フリー(4478)・施策前進
AIを活用した人事労務サービスの拡充
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-09-28。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事労務向けRPA・勤怠ソリューションの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進経営計画
「会計・決算申告のみならず人事労務なども含むあらゆる領域において、AIエージェントが業務遂行しDone for You体験を提供するプラットフォームへの進化を目指す。」
既存のfreee Agent Hubとは別に、記帳、決算、監査、申告、給与計算、勤怠、年末調整等をAIエージェントが遂行するプラットフォーム構想を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「人事制度設計や人事評価、サーベイなど、従来はエンタープライズ企業向けのタレントマネジメント製品が主流であったなか、スモールビジネスに適した機能パッケージと導入しやすい価格設定が特長の「freee AIタレントマネジメントシリーズ」を2025年10月にリリースしました。」
AIを活用した人事労務領域のラインナップ拡充について、freee AIタレントマネジメントシリーズのリリース実績を具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、人事労務領域ではAIを活用した「freeeサーベイ」「AI年末調整」をはじめ」
人事労務領域でAIを活用したfreeeサーベイおよびAI年末調整をラインナップ拡充の具体例として初めて記載している。