サイバートラスト(4498)・施策前進直近の発生事実(2026-09-14)では「対処」
トラストサービス提供基盤の安定稼働と品質確保
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-14。
9記載
5年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質・安定稼働38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「iTrust」のトランザクション数が累計1.5億件を突破するなど、当社のトラストサービスはデジタル社会のインフラとしてその重要性が急速に高まっております。この需要拡大に的確に応えるため、電子認証センターの設備増強や運用体制の拡充といったサービス提供能力の強化に取り組んでまいります。」
iTrustの累計トランザクション1.5億件突破を踏まえ、電子認証センターの設備増強及び運用体制拡充を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末より458百万円増加して2,940百万円となりました。これは主として本社移転や第2認証センターなどサービス提供インフラへの投資により有形固定資産が248百万円増加したことと、米国ベンチャー企業Origin Wireless, Inc.への出資により投資有価証券が147百万円増加したことによります。」
本社移転に加え、第2認証センターなどサービス提供インフラへの投資を実行し、有形固定資産が248百万円増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「DXの進展に応じて経済社会活動へ与える影響が拡大しているトラストサービス提供基盤の可用性と信頼性を維持し、高めるための設備投資、開発投資に取り組んでまいります。」
BizX20/40の重要テーマとして、トラストサービス提供基盤の可用性・信頼性を高める設備投資及び開発投資を掲げている。