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ゼネテック(4492)・目標FlexSim減収もMastercam・PLM関連増収直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

製造業向けソリューションの伸長

FY2020に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

24記載
7年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026FlexSim減収もMastercam・PLM関連増収有価証券報告書

    「3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」は、第1四半期での前期比減収分を通期でカバーできず、売上高は767百万円(前期比4.6%減)となりました。しかし、「FlexSim」の需要は引き続き堅調であり、今後は準大手・中堅企業への拡販を積極的に進めてまいります。『Mastercam』関連は、下期重点施策である当社の技術的知見を活かしたカスタマイズソフトウェア、アドオンソフトウェア、エンジニアリングサービス等の技術サービスの売上増加に加え、メンテナンスキャンペーンが奏功し、売上高は1,433百万円(前期比6.4%増)となりました。PLM・ERP関連は、既存案件の開発継続に加え、大手SIerとの連携強化による案件増加、2024年7月から新規連結したフラッシュシステムズの連結効果などで、売上高は860百万円(前期比19.6%増)となりました。」

    FlexSimは減収となった一方、準大手・中堅企業への拡販方針を示した。Mastercam関連では技術サービスとメンテナンスキャンペーン、PLM・ERP関連では大手SIer連携とフラッシュシステムズの連結効果により増収となった。
  2. FY2026-H1FlexSim減収・CAD/CAM及びPLM/ERP増収有価証券報告書

    「3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」については、当中間連結会計期間を通じて米国関税政策による先行き不透明感の影響もあり、主たる顧客となる大手製造・物流企業の設備投資姿勢が慎重であったことから、売上高は322百万円(前年同期比12.4%減)となりました。『Mastercam』関連については、ライセンス販売、メンテナンスサポートに加え、当社の技術的知見を活かしたカスタマイズ・アドオンソフトウェアおよびエンジニアリングサービスに注力を続け、売上高660百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    FlexSimは米国関税政策を背景とする顧客の設備投資慎重化により減収となった。一方、Mastercamはカスタマイズ・アドオンやエンジニアリングサービスへの注力により増収となり、CAD/CAM全体およびPLM・ERP関連も新規連結・大手SIer連携等により拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」については、前年度から継続して自動車、電機、電子部品などの大手顧客から増設および新規分の受注を獲得し、利益面でも大きく貢献いたしました。3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」については、第1四半期連結会計期間に実施したキャンペーンの効果に加えカスタマイズ案件の獲得に注力した結果、売上高は前年同期比増加となりましたが、当中間連結会計期間における仕入価格改定の影響を受け、利益面では売上額の増加幅ほど伸びませんでした。」

    FlexSimでは大手顧客の増設・新規受注を獲得し、Mastercamではキャンペーンとカスタマイズ案件により売上高が増加した。一方、仕入価格改定の影響でMastercamの利益増加は売上増加ほど伸びなかった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」は、サブスクリプションモデルを含むライセンス販売が順調に拡大するとともに、シミュレーションモデルの作成受託も堅調で、売上高は前年同期比で大幅に増加しました。次の成長の柱として期待しているPLM事業については、PTCジャパン社とのさらなる連携強化を図っております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,413百万円(前年同期比41.2%増)、セグメント利益は192百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」

    FlexSimのサブスクリプションを含むライセンス販売とモデル作成受託が伸長し、PLM事業ではPTCジャパン社との連携強化を進めた。エンジニアリングソリューション事業の売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特にエンジニアリングソリューション事業につきましては、6月に3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の最新バージョン「FlexSim 2023」日本語版をリリースし販売を開始しました。「FlexSim 2023」では複数のフロアにまたがる倉庫や工場の滞留を解消し、全体最適化を図るためのモデリング機能が強化されており、またGIS(地理情報システム)ツールの機能が強化されるなど、「物流2024年問題」への有効なツールとなることが期待されます。9月には、ロボット・オフラインティーチングを含めた3D生産シミュレーションソフトウェアを全世界に提供するVisual Components社(フィンランド)とリセラー契約を締結しました。」

