Komori
マクアケ(4479)・施策前進

CVR改善とユーザー体験向上のための組織・アプリ施策

FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-28。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-07-282022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ユーザー利便性の向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進決算説明資料

    「商品へのより深い納得感や共感を持ってお買い物を楽しんでもらえるよう五感を通じたリアルな実体験を提供」

    展示会や体験型ポップアップを通じて、オンライン上の購入体験に加えたリアルな体験施策を拡充している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「他方、プロジェクトサポーター向けには、 サポーターからの評価とコメントを実行者ページに表示する「レビュー」機能のアップデートや一度応援購入期間が終了したプロジェクトの中でプロジェクトサポーターからの人気が高く、1次流通市場への展開前に限定された数量をもう一度応援購入ができるようプロジェクトを掲載する「アンコールプロジェクト」の実施等、応援購入体験の向上を進めました。」

    レビュー機能をアップデートし、人気プロジェクトを再掲載するアンコールプロジェクトを実施するなど、サポーター体験と再購入機会を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「他方、プロジェクトサポーター向けには、当社が定める基準に基づき認定した推奨実行者に付与する独自のマークやプロジェクトサポーターによる実行者評価をプロジェクトページに表示することでプロジェクトサポーターがより安心して応援購入を楽しめる環境を強化したことに加え、いち早く応援購入したいプロジェクトの開始通知を受け取れる機能をはじめ、Makuakeサイトのトップページのリニューアルやランキング専用ページの作成、プロジェクトサポーターの動きを分析し、おすすめのプロジェクトを表示する等、応援購入体験をより豊かにする新機能のリリースを継続しています。」

    推奨実行者マークや実行者評価に加え、開始通知、トップページ刷新、ランキングページ、行動分析に基づくおすすめ表示など、サポーター体験とマッチングを改善する機能を拡充した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「他方、サポーター向けには、当社が定める基準に基づき認定した推奨実行者に独自のマークを付与し、サイト内で可視化することでサポーターがより安心して応援購入を楽しめる環境を強化したことに加え、いち早く応援購入したいプロジェクトの開始通知を受け取れる機能を始め、応援購入体験をより豊かにする各種機能を展開しております。さらに、サポーターのニーズに合わせた様々なクーポンの配布を中心とした各種CRM施策を進めることでリピート応援購入を促しました。」

    推奨実行者の可視化、プロジェクト開始通知、サイトトップページのリニューアル、クーポン配布を中心とするCRM施策を展開し、安心感・応援購入体験・リピート利用の改善施策を拡張した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「他方、サポーター向けには、当社が定める基準に基づき認定した推奨実行者に独自のマークを付与し、サイト内で可視化することでサポーターがより安心して応援購入を楽しめる環境を強化したことに加え、いち早く応援購入したいプロジェクトの開始通知を受け取れる機能を始め、応援購入体験をより豊かにする各種機能を展開しております。さらに、サポーターのニーズに合わせた様々なクーポンの配布を中心とした各種CRM施策を進めることでリピート応援購入を促しました。」

    推奨実行者の可視化、プロジェクト開始通知機能、クーポン配布を中心とするCRM施策を展開し、安心感・応援購入体験・リピート利用の改善施策を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「他方、サポーター側においては、定期的なユーザーヒアリングを実施することでサポーターのリアルな声を拾い、実行者と協力しながら提供サービスの質を向上するとともに、オフラインでプロジェクトの商品を体験できるイベント等を実施し、Makuakeの「応援購入」をより深く理解していただく機会を増やしました。また、クーポン機能をはじめとした各種CRM施策を通じてリピート応援購入のきっかけを提供しました。」

    ユーザーヒアリング、商品体験イベント、クーポンを含むCRM施策を継続・拡充し、リピート利用とユーザー体験の改善を進めた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「他方で、サポーター側においては、定期的なユーザーヒアリングを実施することでサポーターのリアルな声を基に実行者と協力し提供サービスの質を向上すると共に、オフラインでプロジェクトの商品を体験できるイベント等を実施し、Makuakeの「応援購入」をより深く理解していただく機会を増やしました。また、クーポン機能をリリースし、サポーターのニーズに合わせた各種クーポンを発行することでリピート応援購入のきっかけを提供しました。これらの施策の結果、リピート実行者による掲載開始数は前四半期比13.6%増加し1,085件、リピート応援購入金額は前四半期比8.9%増加し3,409,367千円となりました。」

