第一工業製薬(4461)・事実前進
半導体・ディスプレイ関連市況の回復
FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-13。
9記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・FPD市場環境による業績変動16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績としましては、『電子・情報』セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や『環境・エネルギー』セグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長したことから、売上高は828億86百万円(前期比13.1%増)となりました。」
ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料と電池用負極接着剤の需要拡大が通期の増収を牽引し、売上高は828億86百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社はハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料や新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まり、市場からの評価が着実に向上しています。」
高付加価値材料について、ハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料の引き合いが一段と強まり、市場評価が向上していると説明している。低誘電樹脂材料の製造設備計画も新たに確定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「『機能材料』セグメントのハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料及び『電子デバイス材料』セグメントの新規電池材料の販売が大幅に伸長したことから、売上高は732億55百万円(前期比16.1%増)となりました。」
ハイエンドサーバ向け製品の需要好調が通期でも確認され、新規電池材料とともに連結売上高の過去最高更新に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したことや販売回復によって価格転嫁の効果が実現するなど利益に貢献しました。」
ハイエンドサーバ向け電子材料の好調維持を、販売回復および価格転嫁効果とともに利益への寄与として新たに具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度である第160期は、原材料価格の高騰、半導体ショックの継続に加え、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻による市況悪化に伴い、価格転嫁、高付加価値製品拡販、経費削減に注力しました。上期は大幅な収益低下を招きましたが、下期は対策の効果によりV字回復しました。」
半導体ショック等による上期の収益低下後、価格転嫁、高付加価値製品拡販、経費削減の効果により下期にV字回復したと、通期の事業環境・業績推移を説明している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「半導体やディスプレイ関連の市況回復」
半導体・ディスプレイ関連の市況回復を、当四半期の増収増益に寄与した事業環境として初めて独立して記載している。