利益減少・債務等の減少を背景とする営業キャッシュ・フローの減少
FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-31。
住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31その他決算説明資料
「営業CF △2 △74 △73」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2億円の支出から74億円の支出となり、前年同期比で73億円減少した。 - FY2026通期営業キャッシュ・フロー大幅改善有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、当期利益が大きく増加したこと等により、前連結会計年度に比べ552億円増加し、717億円の収入となりました。」
通期営業キャッシュ・フローは前年度の165億円から717億円へ増加し、552億円改善した。利益増加等による資金創出力の回復が年度実績として示された。 - FY2026-H1上期営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、中間損益が大きく改善したこと等により、前年同期に比べ135億円改善し、180億円の収入となりました。」
上期営業キャッシュ・フローは前年同期比135億円改善し、45億52百万円の収入から180億25百万円の収入へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、減損損失などの非資金損益項目を除いた当期損益が大幅に改善したことに加え、事業構造改善に伴う支出が減少したこと、法人所得税が前連結会計年度において支払となったのに対し当連結会計年度においては還付となったこと等により、前連結会計年度に比べ2,584億円改善し、165億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは、前年度の2,419億円の支出から165億円の収入へ転換し、2,584億円改善した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、北米グループ会社での事業構造改善に伴う支出があったものの、中間損益が大きく改善したことに加え、引当金の増加や法人所得税の還付があったこと等により、前年同期に比べ1,790億円改善し、46億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,745億円の支出から46億円の収入へ転じ、1,790億円改善した。前年度に続いていた資金創出力の悪化から、上期ベースでは黒字に転換した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、減損損失などの非資金損益項目を除いた当期損失の増加に加え、引当金の減少や法人所得税の支払額の増加などにより、前連結会計年度に比べ2,538億円収入が減少し、2,419億円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の119億円の収入から2,419億円の支出へ転じ、資金創出力の悪化が通期実績として現れた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期損失となったことに加え、引当金が減少したことや法人所得税の支払額が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ2,873億円収入が減少し、2,307億円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期累計の565億円の収入から2,307億円の支出へ転じ、2,873億円減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期損失となったことに加え、引当金が減少したことや法人所得税の支払額が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ2,040億円収入が減少し、1,745億円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の294億円の収入から1,745億円の支出へ転じ、2,040億円減少した。四半期損失、引当金減少、法人所得税支払額増加が要因として示された。 - FY2024-Q1営業CF支出転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期損失となったことに加え、引当金が減少したことや法人所得税の支払額が増加したことなどにより、前年同四半期に比べ1,434億円収入が減少し、1,302億円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の132億円の収入から1,302億円の支出へ転じ、1,434億円減少した。税引前四半期損失、引当金減少、法人所得税支払額増加が要因として記載された。 - FY2023通期営業CF減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益は減少しましたが、減損損失などの非資金損益項目の増加に加え、営業債権及びその他の債権の減少や法人所得税の支払額の減少などにより、119億円の収入となりましたが、前連結会計年度に比べ、収入は193億円減少しました。」
通期営業キャッシュ・フローは119億円の収入となったが、前年度比193億円減少した。多額の減損損失等の非資金項目が収入を支えた。 - FY2023-Q3営業CF大幅改善有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益は減少しましたが、減損損失などの非資金損益項目の増加に加え、引当金の増加や法人所得税の支払額の減少などにより、前年同四半期に比べ475億円収入が増加し、565億円の収入となりました。」
第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは565億円の収入となり、前年同期比475億円改善した。減損損失等の非資金項目、引当金増加、法人税支払額減少が要因として示されている。 - FY2023-Q2営業CF大幅改善有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益は減少しましたが、減損損失等の非資金損益項目が増加したことや法人税等の支払額が減少したことなどにより、前年同四半期に比べ577億円収入が増加し、295億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の282億円の支出から295億円の収入へ転じ、577億円改善した。 - FY2023-Q1営業CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べ460億円収入が増加し、132億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の328億円の支出から132億円の収入へ転じ、460億円改善した。 - FY2022通期営業CF大幅減有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、312億円の収入となりました。税引前当期利益は増加しましたが、営業債務及びその他の債務、その他の金融負債の減少や前受収益の減少等により、前連結会計年度に比べ1,044億円収入が減少しました。」
