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住友ファーマ(4506)・施策再定義

中国事業の規模維持

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2019-Q3 – FY20202016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2025年7月31日に本会社分割および本株式譲渡の手続きを完了しました。その結果、当中間連結会計期間において、連結子会社であった住友制葯投資(中国)有限公司および住友制葯(蘇州)有限公司を、連結の範囲から除外しました。」

    中国を含むアジア事業は、従来の販売拡大・規模維持の運営テーマから、会社分割と株式譲渡を経た持分法関連会社を含む事業構造へ移行した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上収益は、472億円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。中国において、「メロペン」の売上が増加したこと等により、増収となりました。」

    中国を含むアジア事業は、メロペンの売上増加により売上収益472億円、前期比15.5%増、コアセグメント利益239億円、同30.0%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は237億円(前年同期比14.0%増)となりました。中国において、カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が増加したこと等により、増収となりました。」

    中国のメロペン売上増加により、アジアセグメントは前年同期比14.0%増収、コアセグメント利益は114億円で同15.5%増となった。前年度の薬剤費抑制策による減収局面から、上期は回復した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおいて売上収益が増加しましたが、中国において薬剤費抑制策の対象となった「メロペン」の売上減少の影響が大きく、減収となりました。」

    中国のメロペン売上減少の影響が東南アジアの増収を上回り、アジア売上収益は409億円、前期比6.0%減、コアセグメント利益は同14.2%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上収益は305億円(前年同四半期比10.9%減)となりました。東南アジアにおいて売上収益は増加しましたが、中国において薬剤費抑制策の影響を受けたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上減少の影響が大きく、減収となりました。」

    東南アジアの増収があった一方、中国で薬剤費抑制策の影響を受けたメロペンの売上減少が大きく、アジアセグメント全体は前年同四半期比10.9%減収となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上収益は208億円(前年同四半期比19.5%減)となりました。東南アジアにおいて売上収益は増加しましたが、中国において薬剤費抑制策の影響を受けたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上減少の影響が大きく、減収となりました。」

    アジアセグメントは東南アジアで増収となったものの、中国で薬剤費抑制策の影響を受けたメロペンが減収となり、全体の売上収益は前年同四半期比19.5%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上収益は99億円(前年同四半期比22.1%減)となりました。中国において、薬剤費抑制策の影響を受けたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上減少の影響が大きく、減収となりました。」

    中国事業を含むアジアセグメントは、薬剤費抑制策の影響を受けたメロペンの売上減少により、売上収益が前年同四半期比22.1%減となった。
  8. FY2023増収・微減益有価証券報告書

    「薬剤費抑制策の影響を受けた「メロペン」の売上は減少しましたが、為替換算の影響等により、増収となりました。」

    中国セグメントは売上収益394億円、前期比2.9%増となった一方、コアセグメント利益は195億円、同0.2%減となった。メロペンの売上減少と為替影響が併存している。
  9. FY2023-Q3増収・増益有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の製品は、為替換算の影響等により増収となりました。」

    中国セグメントは売上収益312億円、前年同四半期比15.6%増、コアセグメント利益163億円、同25.9%増となり、メロペン等を中心とする中国事業の増収・増益が続いた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上増加の影響が大きく、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペンの売上増加により売上収益240億円、前年同四半期比32.5%増、コアセグメント利益132億円、同37.5%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上増加の影響が大きく、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペンの売上増加により、売上収益が前年同四半期比36.4%増、コアセグメント利益が同24.8%増となり、前年度の減収局面から回復が進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は、383億円(前連結会計年度比37.6%増)となりました。「メロペン」の売上増加の影響が大きく、増収となりました。」

    中国事業はメロペンの販売回復を中心に売上収益383億円、前年同期比37.6%増、コアセグメント利益196億円、同48.0%増となった。
  13. FY2022-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同四半期は縮小していたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の販売が回復し、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペン等の販売回復により、売上収益270億円、前年同四半期比41.8%増、コアセグメント利益129億円、同52.1%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同四半期は縮小していたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の販売が回復し、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペン等の販売回復により、売上収益181億円、前年同四半期比47.5%増、コアセグメント利益96億円、同53.0%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同四半期は縮小していたカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の販売の回復に加え、「ラツーダ」等が伸長し、増収となりました。」

    中国事業はメロペン販売の回復とラツーダ等の伸長により、売上収益85億円、前年同四半期比66.3%増、コアセグメント利益43億円、同57.5%増となった。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中国を第3の柱として基盤強化に取り組むとともに、アジアを成長市場として捉えて足場固めを推進してまいります。中国セグメントでは、薬剤費抑制策が進んではいるものの、さらなる成長に向けて、カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」、非定型抗精神病薬「ロナセン」および「ラツーダ」の販売拡大に努めてまいります。」

    従来のメロペン中心の事業規模維持から、中国を第3の柱、アジアを成長市場と位置づけ、ロナセンとラツーダを含む販売拡大へ方針を引き上げた。一方、当年度実績はメロペンの売上減少により売上収益2.7%減、コアセグメント利益8.1%減となった。
  17. FY2021-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「売上収益は191億円(前年同四半期比5.4%減)となりました。カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が減少したことにより、減収となりました。」

