ココダヨ事業の基盤拡大と収益化
FY2020に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026新アプリ開始も既存収益減少有価証券報告書
「GPS事業の売上構成の80%以上を占める「dバリューパス(旧:スゴ得コンテンツ)」の売上について、『ココダヨ』に適用されるレベニューシェアの低下が当連結会計年度を通じて続いたことで、売上高は335百万円(前期比26.4%減)となりました。一方で、ストア(App Store、Google Play)向けの売上は順調に増加し、売上高は55百万円(前期比26.0%増)となりました。」
ストア向け売上は増加したが、主力のdバリューパス向けレベニューシェア低下が続き、GPS事業全体では売上高399百万円、セグメント利益24百万円となった。新アプリ『ココダヨ Life』の提供開始によりサービス拡充も行った。 - FY2026-H1ダウンロード増加とレベニューシェア低下の併存有価証券報告書
「サービス全体の累計ダウンロード数は2025年9月末現在180万件を突破し『ココダヨ』の利用ユーザーは順調に増加しております。しかしながら、株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」で『ココダヨ』に適用されるレベニューシェアは第1四半期以降回復せず、「スゴ得コンテンツ」向けの売上高は198百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
累計ダウンロード数は180万件を突破し利用ユーザーは増加したが、スゴ得コンテンツ向けレベニューシェアが回復せず、同向け売上高とGPS事業の利益が減少した。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「また、「GPS事業」セグメントにおいて、投下リソースの集中と選択のため個人向けサービス「ココダヨSOLO」を終了することとし、減損損失4,942千円を計上しております。」
投下リソースの集中と選択を理由として、個人向けサービス「ココダヨSOLO」の終了を決定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「防災スマートフォンアプリ「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は154万件となり、売上高は前年同期比で大きく増加した一方、第2四半期連結会計期間の売上高はスゴ得の売上単価の変動の影響もあり第1四半期連結会計期間ほど伸びませんでした。」
ココダヨの累計インストール数が154万件となり、売上高も前年同期比で増加した。ただし、第2四半期はスゴ得の売上単価変動の影響を受けた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は126万件と堅調に推移しており、インストール数の増加に合わせストア経由の売上が増加しております。当第3四半期連結累計期間においては、株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいて、売上単価が増加したことから、「ココダヨ」の売上も増加しました。また、8月に開始したdポイントキャンペーンがユーザーの拡大に貢献しました。新たな収益の確立に向けた新サービスの開発にも引き続き取り組んでおります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は342百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は 72百万円(前年同期比36.9%増)となりました。」
累計インストール数が126万件となり、売上単価の増加、8月開始のdポイントキャンペーン、新サービス開発を背景に、GPS事業の売上高342百万円、セグメント利益72百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は117万件と堅調に推移しており、インストール数の増加に合わせストア経由の売上が増加しております。当第2四半期連結累計期間においては、株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいて、売上単価が増加したことから、「ココダヨ」の売上も増加しました。また、8月に開始したdポイントキャンペーンがユーザーの拡大に貢献しました。新たな収益の確立に向けた新サービスの開発にも引き続き取り組んでおります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は225百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は60百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」
累計インストール数が117万件となり、売上単価の増加とdポイントキャンペーンによるユーザー拡大を背景に売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体のインストール数は110万件と堅調に推移しており、インストール数の増加に合わせストア経由の売上は増加しております。」
累計インストール数が110万件となり、ストア経由売上も増加した。スゴ得コンテンツ向け売上単価の増加もあり、GPS事業の売上高は107百万円、セグメント利益は30百万円となった。 - FY2023累計104万インストールと収益減少有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体のインストール数は2023年3月において累計104万を突破するなど堅調に推移しており、インストール数の伸びに合わせ、ストア経由の売上は増加しております。一方で、「ココダヨ」のアプリを提供している「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいては、他アプリ使用状況の影響もあり、「ココダヨ」の使用率が従来の水準を相対的に下回り、売上単価が減少しました。」
累計インストール数は2023年3月に104万を突破し、ストア経由売上は増加した。一方、「スゴ得コンテンツ」向けの使用率・売上単価の低下により、売上高は405百万円、セグメント利益は76百万円と減少した。 - FY2023-Q3累計100万インストールと収益減少有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体のインストール数は2023年1月において累計100万を突破するなど堅調に推移しております。また、インストール数の伸びに合わせ、ストア経由の売上は増加しております。一方で、「ココダヨ」のアプリを提供している「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいては、他アプリ使用状況の影響もあり、「ココダヨ」の使用率が従来の水準を相対的に下回りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は307百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比63.0%減)となりました。」
