フリー(4478)・目標前進
中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化
FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
11記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資効率向上による利益・キャッシュ・フロー最大化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「2027年6月期は売上高 522億円・調整後営業利益率 11%を目指す」
2027年6月期について、売上高522億円、調整後営業利益5,750百万円、調整後営業利益率11.0%という具体的な財務見通しを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年6月期に創業以来初となる営業利益の黒字化を達成し、続く2026年6月期においても高成長及び収益性の向上を継続しております。」
2025年6月期の営業利益黒字化に続き、2026年6月期も営業利益1,091百万円、調整後営業利益2,663百万円を計上した。中長期の利益・キャッシュ・フロー最大化に向けた具体的な前進である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における調整後営業利益は1,456百万円(前年同期は調整後営業損失4,337百万円)となりました。」
2025年6月期の調整後営業利益黒字化という従来の見込みに対し、当中間連結会計期間で調整後営業利益1,456百万円を計上した。通期目標の完了ではなく、中間期時点の前進として記載する。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2024年6月期においても、開発費用やユーザーの獲得費用等に先行投資を行ったため営業損失を計上しておりますが、2025年6月期においては調整後営業利益(注1)の黒字化を見込んでおります。」
中長期的な利益・キャッシュ・フロー最大化の方針に加え、2025年6月期の調整後営業利益黒字化という期限と指標を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も、投資効率指標であるLTV/CAC等に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
LTV/CACを考慮した開発・マーケティング投資により、中長期的な利益およびキャッシュ・フローを最大化する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後も、投資効率指標であるLTV/CAC等に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」
LTV/CACを投資判断に用い、開発およびマーケティング投資を通じて利益とキャッシュ・フローを最大化する目標を記載している。