HENNGE(4475)・事実継続収益比率が微減
サブスクリプション型の継続収益基盤
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リカーリングレベニューによる安定収益基盤22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024継続収益比率が微減有価証券報告書
「売上高のうち8,251百万円(売上高全体のうち98.6%)は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」
継続収益は8,251百万円、売上高全体の98.6%となった。比率は前連結会計年度の98.7%から微減したが、継続収益基盤として引き続き説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、売上高のうち6,689百万円(売上高全体のうち98.7%)は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」
継続収益は6,689百万円、売上高全体の98.7%となり、前連結会計年度の98.6%から比率が上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、売上高のうち5,566百万円(売上高全体のうち98.6%)は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」
継続収益が5,566百万円、売上高全体の98.6%となり、前連結会計年度の97.4%から比率が上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、売上高のうち4,717百万円(売上高全体のうち97.4%)は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」
継続収益の金額が4,717百万円、売上高全体の97.4%となり、サブスクリプション型収益基盤の比率を更新した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、売上高のうち4,033百万円(売上高全体のうち97.1%)は解約がされない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上で構成されており、当社グループの安定的な収益基盤を構築しております。」
継続収益の売上高は4,033百万円、売上高全体の97.1%となり、サブスクリプション型収益基盤を数値で示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「「HENNGE One」は、新規や追加の契約金額が解約金額を下回らない限りは収益が前年度を上回るという安定性を有しつつ、その収益基盤をもって安定的な成長を目指すことが可能となるサービスであると考えております。」
年額定額課金で、解約されない限り契約収益が積み上がるモデルを事業の安定性の根拠として説明している。