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ゼネテック(4492)・目標前進

オートモーティブ等を主力とする受託開発の成長

FY2020に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2025-H1再定義FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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ソリューション事業規模の拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらのソフトウェア開発およびシステム開発の領域に加え、当連結会計年度から株式会社モアソンジャパンが行うデジタル楽器のソフトウェア開発、産業用ロボット制御開発、生産管理・品質管理システムなどのビジネスアプリケーション開発、放送局向け開発などの領域が加わり、システムソリューション事業はより幅広い事業を展開しております。」

    モアソンジャパンの連結により、従来のモビリティ・組込み系開発に加えて、デジタル楽器、産業用ロボット、生産・品質管理、放送局向けなどへ事業領域が広がった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「従前からの、自動車のECUやCDC、鉄道車両のソフトウェアなどのモビリティ開発、デジタル家電や産業機器の組込系ソフトウェア開発に、当連結会計年度からモアソンジャパンが行うデジタル楽器のソフトウェア開発、産業用ロボット制御開発、生産管理・品質管理システムなどのビジネスアプリケーション開発、放送局向け開発などが加わり広がりました。」

    モアソンジャパンの連結により、従来のモビリティ・組込み領域に加えて、デジタル楽器、産業用ロボット制御、業務システム、放送局向けなどへ開発領域が広がった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、EVC関連開発は(※)は、当中間連結会計期間よりエンジニアリングソリューション事業からシステムソリューション事業に報告セグメントを変更しております。」

    EVC関連開発の報告セグメントをエンジニアリングソリューション事業からシステムソリューション事業へ変更し、社内組織と開示区分の整合を図った。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループのソフトウェア開発は、自動車のECUやCDC、鉄道車両のソフトウェアなどのモビリティ開発、デジタル家電や産業機器の組込系ソフトウェア開発に、当連結会計年度からモアソンジャパンが行うデジタル楽器のソフトウェア開発、産業用ロボット制御開発、生産管理・品質管理システムなどのビジネスアプリケーション開発、放送局向け開発などの領域が加わりました。」

    モアソンジャパンの連結により、従来のモビリティ・組込系開発に加え、デジタル楽器、産業用ロボット制御、生産・品質管理、放送局向けなどの開発領域が加わった。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、社内の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため、「システムソリューション事業」セグメントに含まれていた「ERP事業」を「エンジニアリングソリューション事業」セグメントへと区分変更いたしました。」

    ERP事業をエンジニアリングソリューション事業へ区分変更し、社内組織と開示セグメントの整合を図った。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車分野については、当社の得意領域である車載開発技術を活かした新たな車載案件の受注が増えていることに加え、ソフトウェア・デファインド・ビークル案件の受注獲得にも注力しております。」

    車載開発技術を活用した新規車載案件の受注が増加し、ソフトウェア・デファインド・ビークル案件の獲得にも注力している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主力の組込みシステム開発においては、需要旺盛なデジタル家電向け開発に加え、車載分野を中心に高付加価値領域に注力したことで、売上が伸長しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,192百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は654百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」

    デジタル家電・車載分野、とりわけ高付加価値領域に注力し、システムソリューション事業の売上高3,192百万円、セグメント利益654百万円を計上した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力の組込みシステム開発においては、情報家電・車載の旺盛な需要を背景に、デジタル情報家電、自動車分野を中心に売上を伸ばしました。ただし、ハードウェア受託開発において、製造委託先の生産キャパオーバーによる納入遅延の影響等から、売上高は期初予想を若干下回る結果となりましたが、製造委託先の納入遅延問題はすでに解消の目途が立っており、通期売上計画の達成に影響は無いと考えております。また、収益性の改善を図るため、派遣・準委任取引については人月単価のアップに取り組み、請負取引については見積りの精度を上げるとともに、工数管理の徹底を図るなどを実施しております。これらの施策が奏功し、セグメント利益率は前年同期比で改善いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,046百万円(前年同期比 20.3%増)、セグメント利益は396百万円(前年同期比 26.9%増)となりました。」

    情報家電・車載分野の需要を背景に売上が増加し、人月単価、見積精度、工数管理の改善施策によってセグメント利益率も改善した。売上高2,046百万円、セグメント利益396百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力の組込みシステム開発事業は、情報家電・車載の旺盛な需要を背景に、デジタル情報家電、自動車分野を中心に売上を伸ばしましたが、ハードウェアの受託開発については、部材調達難が継続しております。ERP事業については、2023年1月に完全子会社化したログイン株式会社が収益に貢献いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は931百万円(前年同期比14.7%増)、セグメント利益は128百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    デジタル情報家電・自動車分野の売上が伸び、ログイン株式会社の完全子会社化がERP事業の収益に貢献した。一方、セグメント利益は前年同期を下回った。なお、報告セグメント名称は「システムソリューション事業」に変更された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「また、オートモーティブ分野においては、大手自動車メーカーによる車載ソフトウェア開発に対する取組み強化等を案件受注に繋げ、当事業の業績は好調に推移いたしました。加えて、既存顧客への保有技術の横展開を含む幅の広い提案活動を行うとともに、強みとなる技術をベースに新規取引の獲得を継続して行いました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,804百万円(前期比34.2%増)、セグメント利益は697百万円(前期比32.0%増)となりました。」

