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フリー(4478)・リスク対処

既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達

FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2025-H12020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進経営計画

    「中期的には法人セグメントにおけるfreeeプロダクト浸透率30%の達成、より長期的にはスモールビジネスのデファクトスタンダードとしての地位の確立を見据える」

    法人セグメントのプロダクト浸透率について、中期30%、長期50%以上という水準を示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「さらにカスタマーサクセスの取り組みにも注力し、2026年6月期における月次平均解約率は約1.0%となりました。」

    継続率・単価向上未達リスクを開示する一方、月次平均解約率は約1.0%まで低下し、リスクへの対応結果を示している。
  3. 2026-05-13対処決算説明資料

    「法人セグメントのARPUは、クロスセルが進捗し前年同期比+7.8%で上昇」

    クロスセルの進捗により法人セグメントのARPUが上昇し、既存ユーザーの収益拡大に関するリスクを低減する実績を記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存顧客の維持については、その継続率が非常に重要な要素であり、機能の追加開発やサポートの充実により、継続率の維持・向上を図っております。」

    解約率を踏まえた継続率、ID数増加、アップセル・クロスセルおよび中堅企業の顧客獲得に関するリスクを継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    既存ユーザーの継続率・ARPU向上未達リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの継続的な成長には、新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の維持及び単価向上が重要と考えております。」

    追加機能・サポートによる継続率の維持、ID数増加、アップセル・クロスセルによるARPU向上を重視するリスク認識を継続している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループの継続的な成長には、新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の維持及び単価向上が重要と考えております。」

    解約率が想定を下回ること、アップセル・クロスセルや中堅企業の顧客獲得が想定どおり進まないことによる影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「ユーザー基盤の更なる拡大」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザー基盤の更なる拡大3回
  3. 2ARR・有料課金ユーザー・ARPUの拡大3回
  4. 3会計・人事労務を超えたERP領域へのTAM拡大3回
  5. 4統合型クラウドERPによるバックオフィス全体の効率化3回
  6. 5金融サービスの拡大3回
  7. 6中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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