2023年1月に累計インストール数100万を突破し、ストア経由売上は増加した。一方、「スゴ得コンテンツ」向けの使用率低下により、売上高307百万円、セグメント利益52百万円と前年同期を下回った。 - FY2023-Q2累計90万インストールと収益減少有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は2022年9月末時点において累計90万を突破し、堅調に推移しております。これには、本年7月に実装した、新規ユーザーの獲得とサービス向上を目的とした新機能「不審者情報通知機能」も寄与いたしました。しかしながら、「ココダヨ」のアプリを提供している「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいては、他アプリ使用状況の影響もあり、「ココダヨ」の使用率が従来の水準を相対的に下回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は208百万円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は36百万円(前年同期比64.3%減)となりました。」
累計インストール数は2022年9月末に90万を突破し、新機能も実装された。一方、スゴ得コンテンツ向けの使用率低下により、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1累計85万インストールと収益減少有価証券報告書
「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は2022年6月末時点において累計85万を突破し、堅調に推移しております。一方で、株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」向けサービスにおいては、ウクライナ情勢の動向を受けスゴ得コンテンツ契約者の間でニュース系アプリの使用頻度が高まったことに伴い、ココダヨの使用率が従来の水準を相対的に下回りました。」
累計インストール数は85万を突破したが、ウクライナ情勢を背景とするニュース系アプリ利用増加により「スゴ得コンテンツ」向けの使用率が低下し、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、世の中の防災意識の高まりを受け、株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」からの収益が好調に推移しました。なお、2022年3月末時点において、サービス全体で累計75万インストールを突破しました。」
スゴ得コンテンツからの収益が好調に推移し、2022年3月末に累計75万インストールを突破した。ココダヨ事業の売上高は443百万円、セグメント利益は175百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ定額使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」からの収益が引き続き好調に推移しました。また、AppStoreおよびGoogle Playなどで提供しているストア版については翌月利用率97.6%と高い水準を維持しております。なお、2021年12月末時点においてはサービス全体で累計68万インストールを突破しました。以上の結果、売上高は331百万円(前年同期は203百万円)、セグメント利益は142百万円(前年同期比168.2%増)となりました。」
ココダヨ事業ではストア版の翌月利用率97.6%と累計68万インストールを達成し、売上高331百万円、セグメント利益142百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、Google PlayやApp Storeなどのストア版では、引き続き高い翌月利用継続率(約98%)を維持しております。以上の結果、売上高は227百万円(前年同期は125百万円)、セグメント利益は101百万円(前年同期比234.8%増)となりました。」
ココダヨのストア版で翌月利用継続率約98%を維持し、売上高227百万円、セグメント利益101百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおいては、前年度から引き続き株式会社NTTドコモが提供するスマートフォンアプリ定額使い放題サービス「スゴ得コンテンツ」からの売上高が好調に推移しております。また、6月には単身世帯(ひとり暮らし)向けの新サービス「ココダヨSOLO」をリリースし、App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)にて提供を開始しております。以上の結果、売上高は113百万円(前年同期は53百万円)、セグメント利益は53百万円(前年同期比369.3%)となりました。」
既存の「スゴ得コンテンツ」収益が好調に推移し、「ココダヨSOLO」の提供を開始した。売上高113百万円、セグメント利益53百万円となり、前年同期から収益規模が拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、大手移動体通信事業者が提供するスマートフォンアプリケーション定額利用サービスからの収益が過去最大を記録しました。以上の結果、売上高は203百万円(前年同期比252.6%増)、セグメント利益は53百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。なお、12月末には累計登録者が40万件を突破しました。」
ココダヨ事業の収益が過去最大となり、売上高203百万円・セグメント利益53百万円を計上した。12月末には累計登録者40万件を突破し、事業基盤拡大の新たな測定可能な進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン用防災アプリケーション「ココダヨ」については、アクティブユーザー数の好調な増加を受け、プロモーションを強化いたしました。8月からは開発者を増員し見守り機能充実を見据えた新規サービス開発に関する取組み等を開始しております。その結果、スマートフォンアプリ定額利用サービスからの収益が想定を上回り推移し、売上高125百万円、セグメント利益30百万円となりました。」
アクティブユーザー増加を受けたプロモーション強化、8月からの開発者増員と見守り機能に向けた新規サービス開発を開始し、売上高125百万円・セグメント利益30百万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スマートフォン用防災アプリ「ココダヨ」は、大手移動体通信会社の提供するスマートフォンアプリ定額利用サービスに対する広告出稿を増やした結果、従来より解約率が2%未満で推移していたこともあり、アクティブユーザー数が前連結会計年度より大幅に増加したため、売上高53百万円、セグメント利益11百万円となりました。なお、6月末には累計登録数が30万件を突破しました。」
広告出稿の増加と解約率2%未満の推移を背景にアクティブユーザー数が大幅に増加し、2020年6月末に累計登録数30万件を突破した。事業基盤拡大に関する測定可能なマイルストーンが示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「社会の安心と安全を支援する災害時位置情報自動通知システム「ココダヨ」の事業基盤の拡大と収益化への精度を上げる」
高齢者・子供の見守りや海外・自然災害の多い地域への拡大も掲げている。