    FlexSimの最新版を日本語版として発売し、物流・工場の全体最適化機能を強化した。さらに、Visual Components社とのリセラー契約により、ロボット・オフラインティーチングを含む3D生産シミュレーションの取扱いを拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力商材である3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」においては、ストック売上であるメンテナンス・サポート売上が順調に増加いたしました。また、3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」については、前連結会計年度から引き続きサブスクリプションモデルを含むライセンス販売が順調に拡大し、加えてシミュレーションモデルの作成受託も堅調で売上は大幅に伸長いたしました。PLM事業については、2022年12月に完全子会社化した株式会社TOPWELLが収益に貢献いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は403百万円(前年同期比38.9%増)、セグメント利益は62百万円(前年同期比150.1%増)となりました。」

    Mastercamの保守・サポート売上、FlexSimのサブスクリプションを含むライセンス販売およびシミュレーションモデル作成受託が伸長し、TOPWELLのPLM事業も収益に貢献した。売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「一方で、製造ラインや物流倉庫等の生産性の大幅向上を実現する3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」に関しては、顧客ニーズに合わせた販売形態の多様化を行い、大手自動車メーカーや電機、電子部品業界への導入案件が増加いたしました。また、当連結会計年度および次期のさらなる拡販を目指し、展示会への積極的な出展等の広告宣伝活動により認知度の拡大施策を行いました。」

    FlexSimで販売形態を多様化し、大手自動車メーカー、電機、電子部品業界への導入案件が増加した。次期の拡販に向けた展示会等の広告宣伝も進めている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力商材である3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」においては、主要顧客が属する中小製造業の景況感は回復基調にあるものの、同時納品することが多い工作機器の半導体の供給不足等による納入遅れに伴い、納期の長期化が発生しております。さらに、円安によるドル建てライセンス料の高騰により仕入額に影響が出ております。一方で、製造ラインや物流倉庫等の生産性の大幅向上を実現する3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」に関しては、本格導入前の期間契約や、資産効率追求のための期間契約継続更新といった顧客ニーズに対応した販売活動を行い、売上は増加いたしました。また、今期および来期のさらなる拡販を目指し、展示会への積極的な出展等の広告宣伝活動による認知度の拡大を行っております。」

    Mastercamでは半導体供給不足等による工作機器の納入遅れから納期が長期化し、円安によるドル建てライセンス料高騰も仕入額に影響した。一方、FlexSimでは期間契約など顧客ニーズに対応した販売により売上が増加し、今期・来期の拡販に向けた展示会等の広告宣伝を進めた。
  9. FY2023-Q2Mastercam納品遅延・FlexSim拡販有価証券報告書

    「主力商材である3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」においては、主要顧客が属する中小製造業の景況感は回復基調にあるものの、半導体の供給不足等による工作機器の納入遅れに伴い、同時納品することの多い「Mastercam」についても納品遅れが発生しております。さらに、円安によるドル建てライセンス料の高騰により仕入額に影響がでております。製造ラインや物流倉庫等の生産性の大幅向上を実現する3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」に関しては、認知が広がりライセンス販売が増えております。下半期の拡販を加速するために営業人材の積極的な採用を行い、展示会等への出展による潜在顧客の発掘や顧客ニーズに合わせた柔軟な販売方法の提案活動を強化しております。」

    Mastercamでは部品供給不足による工作機器の納入遅れに伴い納品遅延とドル建て仕入額の上昇が発生した。一方、FlexSimでは認知拡大によりライセンス販売が増加し、下半期の拡販に向けた採用・展示会・柔軟な販売提案を強化している。
  10. FY2023-Q1Mastercam納期遅延とFlexSim商談継続有価証券報告書

    「主力商材である3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」においては、主要顧客が属する中小製造業の景況感が回復しております。しかしながら、部品不足により工作機械の納期遅延が発生しており、「Mastercam」においても工作機械と同時の納品を予定していた注文に対して同様の納期遅延が発生しております。販売代理店との連携を強化し、地域の景況感を考慮した営業施策の立案、および各種販促キャンペーンの展開など、柔軟な対応策を検討、実施してまいります。また、3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」に関しては、行動制限緩和を受け、展示会での来客者数が増加しており、またWebセミナー実施後のお問い合わせにつきましても堅調に推移しております。潜在顧客に対する着実なフォローを行うことで、さらなる受注拡大を目指してまいります。」