    ユーザーヒアリング、商品体験イベント、クーポン機能を実施・リリースし、リピート実行者による掲載開始数とリピート応援購入金額の増加を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「他方で、サポーター向けには、定期的なサポーターインタビューや応援購入後のアンケート等を実施することでサポーターのリアルな声をもとに実行者と協力し提供サービスの質を向上すると共に、オフラインでプロジェクトの商品を先行して体験できる「先行体験会」を定期的に実施し、実行者との直接な繋がりや商品開発のプロセスに意見を出せる特別な体験を提供することで単純な「購入」に留まらないMakuakeの「応援購入」をより深く理解していただく機会を増やしました。また、クーポン機能をリリースし、サポーターのニーズに合わせた各種クーポンを発行することでリピート応援購入のきっかけを提供しました。」

    サポーターインタビュー、購入後アンケート、先行体験会、クーポン機能を導入し、ユーザー体験とリピート応援購入の改善施策を具体化した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、前事業年度の下半期から始まったリ・オープニングの影響は当第1四半期累計期間中も続いており、実行者サポート拡充や新規獲得施策等によりCVR(コンバージョンレート=応援購入件数÷アクセスUU)は前年同四半期比0.2pt増加の3.0%となりました」

    実行者サポートの拡充、新規獲得施策等を進めた結果、CVRが前年同四半期比0.2ポイント増加し3.0%となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当事業年度の上半期はコロナ禍における需要拡大によりキュレーターの業務負担やプロジェクト数規模が増加したことで、ユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験が低下し、実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)が減少傾向にあった課題に対し、キュレーター及び審査人員の採用を強化するとともに両部門の新組織体制を構築し、オペレーションを改善したことに加え、実行者及びサポーター向けの新機能の開発等に注力してまいりました。」

    上半期にキュレーター・審査人員の採用強化、両部門の新組織体制構築、オペレーション改善、新機能開発を実施した。第3四半期までCVRは回復傾向にあったが、第4四半期には低下した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び育成、新機能の開発等により微増しておりますが、更なる改善を目指しています。」

    CVR改善施策としてキュレーター・審査人員の採用強化および育成、新機能開発を進め、CVRが微増した。更なる改善を目指す段階にある。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、キュレーターの業務負担の増加やプロジェクト数の増加によるユーザーの新商品や新サービスとの出会い体験への課題から低下傾向にあった実行者とサポーターのマッチング率(コンバージョンレート:CVR)がキュレーター及び審査人員の採用強化及び両部門の新組織体制への移行、アプリを中心とした新機能の開発等により微増となりました。なお、実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや当第2四半期累計期間中に採用した人員の育成、新組織体制におけるオペレーションの改善に注力した」

    CVR改善に向けたキュレーター・審査人員の採用強化、新組織体制への移行、アプリ中心の新機能開発を進め、CVRが微増となった。採用人員の育成とオペレーション改善も当第2四半期累計期間中に進めている。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「その改善対策としてキュレーター及び審査人員の採用を強化するとともに、両部門の新組織体制への移行を開始しました。また、ユーザー体験の改善を図るためにアプリを中心とした新機能の開発を継続してまいりました。当第1四半期累計期間におけるCVR改善施策は第3四半期以降の成長加速を目的とした基盤固め施策であり、当該期間中にCVRは改善しておりませんが」

    CVR改善に向け、キュレーター・審査人員の採用強化、新組織体制への移行、アプリ中心の新機能開発を開始・継続している。施策の時間軸として第3四半期以降の成長加速を示しているが、当第1四半期中にCVRは改善していない。
一緒に動いた変遷

「サービス機能・業務効率・決済基盤へのシステム投資」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1185444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス機能・業務効率・決済基盤へのシステム投資11回
  3. 2良質なプロジェクトの継続的な獲得・創出8回
  4. 3Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大5回
  5. 4決済総額の拡大4回
  6. 5リピート決済率の高水準維持・向上4回
  7. 6キュレーターによる全案件へのコンサルティングサポート4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクアケの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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