    大手自動車メーカーの車載ソフトウェア開発案件の受注、既存顧客への技術横展開、新規取引の獲得が進み、デジタルソリューション事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル情報家電分野、オートモーティブ分野の売上増加により、当事業の業績は好調に推移いたしました。売上のさらなる拡大のため、既存顧客への保有技術の横展開を含む幅の広い提案活動を行うと共に、強みとなる技術をベースに新規取引の獲得を継続して行っております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,594百万円(前年同期比29.1%増)、セグメント利益は462 百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    デジタル情報家電・オートモーティブ分野の売上が増加し、既存顧客への技術横展開と新規取引獲得を継続した。売上高2,594百万円、セグメント利益462百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オートモーティブ関連分野において開発案件が順調に進捗したことに加え、デジタル情報家電分野における開発案件の規模が拡大したことから、当事業の業績は好調に推移いたしました。売上のさらなる拡大のため、既存顧客へ保有技術の横展開を含む幅の広い提案活動を行うと共に、強みである要素技術をベースに大手製造業や成長企業との新規取引の獲得を継続して行っております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,701百万円(前年同期比25.0%増)、セグメント利益は312百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    オートモーティブ関連案件の進捗、デジタル情報家電案件の規模拡大、大手製造業・成長企業との新規取引獲得を進め、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「オートモーティブ関連分野において開発案件が順調に進捗したことに加え、デジタル情報家電分野における開発案件の規模拡大、さらに新規取引先からの大型開発案件も開始したことから、当事業の業績は好調に推移いたしました。売上のさらなる拡大のため、既存顧客に対し幅の広い提案活動を行うと共に、大手製造業との新規取引のための営業活動に取り組んでまいります。以上の結果、売上高は812百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は135百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    オートモーティブやデジタル情報家電の案件が進展し、新規取引先から大型開発案件も開始した。売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、取引先のDX投資本格化の影響を受けて、システム開発需要が高まっていることにより、当社においてもシステム開発案件が復調いたしました。…当社は事業基盤を確固たるものとし、一層の業容拡大を図るために大手自動車メーカーを始めとする新規顧客の開拓活動にも継続的に注力しております。」

    システム開発案件が復調し、大手自動車メーカーを含む新規顧客開拓を継続した。デジタルソリューション事業の売上高は2,836百万円、セグメント利益は528百万円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「システム開発需要の高まりを受け、受注環境は好転しており、自動車や半導体製造装置分野での引き合いが増加傾向にあります。開発リソースを確保するため、人材の中途採用活動や協力会社の拡充に向けた取り組みを強化しております。以上の結果、売上高は2,010百万円(前年同期は1,890百万円)、セグメント利益は346百万円(前年同期は269百万円)となりました。」

    デジタルソリューション事業では自動車・半導体製造装置分野の引き合いが増加し、中途採用と協力会社拡充を進めた。売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「システム開発需要の回復や半導体需要の高まりを受け、オートモーティブ関連分野、デジタル情報家電分野そして半導体製造装置分野のいずれも復調しました。また、本年6月の増資を契機に、大手製造企業向け開発案件の受注活動を強化し、さらに開発人員の稼働率改善を行うなど利益獲得強化に努めました。以上の結果、売上高は1,360百万円(前年同期は1,295百万円)、セグメント利益は243百万円(前年同期は185百万円)となりました。」

    オートモーティブ、デジタル情報家電、半導体製造装置の各分野が復調し、大手製造企業向け受注活動の強化と開発人員の稼働率改善を実施した。デジタルソリューション事業の売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力分野であるオートモーティブ関連分野の開発案件の復調に加えて、デジタル情報家電や電子部品などのソフトウェア分野、半導体製造装置を含むハードウェア分野でも受注が堅調に推移し、…また6月には増資により資本金が3億円超となり下請法の対象から外れたことで、新規大手顧客企業の開拓も積極的に進めました。以上の結果、売上高は718百万円、セグメント利益は129百万円となりました。」

    オートモーティブ関連の開発案件が復調し、ソフトウェア・ハードウェア分野の受注も堅調に推移した。資本金の増加によって下請法の対象から外れ、新規大手顧客の開拓も進めている。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、従来「システム受託開発事業」としていた報告セグメントの名称を「デジタルソリューション事業」に変更いたしました。また、従来「エンジニアリングソリューション事業」に含めていたIoT/M2Mビジネスを、事業の見直しにより、「デジタルソリューション事業」に含めることといたしました。」

    システム受託開発事業をデジタルソリューション事業へ改称し、IoT/M2Mビジネスを同事業へ組み入れることで、事業の位置付けを再整理した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおいては新型コロナウイルス感染症拡大の影響により開発中断が発生しておりましたが、当第2四半期においては開発再開が本格化いたしました。デジタル情報家電分野においてはテレワークでの開発が定着したため、開発案件は中止することなく推移しております。また、半導体製造装置分野においては半導体需要に対する新型コロナウイルス感染症の影響が限定的でありましたため、第1四半期に引き続き好調に推移しております。しかしながら、オートモーティブ関連分野においては第1四半期に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大の自動車業界に対する影響を受け、開発案件の一部見直しや延期が発生しております。この結果、当セグメントの売上高は1,271百万円となりました。また、不要不急の経費を削減しました結果、セグメント利益185百万円となりました。」

    開発中断案件の再開が本格化し、デジタル情報家電・半導体製造装置分野では開発継続または好調を記載した。一方、オートモーティブ分野では案件の見直し・延期が続いており、進展は分野によって異なる。
  20. FY2020初出有価証券報告書

    「ソフトウェアとハードウェアの一体型システム開発力を強みに、オートモーティブやデジタル家電などの分野を主力に確実な成長を図る」

    組込みシステム受託開発を中核事業として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「ココダヨ事業の基盤拡大と収益化」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ココダヨ事業の基盤拡大と収益化10回
  3. 2M&Aによる成長加速とSAPソリューションの拡大10回
  4. 3製造業向けソリューションの伸長10回
  5. 4販売先数・販売先分野の拡大9回
  6. 5技術人材の確保・育成8回
  7. 6受託開発プロジェクトの採算悪化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼネテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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