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決算4461第一工業製薬素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、高収益製品の伸長により売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高を更新した。次期は営業利益110億円を見込み、年間配当予想を150円とした。

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88.9
%(営業利益の前期比増減率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高82,886百万円前年比 +13.1%
営業利益10,107百万円前年比 +88.9%
経常利益10,372百万円前年比 +80.8%
純利益(親会社株主帰属)6,169百万円前年比 +138.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益606.28円
売上高営業利益率12.2%(前期7.3%)
期末の財政状態
総資産115,003百万円
うち純資産 58,257 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,962
投資-3,536
財務+854
純増減+7,280

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,830百万円
セグメント別売上高電子・情報 30,507百万円(前年比 +21.8%)、環境・エネルギー 23,304百万円(前年比 +24.5%)、ライフ・ウェルネス 13,892百万円(前年比 +1.1%)、コア・マテリアル 15,182百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益電子・情報 6,203百万円(前年比 +27.8%)、環境・エネルギー 3,142百万円、ライフ・ウェルネス 599百万円(前年比 +105.6%)、コア・マテリアル 162百万円(前年比 -46.4%)
地域別売上高58,056百万円、14,340百万円、8,153百万円、2,335百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益11,000百万円(前年比 +8.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 +6.0%)
純利益6,700百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想100円 → 150円(+50.0%)
配当性向23.8%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料、電池用材料の負極用水系複合接着剤など高収益製品が大きく伸長し、電子・情報および環境・エネルギーの売上高が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失286百万円。環境・エネルギーセグメントの京都エレックス株式会社および蘇州開翼電子材料有限公司の事業に係る固定資産
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 286百万円、固定資産処分損 193百万円
減価償却費3,221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数73,237株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高82,886百万円(前年比 +13.1%)
営業利益10,107百万円(前年比 +88.9%)
経常利益10,372百万円(前年比 +80.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,169百万円(前年比 +138.6%)
1株当たり当期純利益606.28円
売上高営業利益率12.2%(前期7.3%)
自己資本比率当期末 45.2% / 前期末 39.9%
総資産115,003百万円
純資産58,257百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,962百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,536百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー854百万円
現金及び現金同等物期末残高23,830百万円
通期業績予想売上高 84,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 6,700百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想100円 → 150円(+50.0%)
配当性向23.8%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高電子・情報 30,507百万円(前年比 +21.8%)、環境・エネルギー 23,304百万円(前年比 +24.5%)、ライフ・ウェルネス 13,892百万円(前年比 +1.1%)、コア・マテリアル 15,182百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益電子・情報 6,203百万円(前年比 +27.8%)、環境・エネルギー 3,142百万円、ライフ・ウェルネス 599百万円(前年比 +105.6%)、コア・マテリアル 162百万円(前年比 -46.4%)
地域別売上高58,056百万円、14,340百万円、8,153百万円、2,335百万円
減価償却費3,221百万円
減損損失286百万円。環境・エネルギーセグメントの京都エレックス株式会社および蘇州開翼電子材料有限公司の事業に係る固定資産
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 286百万円、固定資産処分損 193百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数73,237株
業績の増減要因ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料、電池用材料の負極用水系複合接着剤など高収益製品が大きく伸長し、電子・情報および環境・エネルギーの売上高が伸長した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や電池用材料が大きく伸長し、電子・情報セグメントおよび環境・エネルギーセグメントの売上高が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori