リピート決済率の高水準維持・向上
FY2019に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
マクアケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「Makuakeにおいてリピートプロジェクト実行者による掲載開始数の割合は60%以上、プロジェクトサポーターのリピート応援購入金額の割合は75%以上と高水準を維持しており」
リピート実行者による掲載開始割合の水準が、従来の55%以上から60%以上へ引き上げられた。サポーターのリピート応援購入金額割合は75%以上を維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「プロジェクト実行者向けには、良質なプロジェクトの創出を促すため、大きな応援購入金額を目標とする優良なリピート実行者を対象に応援購入金額最大化に向けたサポート特典を提供するほか、リピート実行者の新商品デビューを後押しするための集客支援キャンペーン等を展開しました。」
リピート実行者を対象とする支援特典や集客支援キャンペーンを展開し、リピート顧客を重視する方針を継続している。新たなリピート率の数値は示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、サポーターのニーズに合わせた様々なクーポンの配布を中心とした各種CRM施策を進めることでリピート応援購入を促しました。」
リピート応援購入の促進に向け、サポーターのニーズに合わせたクーポン配布を中心とするCRM施策を継続している。リピート率そのものの新たな実績値は示していない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「Makuakeにおいてリピートプロジェクト実行者による掲載開始数の割合は55%以上、プロジェクトサポーターのリピート応援購入金額の割合は75%以上と高水準を維持しており」
従来の50%以上・70%以上から、リピート実行者の掲載開始割合を55%以上、サポーターのリピート応援購入金額割合を75%以上へ引き上げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「他方で、サポーター側においては、定期的なユーザーヒアリングを実施することでサポーターのリアルな声を基に実行者と協力し提供サービスの質を向上すると共に、オフラインでプロジェクトの商品を体験できるイベント等を実施し、Makuakeの「応援購入」をより深く理解していただく機会を増やしました。また、クーポン機能をリリースし、サポーターのニーズに合わせた各種クーポンを発行することでリピート応援購入のきっかけを提供しました。これらの施策の結果、リピート実行者による掲載開始数は前四半期比13.6%増加し1,085件、リピート応援購入金額は前四半期比8.9%増加し3,409,367千円となりました。」
ユーザーヒアリング、商品体験イベント、クーポン機能などの施策を実施し、リピート実行者による掲載開始数とリピート応援購入金額の増加を記載している。 - FY2023-Q2季節要因による減少有価証券報告書
「リピート実行者による掲載開始数は前四半期比161件減少、リピート応援購入金額は94,000千円減少し、955件及び3,130,742千円となりました。」
リピート実行者による掲載開始数とリピート応援購入金額が前四半期比で減少した。1月・2月の企業稼働日減少による季節的傾向の影響として説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期累計期間は当事業年度(2022年10月1日~2023年9月30日)の成長に向けた基本方針である「顧客満足度向上施策をより強固にすることでリピート顧客から作られる事業の安定成長基盤を拡大すると同時に、獲得に特化した組織を構築、顧客層をより拡大し潜在市場(TAM)を顕在化していく」ことの施策として、主に実行者側のリピータブルな顧客体験の仕組み作りを進めてまいりました。これらの施策によりリピート実行者による掲載開始数は施策実施前の前四半期比32件増加し、1,116件となりました。」
リピート顧客による安定成長基盤の拡大を年度方針として明示し、実行者側のリピータブルな顧客体験の仕組み作りを進めた結果、リピート実行者による掲載開始数が前四半期比32件増加し1,116件となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「Makuakeにおいてリピートプロジェクト実行者による掲載開始数の割合は50%以上、プロジェクトサポーターのリピート応援購入金額の割合は70%以上と高水準を維持しており、新商品や新サービスをローンチする際に繰り返しMakuakeを利用するプロジェクト実行者及び新商品や新サービスに高い関心又は購買意欲を示し、繰り返し応援購入をするプロジェクトサポーターは、当社事業の重要な顧客基盤であるものと考えております。」
リピート実行者による掲載開始割合50%以上、サポーターのリピート応援購入金額割合70%以上を高水準として示し、2022年9月期第4四半期のリピート応援購入率は79.6%となった。CRM機能やサポート体制への投資も記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「プロジェクト実行者及びプロジェクトサポーターのリピート率を上げていきます。」
従来の支援者のリピート応援購入率の維持・向上から、プロジェクト実行者と支援者の双方のリピート率向上へ対象を広げた。2021年9月期第4四半期のリピート応援購入率は76.0%である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「Makuake」における、プロジェクトサポーターのリピート応援購入率は70%以上と高水準を維持しており」
リピート応援購入率70%以上の高水準を維持しつつ、ユーザー開拓と率の向上を進める方針を再確認している。2020年9月期第4四半期は71.4%であった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、好みの商品ジャンルを登録するお気に入りタグ機能やメールマガジン、プロジェクト実行者の商品生産過程を報告する活動レポート等によりプロジェクトサポーターが繰り返しMakuakeを訪れ、応援購入する仕組みを確立しており、新規流入を増やしつつ、高いリピート率を維持しております。」
お気に入りタグ、メールマガジン、活動レポート等によって高いリピート率を維持する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「会員が継続的に増加するとともに、繰り返し「Makuake」のプロジェクトを応援購入することが多く」
会員の継続増加と繰り返し応援購入する利用行動を再確認している。リピート決済率の具体的な数値は示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「会員が継続的に増加するとともに、繰り返し「Makuake」のプロジェクトを応援購入することが多く」
会員の継続増加と繰り返し応援購入する利用行動を再掲しているが、リピート決済率の具体的な数値や改善幅は示していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は今後も継続したユーザー開拓を行うとともに、リピート決済率を向上させるべく取り組んでまいります。」
2019年9月期第4四半期のリピート決済率は74.9%で、会員基盤の安定性と収益性に結び付けて説明している。