薬品の製造販売とライセンス活動を継続している。国際事業は前年同期比27.8%増収となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「国際事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の海外での浸透に努めてまいります。」

    乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の海外展開方針を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用原料薬品の売上が増加いたしました。その結果、売上高は4億9千5百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    国際事業における輸出用原料薬品の製造販売を継続し、売上高は前年同期比8.5%増となった。海外展開方針自体の新たな段階は示されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国際事業では、輸出用の「マキュエイド眼注用40㎎」、輸出用原料薬品が減少いたしました。その結果、売上高は3億1千1百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    海外向け医薬品・原料薬品の事業を継続しているが、国際事業売上高は前年同期比10.8%減となった。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国際事業では、海外向け「わかもと」ならびに医薬品、原料薬品の製造販売ならびにライセンスイン・アウトの活動を行ってまいりました。その結果、売上高は1億5千3百万円(前年同期比24.5%増)となりました。輸出用「マキュエイド眼注用40㎎」の売上が増加したことが主たる要因であります。」

    海外向け製品・医薬品・原料薬品の製造販売とライセンス活動を継続している。国際事業は前年同期比24.5%増収となったが、海外浸透方針そのものの新たな段階は示されていない。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「国際事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の海外での浸透に努めてまいります。」

    乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の海外展開方針を継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国際事業の分野では、当第3四半期会計期間より、更なるグローバル事業展開を強化するために海外の開発部門と営業部門を統合し、「国際事業本部」を新設いたしました。」

    海外展開強化に向け、海外の開発部門と営業部門を統合し、国際事業本部を新設したという具体的な組織上の進展を開示している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売ならびに受託製造販売を、海外向けには「わかもと」ならびに原料薬品の製造販売を行ってまいりました。その結果、売上高は8億9千1百万円(前年同期比11.7%減)となりました。要因といたしましては、輸出用「マキュエイド眼注用40㎎」が増加いたしましたが、輸出用原料薬品および国内向他社受託品が減少いたしました。」

    国内の原料販売・受託製造販売と海外の「わかもと」・原料薬品の製造販売を継続している。輸出用「マキュエイド眼注用40㎎」は増加した一方、特販事業は前年同期比11.7%減となった。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売ならびに受託製造販売を、海外向けには「わかもと」ならびに原料薬品の製造販売を行ってまいりました。その結果、売上高は3億7千4百万円(前年同期比13.9%減)となりました。要因といたしましては、輸出用「マキュエイド眼注用40㎎」が増加いたしましたが、国内向他社受託品が減少しました。」

    国内の原料販売・受託製造販売と海外の「わかもと」・原料薬品の製造販売を継続している。輸出用「マキュエイド眼注用40㎎」は増加した一方、特販事業全体は減収となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、乳酸菌関連製品及び眼科関連製品を国内のみならず海外での市場拡大に努めてまいります。」

    乳酸菌関連製品・眼科関連製品の国内外での市場拡大方針を継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けには医薬品原料の販売ならびに受託製造販売を、海外向けには「わかもと」ならびに原料薬品の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の原料販売・受託製造販売と、海外の「わかもと」・原料薬品の製造販売を継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の医薬品原料販売・他社受託品と、海外の「わかもと」・原料薬品の製造販売を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品および点眼剤の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の原料販売・受託品と、海外の「わかもと」・原料薬品・点眼剤の製造販売を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「特販事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の国内市場のみならず海外での浸透に努めてまいります。」

    乳酸菌製剤技術に基づく製品および眼科関連製品の国内外展開を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の原料販売・受託品と海外の「わかもと」・原料薬品の製造販売を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の原料販売・受託品と海外の製品・原料薬品の製造販売を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「特販事業では、国内向けに医薬品原料の販売と他社受託品を、海外向けに「わかもと」、原料薬品および点眼剤の製造販売に努めてまいりました。」

    国内の原料販売・受託品と海外の製品・原料・点眼剤の製造販売を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「特販事業につきましては、当社で培われた乳酸菌製剤技術に基づく製品及び眼科関連製品の国内市場のみならず海外での浸透に努めてまいります。」

    乳酸菌製剤技術と眼科関連製品について、国内に加えて海外展開を明示している。
一緒に動いた変遷

「眼科領域への集中と市場浸透」は、この変遷が動いた38回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科領域への集中と市場浸透7回
  3. 2相模大井工場の生産性向上と原価低減7回
  4. 3薬粧品の消費者浸透と愛用者拡大6回
  5. 4乳酸菌・強力わかもと素材を用いた独自ヘルスケア製品の開発5回
  6. 5流動性確保と借入・金利変動リスクの管理4回
  7. 6特徴ある新薬・差別化後発品の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
乳酸菌・眼科関連製品の海外浸透|わかもと製薬(4512)の変遷 | Komori