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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、連結売上高・営業利益・最終利益がいずれも過去最高となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下の利益と年間配当は減少する見通し。

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規模
35.2
売上高前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,983百万円前年比 +35.2%
営業利益820百万円前年比 +18.3%
経常利益824百万円前年比 +20.7%
純利益(親会社株主帰属)510百万円前年比 +21.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44.26円
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産6,912百万円
うち純資産 2,726 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+112
投資-47
財務-398
純増減-333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,552百万円
セグメント別売上高システムソリューション事業 6,798百万円(前年比 +42.8%)、エンジニアリングソリューション事業 3,821百万円(前年比 +33.1%)、GPS事業 399百万円(前年比 -25.2%)
セグメント別利益システムソリューション事業 1,504百万円(前年比 +19.5%)、エンジニアリングソリューション事業 462百万円(前年比 +6.3%)、GPS事業 24百万円(前年比 -79.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +4.7%)
営業利益700百万円(前年比 -14.7%)
経常利益659百万円(前年比 -20.0%)
純利益365百万円(前年比 -28.4%)
年間配当予想22.00円 → 12.50円
配当性向49.7%(2026年3月期)、39.6%(2027年3月期予想)
株主還元方針中期経営計画期間における連結配当性向40%を目安
業績の増減要因

既存事業の増収に加え、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの売上高が加わったことで売上高が増加した。利益面では、ハードウェア部材の仕入価格上昇やFlexSim・ココダヨの減収影響があったが、既存事業および新規連結子会社の収益改善を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社フラッシュシステムズ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事務所移転費用 3,162千円
減価償却費89百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,727,700株
期末自己株式数162,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高10,983百万円(前年比 +35.2%)
営業利益820百万円(前年比 +18.3%)
経常利益824百万円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益510百万円(前年比 +21.2%)
1株当たり当期純利益44.26円
売上高営業利益率7.5%
自己資本比率当期末 39.5% / 前期末 33.6%
総資産6,912百万円
純資産2,726百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー112百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-398百万円
現金及び現金同等物期末残高1,552百万円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 -14.7%) / 経常利益 659百万円(前年比 -20.0%) / 純利益 365百万円(前年比 -28.4%)
年間配当予想22.00円 → 12.50円
配当性向49.7%(2026年3月期)、39.6%(2027年3月期予想)
株主還元方針中期経営計画期間における連結配当性向40%を目安
セグメント別売上高システムソリューション事業 6,798百万円(前年比 +42.8%)、エンジニアリングソリューション事業 3,821百万円(前年比 +33.1%)、GPS事業 399百万円(前年比 -25.2%)
セグメント別利益システムソリューション事業 1,504百万円(前年比 +19.5%)、エンジニアリングソリューション事業 462百万円(前年比 +6.3%)、GPS事業 24百万円(前年比 -79.5%)
減価償却費89百万円
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 ゴルフ会員権売却益 5,066千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、事務所移転費用 3,162千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社フラッシュシステムズ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(動画配信のみ)
期末発行済株式数11,727,700株
期末自己株式数162,618株
業績の増減要因既存事業の増収に加え、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの売上高が加わったことで売上高が増加した。利益面では、ハードウェア部材の仕入価格上昇やFlexSim・ココダヨの減収影響があったが、既存事業および新規連結子会社の収益改善を進めた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、既存事業の増収に加えて、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの売上高が加わったことによる。利益面では、ハードウェア部材の仕入価格上昇やFlexSim・ココダヨの減収影響があったものの、既存事業および新規連結子会社の収益改善を進めた。2027年3月期は、システム開発の主要顧客の生産調整、FlexSimの販売形態変更による一時的な減収、営業強化・人材投資などによる販管費増加を見込む。配当方針は、成長投資と財務の健全性確保を重視し、連結配当性向の目安を40%とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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