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住友ファーマ(4506)・リスク対処

顧客信用リスク・資金流動性リスクの管理

FY2017に初出。28回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。

28記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2020-Q2対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
営業債権信用リスクと資金流動性管理32社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社

住友ファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、売却目的で保有する資産の振替および現金及び現金同等物に係る換算差額を加味した結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は443億円となり、前連結会計年度末に比べ212億円増加しました。」

    資金流動性について、現金及び現金同等物は前期末の231億円から443億円へ増加した。営業キャッシュ・フローの改善やアジア事業譲渡収入等により年度末残高が回復した。
  2. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「上記のキャッシュ・フローに、売却目的で保有する資産の振替および現金及び現金同等物に係る換算差額を加味した結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物は443億円となり、前連結会計年度末に比べ212億円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末の231億円から443億円へ増加し、資金流動性が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は385億円となり、前連結会計年度末に比べ154億円増加しました。」

    前年度末に231億円まで減少していた現金及び現金同等物が385億円へ増加し、資金流動性が上期時点で改善した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は231億円となり、前連結会計年度末に比べ59億円減少しました。」

    資金流動性について、上期末からさらに現金及び現金同等物が減少し、通期末は231億円となった。リファイナンスは実施したが、財務面では厳しい状態が続いている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物に係る換算差額等を加えた結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は991億円となり、前連結会計年度末に比べ700億円増加しました。」

    前年度末に290億円まで減少していた現金及び現金同等物が、投資有価証券の売却等により991億円へ700億円増加した。資金流動性は前年度末から改善したが、財務面の支援を受ける状況は継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は290億円となり、前連結会計年度末に比べ1,144億円減少しました。」

    現金及び現金同等物が前期末比1,144億円減少して290億円となり、資金流動性の悪化が通期実績として現れた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物に係る換算差額および売却目的で保有する資産への振替額を加えた結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は365億円となり、前連結会計年度末に比べ1,070億円減少しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比1,070億円減少して365億円となり、資金流動性の悪化が続いている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物に係る換算差額および売却目的で保有する資産への振替額を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は604億円となり、前連結会計年度末に比べ831億円減少しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比831億円減少して604億円となり、前年度末から資金流動性が大きく低下した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は945億円となり、前連結会計年度末に比べ490億円減少しました。」

    現金及び現金同等物が前年度末の1,434億78百万円から945億円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローが1,302億円の支出となったことなどが資金流動性の悪化要因となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「現金及び現金同等物に短期貸付金等を加えた運用資金は1,580億円であり、流動比率(流動資産/流動負債)は102.5%です。」

    Myovant完全子会社化の資金支出等により、現金及び現金同等物は前期末比595億円減少して1,435億円、流動比率は102.5%となり、前年度の179.4%から低下した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は2,658億円となり、前連結会計年度末に比べ628億円増加しました。」

    営業キャッシュ・フローの収入化や投資活動による収入等により、現金及び現金同等物は前年度末比628億円増の2,658億円となった。資金流動性の改善が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は2,506億円となり、前連結会計年度末に比べ476億円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比476億円増加して2,506億円となり、長期借入金の返済を行いながら資金流動性を維持している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は2,554億円となり、前連結会計年度末に比べ525億円増加しました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比525億円増加して2,554億円となり、資金流動性が改善した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「現金及び現金同等物に短期貸付金等を加えた運用資金は2,349億円であり、流動比率(流動資産/流動負債)は179.4%であります。」

    Roivant提携後に低下した流動性について、運用資金2,349億円、流動比率179.4%まで回復した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,963億円となり、前連結会計年度末に比べ26億円増加しました。」

    第2四半期末に現金が前期末比で減少していた状態から、第3四半期末には1,963億円となり、前期末比26億円増加した。
  16. FY2022-Q2現金減少・営業CF支出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益は増加したものの、共同開発・販売提携による一時金の計上により営業債権及びその他の債権が増加したことなどから、前年同四半期に比べ543億円収入が減少し、282億円の支出となりました。」

    共同開発・販売提携に伴う一時金計上による営業債権増加等から、営業CFは282億円の支出となり、現金及び現金同等物も前期末比372億円減少して1,565億円となった。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の運用資金は2,214億円であり、流動比率(流動資産/流動負債)は165.3%であります。」

    Roivant提携直後に73.3%まで低下した流動比率が165.3%へ回復し、運用資金は2,214億円となった。借換えと現金増加により流動性管理の状態が改善した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は2,198億円となり、前連結会計年度末に比べ1,181億円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比1,181億円増加して2,198億円となった。長期借入・劣後特約付社債による調達と短期借入金返済も行われ、資金流動性への対応が進んだ。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,347億円となり、前連結会計年度末に比べ330億円増加しました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比330億円増加して1,347億円となった。また、ハイブリッド社債発行により短期借入金の一部返済を行い、資金流動性・負債構成への対応が進んだ。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の運用資金は1,276億円であり、流動比率(流動資産/流動負債)は73.3%であります。」

    Roivant提携対価の資金調達により短期借入金が増加し、流動比率は前年度の188.4%から73.3%へ低下した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物の為替換算による影響額を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,647億円となり、前連結会計年度末に比べ274億円増加しました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比274億円増加して1,647億円となり、資金流動性の改善が続いた。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「上記のキャッシュ・フローに、現金及び現金同等物の為替換算による影響額を加えた結果、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,490億円となり、前連結会計年度末に比べ117億円増加しました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比117億円増加して1,490億円となり、資金流動性の改善を示す実績が記載された。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「また、流動比率(流動資産/流動負債)は188.4%であり、高い資金の流動性を維持しております。」

    流動比率は前年度の165.8%から188.4%となり、顧客信用・資金流動性リスクへの管理状況を引き続き高い水準として示している。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「また、流動比率(流動資産/流動負債)は165.8%であり、高い資金の流動性を維持しております。」

    顧客信用リスクの管理体制に加え、流動比率165.8%と高い資金流動性を記載しており、信用・流動性リスクへの管理状況を示している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクに関しては、社内で定めた債権管理に関する基準に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制をとることにより、リスク低減を図っております。」

    顧客信用リスクについて期日・残高管理と信用状況の把握を行い、営業債務、借入金、未払金および社債等の流動性リスクを資金繰計画で管理している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と成長投資の両立」は、この変遷が動いた28回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23161513109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と成長投資の両立23回
  3. 2後期開発品を最優先とする開発パイプラインの進展16回
  4. 3北米主力製品の成長による事業拡大15回
  5. 4中国事業の規模維持13回
  6. 5国内戦略品と提携品の拡大による日本事業の立て直し10回
  7. 6デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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