成長分野への重点投資
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル157百万円、ポーラスマテリアル306百万円、サービス190百万円、不動産関連992百万円、合計1,647百万円。」
総額1,647百万円の設備投資を実施し、不動産関連992百万円を中心にアマテラスの建設、各工場・サービス設備等への投資を進めた。 - 2026-05-14引き上げ経営計画
「グループ全体においては3年間で約73.8億円の設備投資を計画する。」
第8次中期経営計画で、3年間の設備投資総額約73.8億円を計画した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、589百万円の支出(前年同期は1,125百万円の支出)となりました。これは主に、不動産関連セグメントでの設備投資などで有形固定資産の取得による支出1,165百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入600百万円などを要因としております。」
不動産関連を中心に有形固定資産取得1,165百万円を含む投資を実施し、IR・インバウンド向け新施設などへの投資が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル735百万円、ポーラスマテリアル241百万円、サービス165百万円、不動産関連325百万円、合計1,467百万円。」
設備投資は合計1,467百万円となり、ファインケミカルのソフトウェア・建物、ポーラスマテリアルの工場、サービス・不動産関連設備などへの投資を実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1,125百万円の支出(前年同期は396百万円の支出)となりました。これは主に、ファインケミカルセグメントやポーラスマテリアルセグメントでの設備投資などで有形固定資産の取得による支出587百万円や、ファインケミカルセグメントでの設備投資で無形固定資産の取得による支出328百万円、投資有価証券の取得による支出799百万円などを要因としております。」
ファインケミカル、ポーラスマテリアルの有形固定資産と基幹システム等の無形固定資産に投資を実施し、投資活動による支出は1,125百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル512百万円、ポーラスマテリアル388百万円、サービス203百万円、不動産関連90百万円、合計1,194百万円。」
年間設備投資は1,194百万円となり、ファインケミカルのソフトウェア、ポーラスマテリアルの第三工場、サービス設備等へ投資を実施した。翌期にはPVAスポンジ開発・生産設備、サービス関連施設、ソフトウェア、R&D施設等への投資計画も示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ポーラスマテリアルセグメントにおいて設備投資を実施したことなどにより、機械装置及び運搬具が333百万円増加し、建物及び構築物で235百万円減少、建設仮勘定が198百万円減少しました。」
ポーラスマテリアルで設備投資を実施し、機械装置及び運搬具の増加333百万円、建設仮勘定の減少198百万円として投資の進捗が表れた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、396百万円の流出となりました。これは主に、ポーラスマテリアルセグメントでの設備投資などで有形固定資産の取得による支出458百万円を要因としております。」
ポーラスマテリアルを中心に有形固定資産取得458百万円の設備投資を実施し、成長分野への投資を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主にファインケミカルセグメントの海外向け販売が好調だったことにより売上債権が330百万円増加したことや、棚卸資産が281百万円増加したこと、ポーラスマテリアルセグメントにおいて設備投資を実施したことなどにより、機械装置及び運搬具が284百万円増加し、現金及び預金が364百万円減少したこと、建設仮勘定が198百万円減少したことなどによるものです。」
ポーラスマテリアルで設備投資を実施し、機械装置及び運搬具が284百万円増加、建設仮勘定が198百万円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル352百万円、ポーラスマテリアル1,206百万円、サービス149百万円、不動産関連35百万円、合計1,744百万円。」
通期設備投資は1,744百万円となり、ポーラスマテリアルに1,206百万円を投じた。翌期にはPVAスポンジ開発・生産設備、三田工場、R&Dセンター、ソフトウェア等の投資計画も示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ポーラスマテリアルの新工場完成により建設仮勘定が1,006百万円減少し、建物及び構築物が1,655百万円増加したことと、」「新工場の稼働開始に伴う減価償却発生による原価上昇」
ポーラスマテリアルの新工場が完成し、建設仮勘定の減少・建物及び構築物の増加として投資完了が表れ、稼働開始に伴う減価償却も発生した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「これは主に、売上債権が205百万円増加したことや棚卸資産が426百万円増加したこと、ポーラスマテリアルの新工場完成により建物及び構築物が1,710百万円増加した一方、現金及び預金が429百万円減少し、建設仮勘定が1,148百万円減少したことなどによるものです。」
ポーラスマテリアルの新工場が完成し、建物及び構築物1,710百万円の増加、建設仮勘定1,148百万円の減少として投資完了の進捗が表れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、売上債権が346百万円増加したことや、ポーラスマテリアルの新工場建設により現金及び預金が656百万円減少し、建設仮勘定が590百万円増加したこと、有価証券及び投資有価証券が合わせて166百万円減少したことなどによるものです。」
ポーラスマテリアルの新工場建設に係る建設仮勘定が590百万円増加し、設備投資が進捗した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、ファインケミカル、ポーラスマテリアルの販売好調を受けて、売上債権が1,209百万円増加したことや、「収益認識に関する会計基準」の適用により返品資産を計上したことにより236百万円増加したこと、これらに加え、製品サービス開発用の用地を取得したことに伴い現金及び預金が618百万円減少したことによるものです。また、固定資産は96百万円増加しており、これは主に、ポーラスマテリアルにおける新工場建設に係る建設仮勘定が614百万円増加したことや、用地取得をしたために土地が201百万円増加したことによるものです。」
製品・サービス開発用地の取得と、ポーラスマテリアル新工場建設に係る建設仮勘定614百万円の増加により、成長分野への投資が進捗した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、ファインケミカル、ポーラスマテリアルの販売好調を受けて、売上債権が175百万円増加したことや、在庫を積み増したことで棚卸資産が370百万円増加したこと、これらに伴い現金及び預金が347百万円減少したこと、またポーラスマテリアルにおける新工場建設に係る建設仮勘定が590百万円増加したことなどによるものです。」
