第一工業製薬(4461)・目標前進
アクチャル・ネクスト・ドリーム事業への次期投資総額120億円
FY2018に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-29。
11記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進その他開示
「投資対象は国内外の生産拠点を想定しており、投資金額は約 100 億円、2027 年度以降の稼働を予定しています。詳細については、適切な時期にお知らせします。」
低誘電樹脂材料の生産能力増強について、国内外の生産拠点を対象とする約100億円の設備投資と2027年度以降の稼働予定が示され、成長領域への投資方針が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は5,138百万円であり、その内訳は電子・情報セグメント1,489百万円、環境・エネルギーセグメント2,295百万円、ライフ・ウェルネスセグメント629百万円、コア・マテリアルセグメント725百万円となりました。」
SMART 2030の設備投資方針について、当年度の設備投資総額51億38百万円と、霞地区の負極用水系複合接着剤設備等への投資実績を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。」
設備投資について、負極用水系複合接着剤等製造設備と低誘電樹脂材料製造設備の新設計画が新たに確定し、FELIZ 115以降の成長領域への投資が具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画「SMART 2030」では、2030年3月期を最終年度として、数値目標を掲げております。⑤設備投資額 300億円(5年累計)」
5年累計設備投資額の目標が、FELIZ 115の144億円からSMART 2030の300億円へ引き上げられた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「⑤設備投資額 144億円(5年累計)」
5年累計の設備投資額目標が、従来の120億円から144億円へ引き上げられた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「⑥設備投資額 120億円(5年累計)」
FELIZ 115における5年累計設備投資額120億円の目標を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「⑥設備投資額 120億円(5年累計)」
FELIZ 115の5年累計設備投資額120億円の目標を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「⑥設備投資額 120億円(5年累計)」
従来の『次の新投資総額120億円』という見込みが、FELIZ 115における2025年3月期までの設備投資額120億円(5年累計)という数値目標として再整理された。 - FY2019後退有価証券報告書
「既存事業の周辺領域を「ネクスト」と呼び、新工場を立ち上げました。利益性の高い分野でキャッシュを創出できる間に、「ドリーム」と名付けた新規事業を立ち上げるためです。」
周辺・新規事業への投資方針は継続しているが、従来示した次期新投資総額120億円は再掲されず、金額を伴わない表現となっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「「ネクスト」と呼ぶ既存周辺事業にかかる設備投資等、将来の安定成長につながる投資を推進し」
既存周辺事業への設備投資は継続して示されたが、前回の総額120億円という投資見込みは再掲されず、金額を伴わない表現となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「アクチャル(現有)事業をあわせた、次の新投資を総額120億円と見込みました。」
現有事業、周辺事業、新規事業を含む次の新投資について、総額120億円と見込む計画を初めて示している。