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サイバートラスト(4498)・施策前進

上場による調達資金のソフトウエア・開発設備投資

FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY20262021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、910,715千円となっております。その主な内容は本社移転等による建物及び構築物の取得280,807千円及び情報機器等の工具、器具及び備品の取得218,364千円、既存サービスの強化、新規サービス開始のためのソフトウエアの開発や購入410,929千円であります。」

    本社移転、サービス提供インフラ及びソフトウエア開発に合計910.7百万円を投資した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は451百万円となりました。主として、本社移転などに関連した有形固定資産取得による支出233百万円、自社開発ソフトウエアなどの無形固定資産の取得による支出165百万円、「Origin Wireless, Inc.」の投資有価証券取得による支出150百万円、旧本社の差入保証金の回収による収入169百万円によるものです。」

    中間連結会計期間に、自社開発ソフトウエア等の無形固定資産取得に165百万円を支出したほか、本社移転・サービス提供インフラへの投資を実行している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は505百万円となりました。主として、自社開発ソフトウエアなどの無形固定資産の取得による支出230百万円と、「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」への投資有価証券取得による支出100百万円、本社移転に向けた差入保証金の差入による支出110百万円によるものです。」

    中間連結会計期間に、ソフトウエア等の無形固定資産取得に230百万円を支出した。既存サービス強化・新規サービスに向けた開発投資の実行を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、616,455千円となっております。その主なものは、情報機器等の工具、器具及び備品の取得120,311千円及び既存サービスの強化、新規サービス開始のためソフトウエアの開発や購入448,013千円であります。」

    当期の設備投資は616,455千円、ソフトウエア開発・購入は448,013千円となった。加えて2025年3月期に認証・セキュリティ343百万円、Linux/OSS156百万円、IoT88百万円の投資計画を示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は275百万円となりました。主として、有形固定資産の取得による支出53百万円、自社開発ソフトウエアなどの無形固定資産の取得による支出222百万円によるものです。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産53百万円、自社開発ソフトウエア等の無形固定資産222百万円を取得した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は198百万円となりました。主として、有形固定資産の取得による支出44百万円、自社開発ソフトウエアなどの無形固定資産の取得による支出157百万円によるものです。」

    FY2023第2四半期累計期間に、有形固定資産44百万円、自社開発ソフトウエア等の無形固定資産157百万円を取得した。本文上、これらの支出と上場調達資金との直接の紐付けまでは示されていない。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、472,746千円となっております。その主なものは、情報機器等の工具、器具及び備品の取得74,190千円及び既存サービスの強化、新規サービス開始のためソフトウエアの開発や購入383,522千円であります。」

    既存サービス強化・新規サービス開始に向け、当期に設備投資472.7百万円、ソフトウエア開発・購入383.5百万円を実施した。また2025年3月期までの投資計画として認証・セキュリティ464百万円、Linux/OSS306百万円、IoT272百万円を示している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は251百万円となりました。主として、有形固定資産の取得による支出26百万円、自社開発ソフトウエアなどの無形固定資産の取得による支出227百万円などによるものです。」

    FY2022第2四半期累計期間に自社開発ソフトウエア等の無形固定資産取得に227百万円を支出した。本文上、当該支出と上場調達資金との直接の紐付けまでは示されていない。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年4月14日を払込期日とする一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株発行250,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ190,900千円増加しております。また、2021年5月17日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)による新株発行82,500株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ62,997千円増加しております。」

    上場に伴う公募増資と第三者割当増資が完了し、資本金・資本剰余金が合計で増加した。前年度に示されたソフトウエア・開発設備への資金充当について、当四半期報告書では具体的な支出実績は記載されていない。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「一般募集による新株式の発行」「資金の使途:各サービスの収益増加の目的で自社開発ソフトウエア及び開発設備への投資として充当する予定であります」

    認証・セキュリティ451百万円、Linux/OSS265百万円、IoT45百万円の設備投資計画を2022年3月期から2024年3月期に予定している。
一緒に動いた変遷

「リカーリングサービス収益の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リカーリングサービス収益の拡大8回
  3. 2iTrustの金融・公共・ニュービジネス分野への展開5回
  4. 3FY2021の増収・増益とIoT売上の拡大5回
  5. 4CentOS旧バージョン終了対応とMIRACLE LINUXサポート案件5回
  6. 5EM+PLSによる車載・FA・MFP市場への集中4回
  7. 6量子コンピュータ時代の暗号技術・ブロックチェーンに向けた研究開発基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバートラストの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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