通期営業キャッシュ・フローは312億円の収入となったが、前年度の1,356億円から1,044億円減少した。 - FY2022-Q3営業CFは収入回復も大幅減有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、91億円の収入となりました。税引前四半期利益の減少に加え、営業債務及びその他の債務、その他の金融負債の減少や引当金の減少等により、前年同四半期に比べ988億円収入が減少しました。」
営業キャッシュ・フローは第2四半期累計の282億円の支出から、第3四半期累計では91億円の収入に戻った。一方、前年同四半期比では988億円減少した。 - FY2022-Q2営業CF支出転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益は増加したものの、共同開発・販売提携による一時金の計上により営業債権及びその他の債権が増加したことなどから、前年同四半期に比べ543億円収入が減少し、282億円の支出となりました。」
営業CFは前年同期の260億円の収入から、当四半期は282億円の支出へ転じた。契約一時金の計上に伴う営業債権等の増加が主因として示された。 - FY2022-Q1営業CF支出転換有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益が減少したことや、営業債権及びその他の債権が増加したことにより、前年同四半期に比べ333億円収入が減少し、328億円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の5億円の収入から328億円の支出へ転じた。税引前四半期利益の減少と営業債権等の増加が主な要因として示された。 - FY2021通期営業CF改善拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払額が増加しましたが、引当金の増加などのキャッシュの増加要因や連結子会社における開発および販売提携契約の締結による契約一時金の受領などにより、前連結会計年度に比べ895億円収入が増加し、1,356億円の収入となりました。」
通期営業キャッシュ・フローは前年同期比895億円増の1,356億円となり、契約一時金受領や引当金増加等により前年度の減少局面から改善が拡大した。 - FY2021-Q3営業CF改善拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払額が増加しましたが、引当金の増加などのキャッシュの増加要因や連結子会社における開発および販売提携契約の締結による契約一時金の受領などにより、前第3四半期連結累計期間に比べ711億円収入が増加し、1,079億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期比711億円増の1,079億円となり、前年度に続いた減少傾向から改善が拡大した。引当金増加と開発・販売提携契約に伴う契約一時金受領が要因として示されている。 - FY2021-Q2営業CF減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、引当金の増加などによるキャッシュの増加要因はありましたが、税引前四半期利益が減少したことや法人所得税の支払額が増加したことにより、前年同四半期に比べ57億円収入が減少し、261億円の収入となりました。」
第2四半期累計の営業キャッシュ・フローは261億円となり、前年同四半期比57億円減少した。前年度からの改善基調は当四半期に反転している。 - FY2021-Q1営業CF減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益が減少したことや法人所得税の支払額が増加したことにより、前年同四半期に比べ77億円収入が減少し、5億円の収入となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の82億円から5億円へ減少した。前年度に見られた改善基調が第1四半期には反転した。 - FY2020-Q3営業CF改善継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の増加等により、前年同四半期に比べ176億円収入が増加し、368億円の収入となりました。」
第3四半期累計の営業キャッシュ・フローは368億円となり、前年同四半期比176億円増加した。前年度から続く営業CFの改善が継続している。 - FY2020-Q2営業CF改善継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の増加に加え、営業債務及びその他の債務の増加等によるキャッシュの増加要因等により、前年同四半期に比べ248億円収入が増加し、318億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期比248億円増の318億円となり、前年度からの改善が続いた。 - FY2020-Q1営業CF改善有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の増加に加え、営業債務及びその他の債務の増加等によるキャッシュの増加要因等により、前年同四半期に比べ167億円収入が増加し、82億円の収入となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の84億92百万円の支出から、当四半期は82億47百万円の収入へ改善した。前年度に続いていた営業CF減少傾向が四半期ベースで反転した。 - FY2019通期営業CF減少拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益が減益となったことに加え、営業債務及びその他の債務の減少などによるキャッシュの減少要因に加え、法人所得税の支払額が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ447億円収入が減少し、487億円の収入となりました。」
通期営業キャッシュ・フローは487億円となり、前年同期比447億円減少した。利益減少、営業債務等の減少、法人所得税支払額の増加が要因として示されている。 - FY2019-Q3営業CF減少拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期利益の減少や営業債務及びその他の債務の減少等によるキャッシュの減少要因に加え、法人所得税の支払額が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ356億円収入が減少し、192億円の収入となりました。」
第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは192億円となり、前年同期比356億円減少した。利益減少、営業債務等の減少、法人所得税支払額の増加が要因として示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、四半期利益の減少や営業債務及びその他の債務の減少等によるキャッシュの減少要因に加え、法人所得税の支払額が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ287億円収入が減少し、70億円の収入となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは70億円となり、前年同期比287億円減少した。四半期利益の減少、営業債務等の減少、法人所得税支払額の増加が要因として示されている。