    Mastercamでは部品不足に伴う納期遅延が発生した一方、FlexSimでは展示会来場者やWebセミナー後の問い合わせが堅調に推移した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「Mastercam」においては、主な顧客が属する中小製造業の景況感が当連結会計年度下半期から持ち直したことにより、新規ライセンス販売が好調に推移いたしました。また、…「FlexSim」は数多くの商談機会をいただき、提案を進めております。」

    Mastercamの新規ライセンス販売が好調となり、FlexSimでも商談・提案を進めた。エンジニアリングソリューション事業の売上高は1,426百万円、セグメント利益は362百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」につきましては、拡販体制を確立するべく、2021年10月に「DX事業本部」を設立しました。また、販売パートナーとの連携を深めることで需要の掘り起こしを積極的に行うと共に、デジタルソリューション事業部門と連携した営業活動にも取り組みました。なお、「FlexSim」においては、初期投資の抑制とライセンス購入前の試用などを可能とするためのサブスクリプションサービスの提供を開始しており、お客様からご好評をいただいております。」

    FlexSimについてDX事業本部の設立、販売パートナーとの連携、デジタルソリューション事業部門との共同営業、サブスクリプション提供開始という拡販施策を実施した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」においては、展示会への出展やWebセミナー等のデジタルマーケティングを活発に取り組み、さらにその商品力強化を目的にソリューション開発を積極的に進めた結果、販売ライセンス数は好調でありました。」

    FlexSimについて展示会・Webセミナー、デジタルマーケティング、ソリューション開発を進め、販売ライセンス数が好調に推移した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「工場・物流・マテハンを始めとした「人・モノ」が動く現場の3Dシミュレーションシステム「FlexSim」においては当初の販売計画を下回ったものの、物流関連の展示会への積極的な出品や、AI機能を搭載した最新版「FlexSim 2021」の上市と関連キャンペーンを展開し、第2四半期以降につながる見込み顧客を多く獲得しております。」

    FlexSimは当初計画を下回った一方、物流関連展示会への出品、AI機能搭載版の上市・キャンペーンにより、第2四半期以降の見込み顧客を獲得した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月には世界最大級の工作機械オンライン展示会「JIMTOFオンライン」に出展する等、新しい形式での営業活動に取り組んでおります。また、製造工場・物流・マテハン3Dシミュレーションツール「FlexSim」に関しては、製造工場、企業オフィス等において新型コロナウイルス感染症対策を考慮したレイアウト作成の機運が高まっており、「FlexSim」の引き合いをいただいております。2020年10月には株式会社ブロードリーフと相互代理店契約を締結し、作業分析・業務改善ソフトウェア「OTRS」を取扱い商材に加え、物流・生産現場のデジタルトランスフォーメーションを一層推進する体制を整えました。」

    JIMTOFオンラインへの出展、FlexSimの引き合い、ブロードリーフとの相互代理店契約およびOTRSの取扱い開始という具体的な進展があった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力商材である「Mastercam」は製造業の生産活動が十分に回復していないため設備投資の抑制が続いており、その影響により新規ライセンスの導入検討が一部先送りとなっております。しかしながら、工場・物流・マテハン3Dシミュレーションシステム「FlexSim」については7月に専用製品サイトの立ち上げ以降問い合わせと引き合いを多くいただいており、8月下旬に新型コロナウイルス感染症対策のため「FlexSim」にてソーシャルディスタンスをシミュレーションする新機能「エージェント(Agent)」をリリースするなど、当社はウィズコロナを見据えた事業活動の取り組みを強化しております。」

    FlexSim専用製品サイトの立ち上げと新機能のリリースという具体的な進展があった。他方、Mastercamでは新規ライセンス導入の先送りも発生している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「「Mastercam」を中心に、「Robotmaster」「FlexSim」など製造業向けの全てのソリューションサービスについて、代理店網を活かした効率的な販売を図り、大きな伸長を獲得する」

    複数製品を代理店網で拡大する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「オートモーティブ等を主力とする受託開発の成長」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108776★123456
  1. ★この変遷
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  4. 3代理店網を活用した販売力の強化8回
  5. 4M&Aによる成長加速とSAPソリューションの拡大7回
  6. 5DX・デジタルツインによる新たな事業機会7回
  7. 6新事業の創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼネテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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