Komori
業績予想の修正4506住友ファーマ医薬品

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上収益・利益が前期から大幅に増加しました。一方、2027年3月期は売上収益の増加を見込むものの、研究開発費の増加などにより利益は減少する見通しを示しました。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→540,000百万円
—
営業利益—→90,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→77,000百万円
—
1株当たり当期純利益—→172.89円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

北米で「オルゴビクス」「ジェムテサ」などの販売拡大と「オルゴビクス」の販売マイルストン収入を見込む一方、臨床開発の加速のための研究開発費の増加、前期のアジア事業の一部譲渡による利益、前期の一時的な税金費用の減少の反動を見込んでいるため。

特別損失の内容と金額

減損損失2,073百万円(2026年3月期)

前期実績2026年3月期実績:売上収益453,294百万円、営業利益107,338百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益106,865百万円、基本的1株当たり当期利益268.99円
配当予想の修正2027年3月期の中間配当・期末配当は未定。2026年3月期の期末配当は期初予想どおり無配。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 540,000百万円(19.1%(前期実績比))
営業利益非開示 → 90,000百万円(△16.2%(前期実績比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 77,000百万円(△27.9%(前期実績比))
1株当たり当期純利益非開示 → 172.89円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績2026年3月期実績:売上収益453,294百万円、営業利益107,338百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益106,865百万円、基本的1株当たり当期利益268.99円
修正の理由北米で「オルゴビクス」「ジェムテサ」などの販売拡大と「オルゴビクス」の販売マイルストン収入を見込む一方、臨床開発の加速のための研究開発費の増加、前期のアジア事業の一部譲渡による利益、前期の一時的な税金費用の減少の反動を見込んでいるため。
特別損失の内容と金額減損損失2,073百万円(2026年3月期)
配当予想の修正2027年3月期の中間配当・期末配当は未定。2026年3月期の期末配当は期初予想どおり無配。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、北米で「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上が拡大し、「オルゴビクス」の販売マイルストン収入を計上したことなどにより増収となりました。2027年3月期は、北米製品の販売拡大などで増収を見込む一方、臨床開発の加速に伴う研究開発費の増加、前期のアジア事業の一部譲渡益、前期の一時的な税金費用の減少の反動により減益を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)|住友ファーマ(4506)の適時開示 | Komori