相模大井工場の生産性向上と原価低減
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、438百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及びグローバル事業に共通で生産設備の増強・合理化に317百万円の設備投資を行っております。」
相模大井工場への設備投資を含む年間設備投資438百万円、同工場投資317百万円を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、相模大井工場設備の一部増設に伴い、1億6千7百万円を現金及び預金から支払っております。」
2025年度上期に相模大井工場設備の一部増設を実施し、1億6,700万円を支出した。2024年から2027年まで約20億円を投じる計画に沿った具体的な設備増強の進展である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「工事期間 2024年~2027年(予定) 投資予定額 約20億円」
相模大井工場の生産性・生産基盤強化について、強力わかもとの現行ライン改造・新規設備導入に2024年から2027年まで約20億円を投じ、生産能力・生産量を高める計画へ拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度において、241百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及び国際事業に共通で生産設備の増強・合理化に158百万円の設備投資を行っております。」
生産設備の増強・合理化を継続し、当事業年度は総額2億4,100万円、相模大井工場に1億5,800万円を投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において、440百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及び国際事業に共通で生産設備の増強・合理化に361百万円の設備投資を行っております。」
生産設備の増強・合理化を継続し、当事業年度の設備投資額は4億4,000万円、相模大井工場への投資額は3億6,100万円となった。相模大井工場点眼棟の自動倉庫にも1億4,820万円を投資している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、237百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及び国際事業に共通で生産設備の増強・合理化に1億8百万円の設備投資を行っております。」
生産設備の増強・合理化を継続し、当事業年度に総額2億3,700万円、相模大井工場に1億800万円を投資した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、428百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及び国際事業に共通で生産設備の増強・合理化に2億4千3百万円の設備投資を行っております。」
生産設備の増強・合理化を継続し、当事業年度に総額4億2,800万円、相模大井工場に2億4,300万円を投資した。前年と同様の施策であり、明確な新段階の達成としては扱わない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、4億2千7百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、ヘルスケア事業及び特販事業に共通で生産設備の増強・合理化に2億5千5百万円の設備投資を行っております。」
当事業年度の設備投資額と相模大井工場への投資額を具体的に開示し、生産設備の増強・合理化を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、主に生産設備の増強・合理化を中心とした設備投資を継続的に実施しており、当事業年度において、3億2千5百万円の設備投資を実施しました。うち、相模大井工場において医薬事業、薬粧事業及び特販事業に共通で生産設備の増強・合理化に2億3千5百万円の設備投資を行っております。」
相模大井工場を含む生産設備について、当事業年度の設備投資額と同工場への投資額が具体的に開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに相模大井工場の生産性向上に努め、継続的に原価低減を目指し、生産基盤の強化を図ってまいります。」
単一の主要生産拠点について、生産性向上・原価低減・生産基盤強化を結び付けている。