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決算4506住友ファーマ医薬品

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、米国製品の販売拡大や円安で売上収益が増えた一方、前年の一時的な持分譲渡益がなくなったことや販売促進費・研究開発費の増加により、営業利益は大幅に減少した。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は15円に修正された。

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規模
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営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高266,490百万円前年比 +17.3%進捗 47.2%
営業利益42,276百万円前年比 -56.0%進捗 40.7%
経常利益39,382百万円前年比 -57.6%
純利益(親会社株主帰属)38,238百万円前年比 -61.3%進捗 40.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.48円
期末の財政状態
総資産851,053百万円
うち純資産 431,105 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 +14.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,673
投資+535
財務+17,580
純増減+34,788

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高77,759百万円
地域別売上高米国 売上高 1,978億円 / 前年同期差 408億円増収 / 日本 売上高 446億円 / 前年同期差 18億円増収 / その他 売上高 241億円 / 前年同期差 32億円減収
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高565,000百万円(前年比 +24.6%)
営業利益104,000百万円(前年比 -3.1%)
経常利益非開示
純利益94,000百万円(前年比 -12.0%)
業績予想の修正売上高 540,000百万円 → 565,000百万円(+4.6%) / コア営業利益 91,000百万円 → 105,000百万円(+15.4%) / 営業利益 90,000百万円 → 104,000百万円(+15.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 77,000百万円 → 94,000百万円(+22.1%)
年間配当予想0円 → 15円
業績の増減要因

米国で「オルゴビクス」および「ジェムテサ」の売上が拡大し、円安の影響もあった一方、アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成の変化、販売促進費・研究開発費の増加、前年同期の関係会社持分譲渡益の反動により営業利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失16百万円
減価償却費9,777百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道関係者
期末発行済株式数449,204,554株
期末自己株式数611,469株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高266,490百万円(前年比 +17.3%)
営業利益42,276百万円(前年比 -56.0%)
経常利益39,382百万円(前年比 -57.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,238百万円(前年比 -61.3%)
1株当たり当期純利益86.48円
自己資本比率当期末 50.7 / 前期末 36.4
総資産851,053百万円
純資産431,105百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,673百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー535百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー17,580百万円
現金及び現金同等物期末残高77,759百万円
通期業績予想売上高 565,000百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益 104,000百万円(前年比 -3.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 94,000百万円(前年比 -12.0%)
業績予想の修正売上高 540,000百万円 → 565,000百万円(+4.6%) / コア営業利益 91,000百万円 → 105,000百万円(+15.4%) / 営業利益 90,000百万円 → 104,000百万円(+15.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 77,000百万円 → 94,000百万円(+22.1%)
年間配当予想0円 → 15円
地域別売上高米国 売上高 1,978億円 / 前年同期差 408億円増収 / 日本 売上高 446億円 / 前年同期差 18億円増収 / その他 売上高 241億円 / 前年同期差 32億円減収
減価償却費9,777百万円
減損損失16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道関係者
期末発行済株式数449,204,554株
期末自己株式数611,469株
業績の増減要因米国で「オルゴビクス」および「ジェムテサ」の売上が拡大し、円安の影響もあった一方、アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成の変化、販売促進費・研究開発費の増加、前年同期の関係会社持分譲渡益の反動により営業利益が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、米国で「オルゴビクス」および「ジェムテサ」の売上が拡大したことや円安の影響により増加した。営業利益は、アジア事業の一部持分譲渡に伴う品目構成の変化、米国での販売促進費の増加、臨床試験の加速・推進による研究開発費の増加、前年同期に計上した関係会社持分譲渡益の反動により減少した。通期予想は、ジェムテサを中心とする米国売上の上振れ見込みと想定為替レートの見直しにより修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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