業務プロセスの標準化・システム化による収益性向上
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、グローバルで共通したプラットフォームへ取引の移管を進めており、グローバルな案件・エキスパート情報等のデータベースの活用や、AI活用による生産性向上、コンプライアンス水準の強化による更なる競争優位性の確保等を進めております。」
業務システム・取引基盤のグローバル共通化を進め、データベース活用とAIによる生産性向上を業務効率化の施策として具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今後、システム開発メンバーの採用、情報システムへの投資による各業務システムの機能向上と共に、内部統制を具備した業務の標準化を推進することで、各業務の効率化を進め、当社事業の収益性の向上を図って参ります。」
システム開発人材の採用、情報システム投資、業務標準化による効率化・収益性向上を引き続き課題としている。 - 2026-05-08前進株主総会
「技術投資を通じて生産性向上とサービス品質の向上の両面を狙い、経年的に取扱高が拡大することを目指してまいります。」
業務プロセスの効率化・高度化について、技術投資を生産性向上とサービス品質向上の両面に結び付ける方針を記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後、システム開発メンバーの採用、情報システムへの投資による各業務システムの機能向上と共に、内部統制を具備した業務の標準化を推進することで、各業務の効率化を進め、当社事業の収益性の向上を図って参ります。」
システム開発、人員採用、業務標準化による業務効率化・収益性向上を引き続き課題としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「グローバルENS(グローバルなコンサルティング・ファーム、金融機関等を主要顧客層とする事業領域)においては、米国では、金利政策などに起因する株式市場の混乱などが原因となって事業環境の不安定さが継続している中、オペレーション改善や規律的なコスト管理、また、Colemanとのマーケティング施策及びデータベース連携の推進、Life Science領域の開拓、米国アリゾナ州フェニックスで拠点の開設、また、新たにHead of Americasが就任するなど、規律を持ちながらも事業を推進しております。」
米国事業におけるオペレーション改善と規律的なコスト管理を、収益性・効率性向上に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「グローバルENS(グローバルなコンサルティング・ファーム、金融機関等を主要顧客層とする事業領域)においては、米国では、金利政策などに起因する株式市場の混乱などが原因となって事業環境の不安定さが継続している中、オペレーション改善や規律的なコスト管理、また、Colemanとのマーケティング施策及びデータベース連携の推進、Life Science領域の開拓および新たな事業拠点を米国アリゾナ州フェニックスに開設するなどの一定の投資を行っております。」
米国事業におけるオペレーション改善と規律的なコスト管理を、収益性・効率性向上に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「グローバルENS(グローバルなコンサルティング・ファーム、金融機関等を主要顧客層とする事業領域)においては、米国では、金利政策などに起因する株式市場の混乱などが原因となって事業環境の不安定さが継続している中、オペレーション改善や規律的なコスト管理、また、Colemanとのデータベース連携の推進やLife Science領域の開拓を行うなどの一定の投資を行っております。」
米国事業におけるオペレーション改善と規律的なコスト管理を、収益性・効率性向上に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、開発エンジニアの採用、情報システムへの投資による各業務システムの機能向上と共に、内部統制を具備した業務の標準化を推進することで、各業務の効率化を進め、当社事業の収益性の向上を図って参ります。」
開発エンジニア採用、情報システム投資、業務標準化による効率化・収益性向上を引き続き課題としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、開発エンジニアの採用、情報システムへの投資による各業務システムの機能向上と共に、内部統制を具備した業務の標準化を推進することで、各業務の効率化を進め、当社事業の収益性の向上を図って参ります。」
業務プロセス・ルールの標準化、システム開発、情報システム投資を収益性向上の手段としている。