既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-28前進経営計画
「中期的には法人セグメントにおけるfreeeプロダクト浸透率30%の達成、より長期的にはスモールビジネスのデファクトスタンダードとしての地位の確立を見据える」
法人セグメントのプロダクト浸透率について、中期30%、長期50%以上という水準を示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「さらにカスタマーサクセスの取り組みにも注力し、2026年6月期における月次平均解約率は約1.0%となりました。」
継続率・単価向上未達リスクを開示する一方、月次平均解約率は約1.0%まで低下し、リスクへの対応結果を示している。 - 2026-05-13対処決算説明資料
「法人セグメントのARPUは、クロスセルが進捗し前年同期比+7.8%で上昇」
クロスセルの進捗により法人セグメントのARPUが上昇し、既存ユーザーの収益拡大に関するリスクを低減する実績を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「既存顧客の維持については、その継続率が非常に重要な要素であり、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」
解約率を踏まえた継続率、ID数増加、アップセル・クロスセルおよび中堅企業の顧客獲得に関するリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの継続的な成長には、新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の維持及び単価向上が重要と考えております。」
追加機能・サポートによる継続率の維持、ID数増加、アップセル・クロスセルによるARPU向上を重視するリスク認識を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの継続的な成長には、新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の維持及び単価向上が重要と考えております。」
解約率が想定を下回ること、アップセル・クロスセルや中堅企業の顧客獲得が想定どおり進まないことによる影響を記載している。