金融サービスの拡大
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-09-28前進経営計画
「会計SaaSと決済・金融機能が深く結びついたEmbedded Financeを提供し、支出管理領域の統合体験や柔軟な与信といった価値を実現。ARPU上昇と顧客スティッキネスの向上によりLTVの最大化を図る」
会計SaaSと決済・金融機能を結びつけるEmbedded Financeの提供価値を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、M&Aも積極的に活用しながら金融サービスのラインナップ強化に取り組んでおり、即日払いのファクタリング等の金融支援サービス「FREENANCE」を提供するGMOクリエイターズネットワーク株式会社を2025年9月に完全子会社化いたしました。」
freeeカード Unlimitedの提供範囲拡大に続き、2025年9月のGMOクリエイターズネットワーク完全子会社化によりFREENANCEを取り込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年1月には、Mid領域(注1)を中心とした顧客の成長資金ニーズに対応すべく、「freeeカード Unlimited」をリリースし、2023年2月にはSmall領域(注2)にも提供範囲を拡大いたしました。」
freeeカード Unlimitedについて、Mid領域からSmall領域へ提供範囲を拡大した実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、2022年1月26日の「freeeカード Unlimited」正式リリース等に向けて、開発投資も実施しました。」
金融サービスの拡大施策として、freeeカード Unlimitedの正式リリースに向けた開発投資を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後もスモールビジネスにとって大きな課題である資金繰りに対して、これらの改善を進めるとともに、データとテクノロジーの力を活用することで、最終的に、あらゆる経営課題に対処する人工知能CFOのようなサービス開発及び提供を目指してまいります。」
freee資金調達等による資金繰り改善と、将来的な金融サービス拡大の方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始する等の取り組みを行いました。」
金融サービス関連の具体的な施策として、「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、当社グループは、ミッションの実現に向けて、ユーザー基盤の更なる拡大のために、ダイレクトセールスの組織の拡大を図ると共に、金融機関やパートナー企業との連携を強化するほか、「資金調達freee」への掲載サービスを拡充、また中堅・中小企業の経営者向けイベント「freee online conference」を開催しました。」
金融サービス関連の施策として、「資金調達freee」への掲載サービスを拡充したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後もスモールビジネスにとって大きな課題である資金繰りに対して、これらの改善を進めるとともに、データとテクノロジーの力を活用することで、最終的に、あらゆる経営課題に対処する人工知能CFOのようなサービス開発及び提供を目指してまいります。」
金融サービス子会社によるオファー型融資等を基盤として、資金繰り改善サービスを拡大する方針を記載している。