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第一工業製薬(4461)・施策前進直近のその他開示(2026-09-03)では「再掲」

リチウム電池材料の実用化

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-03。

15記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2021再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 62026
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太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究を積み重ねていた高容量リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤「エレクセル® CRシリーズ」について、量産化のための開発が完了しました。その生産体制を拡充する滋賀工場の製造設備の増強がなされました。」

    電池材料について、負極用水系複合接着剤の量産化開発が完了し、滋賀工場の製造設備増強まで進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社はハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料や新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まり、市場からの評価が着実に向上しています。」

    電池材料について、従来の開発・実用化検討から、新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まる段階へ進んだと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、ハイエンドサーバ向け製品や新規電池材料の販売拡大の取り組みが奏功し、前年度比較で増収増益となり、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しました。」

    電池材料について、従来の開発・実用化検討から、新規電池材料の販売拡大が実績として示される段階へ進んだ。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「リチウム電池材料について新規活物質向けバインダー材料を開発し、実用化に向けて検討をさらに進めております。」

    新規活物質向けバインダー材料の開発と実用化検討を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「リチウム電池材料について新規活物質向けバインダー材料を開発し、実用化に向けて検討をさらに進めております。」

    従来の電池向け部素材開発から、新規活物質向けバインダー材料の開発と実用化検討へ具体化している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、従来、連結子会社であったエレクセル㈱は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅しました。 当社がエレクセル㈱を吸収合併したことに伴い、上記資産は、従来の製造設備用途から、電池用途向け部素材開発の研究に特化させることとなったため、当社の電子デバイス材料の資産グループに属することとなりました。」

    エレクセルの吸収合併を実施し、従来のリチウムイオン電池製造設備を電池向け部素材開発の研究に特化させるという事業転換を具体化している。
  7. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「連結子会社で営んでおりましたリチウムイオン電池の製造販売事業の見直しを行い、今後は電池向けの部素材開発を強化することとしました。このため、連結子会社の再編を実施するとともに新たな素材開発の費用が発生し23百万円(前年同四半期比77.4%減)となりました。」

    リチウムイオン電池の製造販売事業を見直し、今後は電池向け部素材の開発を強化する方向へ重点を移した。連結子会社の再編と新たな素材開発費の発生も記載している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「安全性に優れたリチウム電池の開発を進め実用化を図っております。リチウム電池材料については、ポリマー型電解液を開発し、実用化に向けて検討をさらに進めております。」

    安全性に優れたリチウム電池とポリマー型電解液の実用化検討を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「安全性に優れたリチウム電池の開発を進め実用化を図っております。リチウム電池材料については、ポリマー型電解液を開発し、実用化に向けた検討を進めております。」

    安全性に優れたリチウム電池とポリマー型電解液の実用化検討を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「安全性に優れたリチウム電池の開発を進め実用化を図っております。リチウム電池材料については、新規電極、ポリマー型電解液を開発し、実用化に向けて検討をさらに進めております。」

    安全性に優れたリチウム電池、新規電極、ポリマー型電解液の開発と実用化を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存製品の拡販と高付加価値品の強化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品の拡販と高付加価値品の強化7回
  3. 2売上拡大の取り組みの加速5回
  4. 3半導体・ディスプレイ関連市況の回復4回
  5. 4原材料の安定購入と総経費の節減3回
  6. 5アクチャル・ネクスト・ドリーム事業への次期投資総額120億円3回
  7. 6業績連動型役員報酬の指標運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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