ソフト99コーポレーション(4464)・施策前進
事業の持続性を担保する人材の確保・育成
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成975社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1016社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの多様性確保の状況は以下のとおりです。」「連結従業員数839」「うち、女性従業員204」「うち、外国人従業員33」「うち、中途採用従業員281」「うち、障碍者従業員13」
人的資本の多様性について、2026年3月31日時点の連結従業員839人と属性別人数を開示した。研修、登用、グループ内協業によるスキル向上方針も継続している。 - 2026-05-14前進経営計画
「知識の獲得とその知識を用いた業務経験によって磨かれるスキルを高め 自ら考え、正しい方向へ進むことができる人財を育成する。」
人材育成方針を、知識習得・業務経験・自律と協働が根付いた組織風土の形成として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結従業員数 827 うち、女性従業員 202 うち、外国人従業員 35 うち、中途採用従業員 295 うち、障碍者従業員 14」
人的資本の多様性について、2025年3月31日時点の連結従業員827人と女性・外国人・中途採用・障碍者の人数を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「学習を通じて習得する知識と、知識を用いた業務経験のかけ合わせを「スキル」と定義し、人財のスキル向上のために外部研修などの知識習得機会提供や、その知識を活用する業務への人財登用を積極的に推進しております。」
人材方針を、外部研修、知識を活用する業務への登用、グループ内連携・協業、多様な人材によるアナログ的価値創出へ具体化した。女性・外国人・中途採用・障碍者の人数等も開示したが、目標指標は設けない方針を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「持続的な事業運営の担保については、人口減少社会を踏まえ、若年層の人員確保やスキルアップ、単純・定型業務の機械化推進による人にしかできない仕事への注力などの課題を認識し、対処しております。」「今後の事業拡大、特に海外展開の拡大を見据えた上で、これに必要なグローバル人財の確保育成を行うことは重要であり、従来よりも幅広い視点をもった採用・教育活動に取り組んでまいります。」
人材の確保・育成方針を、若年層の採用、スキルアップ、定型業務の機械化、グローバル人材の採用・教育へ具体化した。人的資本については目標指標をあえて設けない方針も示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業運営の持続性を担保する人材の確保育成と、余資を活用したM&Aその他新事業開発に取り組んでまいります。」「事業の持続可能性向上を目指し、人材育成にかかる費用を投資と位置付け、人材の育成強化および確保に対する取組みを行ってまいります。」
人材の確保・育成を事業の持続可能性向上に向けた投資と位置付け、経営運営方針として初めて明示した。