ポーラスマテリアルの新工場建設に係る建設仮勘定が590百万円増加し、建設投資の進捗が開示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また有価証券及び投資有価証券合わせて102百万円減少したことやポーラスマテリアルにおける新工場建設に係る建設仮勘定が545百万円増加したことなどによるものです。」
ポーラスマテリアルの新工場建設について、建設仮勘定が545百万円増加し、投資が進捗した。 - FY2021前進有価証券報告書
「アイオン 関東工場 茨城県古河市 ポーラスマテリアル 新工場棟の建設 2,153 39 自己資金 2022年3月期5月 2023年3月期下期」
当連結会計年度の設備投資は728百万円となり、翌期以降に向けてアイオン関東工場の新工場棟建設(総額2,153百万円、2022年3月期着手、2023年3月期下期完了予定)などの具体的な投資計画を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社 三田工場 兵庫県三田市 ファインケミカル 物流倉庫 48 自己資金 2021年3月期10月」
計画中だった三田工場の物流倉庫が2021年3月期10月に完成し、48百万円の設備投資が完了した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1,265百万円の支出(前年同期は520百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出280百万円、投資有価証券の取得による支出501百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入432百万円、また連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出865百万円を要因としております。」
有形固定資産取得やアズテックを含む子会社株式取得など、成長分野・事業領域への投資を実行した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりであります。」「当社 名古屋白金ビル 不動産関連 賃貸物件 242 自己資金 2021年3月期4月」」
計画中だった名古屋白金ビルの賃貸物件が2021年3月期4月に完成し、投資総額242百万円の設備投資が完了した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル211百万円、ポーラスマテリアル133百万円、サービス261百万円、不動産関連205百万円、合計812百万円。」
通期設備投資812百万円を実施した。翌期にはPVAスポンジ開発・生産設備、物流倉庫、情報システム等の新設・改修計画も示している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「主に前期の製品価格改定や、工場設備投資の後ろ倒しなどにより減価償却費が減少したことから原価が抑えられたこと、また、販売促進費や消耗品費の一部費用発生が後ろ倒しになったことで販管費及び一般管理費が減少したことから、期首予想を上回る実績で進捗し、」
工場設備投資の後ろ倒しにより減価償却費が減少し、投資の実施時期が後ずれしていることが示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内向け販売は、自動車用製品の需要拡大に対し生産力増強をはかり販売が増加したことや、OEM製品の在庫調整解消により前期を上回りました。」
自動車用製品の需要拡大に対応して生産力を増強し、生活資材部門の国内販売増加につなげた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、284百万円の支出(前年同期は440百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出413百万円、投資有価証券の取得による支出404百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入639百万円などを要因としております。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産取得413百万円を含む投資支出を計上し、設備・事業への投資を継続した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、製造設備の大型投資を行ったことによる減価償却費の増加などにより利益率が悪化し、193百万円(同24.2%減)となりました。」
ポーラスマテリアル事業で製造設備の大型投資を実施した結果、減価償却費の増加として影響が現れた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。ファインケミカル331百万円、ポーラスマテリアル404百万円、サービス128百万円、不動産関連346百万円、合計1,210百万円。」
通期設備投資は1,210百万円となり、特にポーラスマテリアルの生産設備更新・増強に404百万円を投じた。また、ハネロンの全株式取得による新事業投資も実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、440百万円の支出(前年同期は425百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出417百万円、投資有価証券の取得による支出801百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入805百万円などを要因としております。」
当上期に有形固定資産取得417百万円の支出を計上し、成長分野を含む設備投資が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「㈱ソフト99コーポレーションの名古屋支店について、建物及び建物付属設備の投資予定金額を600百万円、着手を平成29年5月、完了を平成30年2月としております。」
名古屋支店の新設計画が決定され、総額600百万円、平成29年5月着手・平成30年2月完了という具体的な設備投資計画が示された。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「前事業年度有価証券報告書に記載の大阪府東大阪市の温浴施設の改修につきまして、現時点で改修は終了しておらず、完了予定時期は未定であります。」
温浴施設改修が未完了で、完了予定時期が未定とされ、既存の設備投資計画の時間軸が弱まった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業におきましては、当社が保有する物流倉庫の建替えに伴うテナント賃料収入の減少などにより前期を下回りました。」
前年度に計画されていた物流倉庫の建替えが進行し、テナント賃料収入の減少として事業への影響が現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「成長分野への重点投資」を基本戦略として、今後の主力新製品の設備導入、拡販商品に限定した設備改善、品質向上のための設備改善、環境対策に不可欠な設備改善を重点に設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資金額は559百万円となりました。」
新製品、拡販商品、品質、環境を重点対象とし、東大阪流通センター建設や温浴施設改修も計画している。