マクアケ(4479)・リスク対処
プロジェクト掲載急増に伴う運営体制・業務負荷リスク
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや人員採用及び育成、新組織体制におけるオペレーションの改善等の社内体制強化にリソースを集中している」
掲載数増加に伴う運営負荷・体制課題に対し、人員採用・育成、プラットフォーム環境整備、オペレーション改善へリソースを集中している。課題が完全に解消したとは記載していない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。」
業務負担・プロジェクト数増加に伴う課題に対し、採用強化、新組織体制への移行、新機能開発を進めた結果、CVRは微増となったと記載している。ただし、業務負担自体の解消までは記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題により」
プロジェクト数の増加に伴うキュレーターの業務負担と、ユーザー体験上の課題が引き続き認識されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「業績が急拡大する中で掲載開始数が想定以上に伸びたことによりプロジェクト実行者にコンサルティング支援を行うキュレーター本部の人材及びプロジェクトの実現性を審査する品質保証本部の人材不足が続きました」
掲載開始数の急増に伴うキュレーター・品質保証本部の人材不足が実際に継続した。一方、第4四半期に採用計画の前倒しと組織再整備を実施した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「想定を超えるプロジェクト掲載開始数の増加によりキュレーターの業務負担が増えており、キュレーター及び審査法務・モニタリング人材の採用や育成、業務フローの精査並びにオペレーションシステムの開発に課題があると認識いたしました。」
掲載開始数の想定超過によりキュレーターの業務負担が実際に増加し、審査法務・モニタリングを含む運営体制、業務フロー、システム開発に課題が生じていると会社が認識している。