人材の採用・育成・定着
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「(a)リーダーシップ研修や資格取得・研修等の支援など人材育成、(b)昨年度導入した新報酬制度を通じた「挑戦に報いる運用」、(c)多様な人材が活躍し「挑戦を後押しする風土」の醸成と働き方改革の推進、(d)エンゲージメント施策を講じ組織の状態の可視化により、ウェルビーイングな職場環境を構築し優秀な人材の獲得と維持につなげるため人的資本投資を積極的に行ってまいります。」
人材育成、新報酬制度、多様性、働き方改革及びエンゲージメント施策を人的資本投資として体系的に示し、女性比率やエンゲージメントスコア等の指標実績も開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年12月24日開催の取締役会において、従業員に対するインセンティブプランについても株価変動が反映されることにより、従業員一丸となって株主の皆様と同じ目線に立ち、企業の持続的な成長に貢献する意識を高めることを目的に、人的資本経営の一環として、本制度を導入することを決議しております。」
人材育成・定着の施策として、株価変動を反映し、従業員に会社株式を給付する信託型インセンティブ制度を人的資本経営の一環として導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、従業員に即したキャリアプランを設計できる、リーダーシップ研修やリスキリングサービスの導入など資格取得・研修等の支援を行い新たな挑戦と知識・経験を積める環境の整備し人材育成に引き続き取り組んでまいります。「子育てサポート企業」の認定制度「くるみん」取得など多様な人材が活躍できる風土・人事制度・オフィス環境を整備するとともに、より良い組織と職場環境の構築を目的としたエンゲージメント施策を講じ、組織の状態を可視化することで、当社の成長へとつながる仕組みづくりを構築してまいります。」
遠隔地採用に加え、リーダーシップ研修、リスキリング、くるみん取得、エンゲージメント施策など、人材育成・多様性・定着に関する手段を具体化している。 - FY2022経営幹部育成を追加有価証券報告書
「成長に適した組織体制を整備し、高度かつ専門的な知識・技術を有するエンジニア等の人材を確保するとともに、経営幹部のマネジメント能力の強化研修等の人材育成に取り組んでまいります。」
従来の採用・社内研修に加え、成長に適した組織体制と経営幹部のマネジメント能力強化を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後も、新規事業領域への展開を含めて技術・業界動向に精通した専門知識及びスキルを有した優秀な人材の育成を進めてまいります。」
社内育成、採用、研修、勉強会、福利厚生、必要に応じた外部委託を組み合わせている。