HENNGE(4475)・リスク対処
システムトラブルとサービス信用低下
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質・安定稼働38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループで過去に発生した障害の原因分析、再発防止策を社内共有し、定期的に点検を行なうことで、本リスクの低減に努めております。」
過去障害の原因分析、再発防止策の共有、定期点検によるシステムトラブル対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループで過去に発生した障害の原因分析、再発防止策を社内共有し、定期的に点検を行なうことで、本リスクの対応に努めております。」
システムトラブルへの対応として、障害原因分析、再発防止策の共有、定期点検を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このプログラムされた製品・サービスが意図したこととは異なる動作をするなどといったシステムトラブルが発生した場合、当社が提供している製品・サービスへの信用度が著しく低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュアな環境の提供を目的とするサービスについて、意図しない動作による信用低下をリスクとしている。