マクアケ(4479)・リスク対処
プロジェクト数増加に伴うユーザー体験・CVR低下リスク
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト増加に伴うユーザー体験・CVR低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「実行者サポート拡充や新規獲得施策等によりCVR(コンバージョンレート=応援購入件数÷アクセスUU)は前年同四半期比0.2pt増加の3.0%となりました」
前事業年度に低下・再低下していたCVRが、実行者サポート拡充や新規獲得施策等を背景に前年同四半期比0.2ポイント増加し3.0%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「第3四半期まで回復傾向にあったCVRが第4四半期に低下し、前事業年度比1.3pt減少の3.1%となり、応援購入総額が前事業年度比8.2%減少の19,776,217千円となりました。」
採用・組織変更・新機能開発により一時回復傾向にあったCVRが第4四半期に再び低下し、通期では3.1%、前年同期比1.3ポイント減少となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び育成、新機能の開発等により微増しておりますが、更なる改善を目指しています。」
低下傾向にあったCVRは、採用強化・育成および新機能開発により微増した。リスク事象はなお認識されており、追加改善を目指している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。」
低下傾向にあったCVRが、採用強化、新組織体制への移行、アプリ中心の新機能開発等を背景に微増となった。CVR低下というリスク事象は発生済みだが、今四半期には改善方向の変化が記載されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題により実行者とサポーターのニーズをマッチングする確率(コンバージョンレート:CVR)が低下しており」
プロジェクト数の増加とキュレーターの業務負担を背景に、実行者とサポーターのニーズをマッチングするCVRが実際に低下したと記載している。