住友ファーマ(4506)・施策前進
DSP-5336およびTP-3654への資源集中
FY2023に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-31。
14記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DSP-5336・TP-3654への資源集中と臨床開発推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、米国および日本において、検証的試験となる単剤療法のフェーズ2試験を開始しました。」
がん領域の資源集中について、enzomenibは併用療法のフェーズ1/2試験に加え、米国・日本で検証的な単剤療法フェーズ2試験を開始した。nuvisertibも米国・日本で単剤療法および併用療法のフェーズ1/2試験を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「nuvisertib(開発コード:TP-3654)について、米国食品医薬品局(FDA)より、中等度または高リスクの骨髄線維症を対象としたファストトラックの指定を受けました。」
DSP-5336およびTP-3654への資源集中方針について、TP-3654が骨髄線維症を対象にFDAファストトラック指定を受ける開発上の進展があった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「enzomenibは日本および米国での承認取得・上市を目指し、nuvisertibは両国での承認申請を目指します。」
DSP-5336およびTP-3654への資源集中について、従来の「少なくとも1剤」の承認取得・上市目標から、enzomenibは日米承認取得・上市、nuvisertibは日米承認申請という各剤別の目標へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「がん領域では、本年6月、enzomenib(開発コード:DSP-5336)について、米国食品医薬品局(FDA)より、MLL(mixed-lineage leukemia)遺伝子の再構成またはNucleophosmin 1(NPM1)遺伝子の変異を有する再発または難治性の急性骨髄性白血病を対象としたファストトラックの指定を受けました。」
DSP-5336への資源集中方針について、急性骨髄性白血病を対象とする開発でFDAのファストトラック指定を受ける段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「両剤のうち少なくとも1剤は「中期経営計画2027」の期間での承認取得・上市を目指します。」
DSP-5336およびTP-3654への資源集中について、少なくとも1剤を中期経営計画2027期間中に承認取得・上市する期限付き目標を明示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「TP-3654 骨髄線維症 米国・日本 フェーズ1/2 DSP-5336 急性白血病 米国・日本 フェーズ1/2」
DSP-5336およびTP-3654への資源集中方針について、両開発品が米国・日本でフェーズ1/2段階にあることを開示した。急性白血病・骨髄線維症を対象とする開発を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「DSP-5336およびTP-3654に資源を集中させ、DSP-5336は急性白血病、TP-3654は骨髄線維症をそれぞれ適応症とした承認の早期取得と価値最大化を目指し、引き続き開発を推進してまいります。」
がん領域の新たな重点開発施策として、DSP-5336とTP-3654に資源を集中し、急性白血病・骨髄線維症向けの承認取得と価値最大化を目指す方針を示した。