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フリー(4478)・施策前進

金融サービスの拡大

FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-28。

10記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-09-282020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進経営計画

    「会計SaaSと決済・金融機能が深く結びついたEmbedded Financeを提供し、支出管理領域の統合体験や柔軟な与信といった価値を実現。ARPU上昇と顧客スティッキネスの向上によりLTVの最大化を図る」

    会計SaaSと決済・金融機能を結びつけるEmbedded Financeの提供価値を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、M&Aも積極的に活用しながら金融サービスのラインナップ強化に取り組んでおり、即日払いのファクタリング等の金融支援サービス「FREENANCE」を提供するGMOクリエイターズネットワーク株式会社を2025年9月に完全子会社化いたしました。」

    freeeカード Unlimitedの提供範囲拡大に続き、2025年9月のGMOクリエイターズネットワーク完全子会社化によりFREENANCEを取り込んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年1月には、Mid領域(注1)を中心とした顧客の成長資金ニーズに対応すべく、「freeeカード Unlimited」をリリースし、2023年2月にはSmall領域(注2)にも提供範囲を拡大いたしました。」

    freeeカード Unlimitedについて、Mid領域からSmall領域へ提供範囲を拡大した実績を記載している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2022年1月26日の「freeeカード Unlimited」正式リリース等に向けて、開発投資も実施しました。」

    金融サービスの拡大施策として、freeeカード Unlimitedの正式リリースに向けた開発投資を実施した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後もスモールビジネスにとって大きな課題である資金繰りに対して、これらの改善を進めるとともに、データとテクノロジーの力を活用することで、最終的に、あらゆる経営課題に対処する人工知能CFOのようなサービス開発及び提供を目指してまいります。」

    freee資金調達等による資金繰り改善と、将来的な金融サービス拡大の方針を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始する等の取り組みを行いました。」

    金融サービス関連の具体的な施策として、「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社グループは、ミッションの実現に向けて、ユーザー基盤の更なる拡大のために、ダイレクトセールスの組織の拡大を図ると共に、金融機関やパートナー企業との連携を強化するほか、「資金調達freee」への掲載サービスを拡充、また中堅・中小企業の経営者向けイベント「freee online conference」を開催しました。」

    金融サービス関連の施策として、「資金調達freee」への掲載サービスを拡充したと記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「今後もスモールビジネスにとって大きな課題である資金繰りに対して、これらの改善を進めるとともに、データとテクノロジーの力を活用することで、最終的に、あらゆる経営課題に対処する人工知能CFOのようなサービス開発及び提供を目指してまいります。」

    金融サービス子会社によるオファー型融資等を基盤として、資金繰り改善サービスを拡大する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「ユーザー基盤の更なる拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザー基盤の更なる拡大8回
  3. 2ARR・有料課金ユーザー・ARPUの拡大8回
  4. 3統合型クラウドERPによるバックオフィス全体の効率化6回
  5. 4会計・人事労務を超えたERP領域へのTAM拡大5回
  6. 5中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化5回
  7. 6主要サービスの機能改善に向けた開発投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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