社外役員を含む取締役会の実効性向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本年度における当社取締役会の実施状況につきましては、13回の定期開催に加え、臨時で2回の招集を行ったことにより、合計15回開催されました。各取締役及び各監査役の出席率は以下のとおりです。」
取締役会は年間15回開催され、各取締役・監査役の出席率を個別に開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年度における当社取締役会の実施状況につきましては、毎月1回の定期開催に加え、臨時で2回の招集を行ったことにより、合計14回開催されました。全取締役及び全監査役の出席率は100%でした。」
取締役会を年間14回開催し、全取締役・全監査役の出席率100%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年度における当社取締役会の実施状況につきましては、毎月1回の定期開催に加え、臨時で1回の招集を行ったことにより、合計13回開催されました。全取締役及び全監査役の出席率は99.4%でした。」
取締役会を年間13回開催し、全取締役・監査役の出席率99.4%を開示した。前年の14回・98.4%から開催回数と出席率の実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「毎月1回の定期開催に加え、臨時で2回の招集を行ったことにより、合計14回開催されました。全取締役及び全監査役の出席率は98.4%でした。」
取締役会の運営実績として、年間14回の開催と全取締役・監査役の98.4%の出席率を開示した。 - FY2020取締役会参加者上限を20名以内と記載有価証券報告書
「これに監査役を加えた参加者人数を20名以内とすることで、審議の実効性担保と迅速な意思決定に努めております。」「その他に取締役運営の実効性を担保する手段として、社外取締役と監査役による取締役会運営に関する実効性評価を実施しております。」
取締役会の参加者上限を20名以内とする運営方針と、社外取締役・監査役による取締役会運営の実効性評価を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は毎月1回開催し、審議活性化のために適切なスケジュール管理、資料配布、十分な審議時間の確保に努め、また、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。」「その他に取締役運営の実効性を担保する手段として、取締役による経営計画達成度自己評価、及び社外取締役と監査役による業務執行に対する監視・助言機能の実効性評価の二つの取締役会評価を実施いたします。」
月次開催、社外役員による監視・助言、取締役会評価を組み合わせて実効性を確保する方針を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は毎月1回開催し、審議活性化のために適切なスケジュール管理、資料配布、十分な審議時間の確保に努め、また、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。」
社外取締役・社外監査役による監視・助言、取締役会評価、参加者15名以内の運営方針を示している。