    中国事業はメロペンの売上減少により減収となり、コアセグメント利益も前年同四半期比9.2%減となった。前四半期から減収・減益が続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が減少したことにより、減収となりました。」

    中国セグメントはメロペンの売上減少により、売上収益123億円、前年同四半期比12.4%減、コアセグメント利益63億円、同17.0%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が減少したことにより、減収となりました。」

    中国セグメントはメロペンの売上減少により、売上収益51億円、前年同四半期比25.0%減、コアセグメント利益29.0%減となった。従来の増収基調から四半期実績が悪化した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「中国セグメントでは、カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の販売拡大や非定型抗精神病薬「ロナセン」および「ラツーダ」の早期市場浸透に向けて、販売活動を強化してまいります。」

    中国事業について、従来のメロペン中心の運営から、ロナセンと2019年9月販売開始のラツーダを加えた販売拡大へ施策範囲を広げた。中国売上収益は前年同期比15.6%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が増加したことにより、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペン等の売上増加により、売上収益202億円、前年同四半期比23.4%増、コアセグメント利益94億円、同40.4%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が増加したことにより、増収となりました。」

    中国ではメロペン等の売上増加により、売上収益は140億円、前年同四半期比23.2%増、コアセグメント利益は同47.5%増となった。規模維持方針に対して成長実績が続いている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は68億円(前年同四半期比25.8%増)となりました。カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が増加したことにより、増収となりました。」

    中国ではメロペン等の売上増加により、売上収益は68億円、前年同四半期比25.8%増、コアセグメント利益は38億円、同68.3%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「主力品である「メロペン」などの売上が増加したことにより、増収となりました。」

    中国セグメントはメロペン等の売上増加により、売上収益247億円、前年同期比5.6%増、コアセグメント利益123億円、同14.8%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が増加したことにより増収となりました。」

    中国ではメロペン等の売上増加により、売上収益が前年同四半期比5.8%増、コアセグメント利益が同15.0%増となった。前四半期の微減収・減益から増収・増益に転じた。
  26. FY2019-Q2微減収・減益有価証券報告書

    「前連結会計年度の出荷の反動があり、主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上は微減となりました。」

    中国セグメントは前年度の出荷反動によりメロペンの売上が微減となり、売上収益は114億円、前年同四半期比0.9%減、コアセグメント利益は同6.3%減となった。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上収益は54億円(前年同四半期比4.6%増)となりました。主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上は引き続き堅調に推移し、増収となりました。」

    中国ではメロペンを中心とする事業運営を継続し、売上収益は前年同四半期比4.6%増、コアセグメント利益は同0.7%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「主力品である「メロペン」などの売上が堅調に推移し増収となりました。」

    中国セグメント売上収益は234億円、前年同期比33.0%増、コアセグメント利益は107億円、同59.3%増となり、規模維持方針に対して成長実績が示された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が堅調に推移したことから、売上高は115億3百万円(前年同四半期比25.4%増)、セグメント利益は54億77百万円(前年同四半期比28.2%増)となりました。」

    メロペン等の売上拡大により、中国セグメントは売上高・セグメント利益の双方が増加し、事業規模維持から実績上の成長に進んだ。
  30. FY2018-Q1売上増・利益減有価証券報告書

    「カルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は51億98百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。セグメント利益は、売上原価が増加したため、22億56百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    中国ではメロペン等の売上が前年同四半期比8.2%増となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は同9.0%減となった。事業規模維持の方針に対して、売上と利益に異なる動きが出ている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国では、引き続き「メロペン」の販売を中心に事業規模の維持に努めてまいります。」

    中国ではメロペンを中心とする規模維持方針を継続している。現地通貨ベースでは堅調だったが、為替変動により通期売上高は前年同期比4.1%減となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上は、現地通貨ベースでは、堅調に推移しましたが、為替変動の影響により、売上高は129億30百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント利益は、46億41百万円(前年同四半期比18.4%減)となりました。」

    中国ではメロペンを中心とする方針が続き、現地通貨ベースでは堅調だった一方、為替変動により円換算売上高は前年同期比10.5%減となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上は、現地通貨ベースでは、堅調に推移しましたが、円高の影響により、売上高は91億74百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。セグメント利益は、売上原価や販売費及び一般管理費が円高の影響等により減少したため、42億72百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」

    中国ではメロペンを中心とする規模維持の方針が続き、現地通貨ベースの売上は堅調だった一方、円高により円換算売上高は前年同四半期比4.1%減となった。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力品であるカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」の売上が堅調に推移したことから、売上高は48億2百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益は24億80百万円(前年同四半期比50.4%増)となりました。」

    中国ではメロペンを中心とする事業規模維持の方針が続き、売上高は前年同四半期比5.2%増となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「中国では、引き続き「メロペン」の販売を中心に事業規模の維持に努めてまいります。」

    中国ではメロペン販売を中心とする規模維持を方針としている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と成長投資の両立」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1913131098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と成長投資の両立19回
  3. 2後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展13回
  4. 3顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理13回
  5. 4北米主力製品の成長による事業拡大10回
  6. 5デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索9回
  7. 6国内戦略品と提携品の拡大による日本事業の立て直し8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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