第一工業製薬(4461)・目標前進
次期中期経営計画「SMART2030(仮)」と重点3分野への経営資源集中
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SMART2030による重点3分野への経営資源集中と収益構造変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進その他開示
「今後も電子・情報分野を成長領域と位置付け、事業拡大と企業価値向上を目指してまいります。」
SMART 2030における電子・情報分野を成長領域とする位置付けについて、低誘電樹脂材料への約100億円の設備投資を伴う事業拡大策として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から始動した中期経営計画「SMART 2030」の初年度は、順調な歩み出しとなり、次年度以降の成長に向けた確かな足掛かりを築きました。「SMART 2030」の2年目は、2027年4月から開始するPhase2への移行を見据え、初年度に策定した方針および施策を着実に遂行し、その成果を企業価値の向上として具現化していく重要な期間と位置付けます。」
SMART 2030が初年度を終え、順調な歩み出しと評価された。2年目は2027年4月開始予定のPhase2への移行を見据えた実行期間と位置付けられた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画「SMART 2030」で掲げた「ユニ・トップ」戦略のもと、高付加価値製品の拡充を進めています。今後も計画前倒しに向けて、各戦略を着実に実行してまいります。」
正式始動したSMART 2030と「ユニ・トップ」戦略を継続し、計画前倒しに向けて各戦略を実行する方針を再確認している。具体的な計画数値の変更は記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月より、5カ年中期経営計画「SMART 2030(スマート ニイゼロサンゼロ)」を始動しました。2030年度の業績目標を設定し、持続的な企業価値の向上を目指しています。」
従来「SMART2030(仮)」として示していた次期計画が、2025年4月から正式な5カ年中期経営計画として始動した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「現経営計画の最終年度に相応しい実績を残し、次期中期経営計画「SMART 2030(仮)」につなげます。」
次期中期経営計画「SMART 2030(仮)」へつなげる方針を再確認している。重点3分野や収益構造変革の枠組み自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「中期経営計画「FELIZ 115」計画の修正値から2030年に向けた次期中期経営計画「SMART2030(仮)」の目指す姿に向かって、電子・情報、環境・エネルギー、ライフサイエンスの重点3分野へ経営資源を集中投入し、収益構造を変革してまいります。」
2030年に向けた次期中期経営計画の名称を「SMART2030(仮)」として初めて示し、電子・情報、環境・エネルギー、ライフサイエンスの3分野への資源集中と収益構造変革を目指している。