顧客価値の最大化
FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は、収益の中心である会計・人事労務領域に留まらず、「freee販売」をはじめ高い成長ポテンシャルを有する新規事業領域にも注力し、スモールビジネスの業務の効率化と可視化をより幅広い領域で実現することで統合体験を強化していきます。」
会計・人事労務以外の新規事業領域への注力と、複数プロダクトの統合体験強化を明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、人事労務領域ではAIを活用した「freeeサーベイ」「AI年末調整」をはじめ、成長企業の連結会計をサポートする「freee連結会計」の提供を開始するなど、オーガニック及びインオーガニックの双方を通じてラインナップを拡充しプラットフォームの価値向上を図りました。」
既存サービスの改善やクロスセルに加え、AI活用サービスと連結会計サービスを提供開始し、プラットフォーム価値向上に向けた具体的な拡張を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「真にスモールビジネスに必要とされる既存サービスの改善や新規サービスのリリース等を通じて、顧客価値の最大化を目指してまいります。」
既存サービスの機能改善、新規サービス、関連モジュールの強化を通じて顧客価値を高める方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「freee会計」及び「freee人事労務」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、統合型クラウドERPの更なる進化に向け「freee会計」と「NINJA SIGN by freee」の機能連携のリリースや、「freeeプロジェクト管理」のモバイルアプリのリリースを行いました。」
主要サービスの改善および統合型クラウドERPの機能拡張を通じて顧客価値向上を図る方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、従来注力してきたバックオフィス業務周辺のサービスに加えて、関連モジュールを強化し、スモールビジネスの業務の効率化と可視化をより多くの範囲で実現し、経営課題を解決するプラットフォームを構築する予定です。」
関連モジュールの強化、既存サービス改善、新規サービスを通じた顧客価値最大化の方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、統合型クラウドERPの更なる進化に向け、法務領域に進出するため、株式会社サイトビジットの子会社化を発表しました。」
主要サービスの改善および統合型クラウドERPの拡張を通じて顧客価値向上を図る方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、APIを活用した他社ソフトウェア・サービスや金融機関との連携を強化したほか、「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始する等の取り組みを行いました。」
既存サービスの改善、外部連携および新たな申し込み機能を通じて顧客価値向上を図る方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、「会社設立freee」のモバイルアプリをリリースしたほか、APIを活用した他社ソフトウェア・サービスや金融機関との連携を強化しました。」
既存サービスの改善、新サービスのリリースおよび外部連携を通じて顧客価値向上を図る方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「真にスモールビジネスに必要とされる既存サービスの改善や新規サービスのリリース等を通じて、顧客価値の最大化を目指してまいります。」
既存サービスの改善、新規サービスのリリース、関連モジュール強化を通じた顧客価値最大化を中長期戦略として掲げている。