売上高100億円を条件とする中期成長目標
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに28社。
- 2026-08-04達成決算説明資料終息を示唆
「FY2025 実績 10,924」
FY2025の連結売上高は10,924百万円となり、売上高100億円を条件とする中期成長目標を数値上達成した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2023年9月期から2025年9月期までの各連結会計年度のいずれかにおいて、当該各連結会計年度に係る有価証券報告書に含まれる当社の連結損益計算書に記載された売上高が100億円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
売上高100億円超を条件とする2023年9月期から2025年9月期までの成長目標を継続開示している。2024年9月期の連結売上高は8,364百万円で、条件達成の記載はない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権者は、2024年9月期から2025年9月期までの各連結会計年度(本新株予約権の割当日以後、当社が決算期末を9月末から他の月末に変更した場合には、変更後の決算期に係る連結会計年度とする。)のいずれかにおいて、当該各連結会計年度に係る有価証券報告書に含まれる当社の連結損益計算書に記載された売上高(本新株予約権の割当日以後、当社が会計基準を変更した場合においては、変更後の会計基準において売上高に相当するもの)が100億円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
2024年5月10日開催の取締役会で、従業員292名に計143,800株相当の新株予約権を発行することを決議した。売上高100億円超をFY2024~FY2025のいずれかで達成することを行使条件としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2023年9月期から2025年9月期までの各連結会計年度のいずれかにおいて、当該各連結会計年度に係る有価証券報告書に含まれる当社の連結損益計算書に記載された売上高が100億円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
売上高100億円超を条件とするFY2023~FY2025の成長目標を引き続き開示している。FY2023の連結売上高は6,775百万円であり、条件達成の記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権者は、2023年9月期から2025年9月期までの各連結会計年度のいずれかにおいて、当該各連結会計年度に係る有価証券報告書に含まれる当社の連結損益計算書に記載された売上高が100億円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
売上高100億円超を行使条件とする新株予約権216,000株分が2023年2月に発行され、FY2023からFY2025までの成長目標に連動する制度の実施が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「新株予約権者は、2023年9月期から2025年9月期までの各連結会計年度のいずれかにおいて、当該各連結会計年度に係る有価証券報告書に含まれる当社の連結損益計算書に記載された売上高が100億円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
2023年9月期から2025年9月期までのいずれかの年度に連結売上高100億円超を達成することを、新株予約権行使の条件として初めて明示した。対象は当社・子会社従業員240名、新株予約権は233,500株相当である。