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第一工業製薬(4461)・施策前進

既存製品の拡販と高付加価値品の強化

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-18。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
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高収益材料の販売拡大による収益性改善23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「『電子・情報』セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や『環境・エネルギー』セグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長したことから、売上高は828億86百万円(前期比13.1%増)となりました。」

    高付加価値製品の拡販について、低誘電樹脂材料と負極用水系複合接着剤の大幅な伸長により連結売上高が前期比13.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績としましては、『電子・情報』セグメントの電子材料の低誘電樹脂材料や『環境・エネルギー』セグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長したことにより、売上高は376億11百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    高付加価値製品の拡販について、低誘電樹脂材料と負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し、連結売上高が前年同期比6.2%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「『機能材料』セグメントのハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料及び『電子デバイス材料』セグメントの新規電池材料の販売が大幅に伸長したことから、売上高は732億55百万円(前期比16.1%増)となりました。」

    高付加価値製品の拡販について、ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料と新規電池材料の販売が大幅に伸長し、連結売上高が前期比16.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。国内では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が低調に推移しましたが、水系ウレタンは繊維用途が大幅に伸長し、光硬化樹脂材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。海外では、光硬化樹脂材料はIT・電子用途が大幅に伸長し、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は135億33百万円(前年同期比46.6%増)となりました。営業利益は、売上高が大幅に伸長したことにより、19億83百万円(前年同期は4億7百万円の損失)となりました。」

    機能材料の光硬化樹脂材料や水系ウレタン等が伸長し、セグメント売上高は前年同期比46.6%増、営業利益は前年同期の損失から19億83百万円へ改善した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「機能材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。国内では、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しましたが、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大きく落ち込み、水系ウレタンは繊維用途が大きく落ち込みました。海外では、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大きく落ち込み、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は92億31百万円(前年同期比19.9%減)となりました。営業利益は、売上が大きく落ち込んだことに加え、原材料価格高騰の影響を受け4億7百万円の営業損失(前年同期は2億48百万円の利益)となりました。」

    高付加価値品を含む機能材料では、光硬化樹脂用材料の一部が伸長した一方、難燃剤や水系ウレタン等の販売が落ち込み、セグメント売上高は前年同期比19.9%減、営業損失は4億07百万円となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機能材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。国内では、水系ウレタンはIT・電子用途が低調に推移しましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長し、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長しました。海外では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長し、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は169億42百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    機能材料では、国内外の難燃剤や光硬化樹脂用材料が大幅に伸長し、セグメント売上高は169億42百万円、前年同期比17.8%増となった。高付加価値製品の事業成果が数値付きで更新されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機能材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。国内では、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が低調に推移し、水系ウレタンはIT・電子用途が低調に推移しましたが、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長しました。海外では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長し、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は115億18百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    機能材料では、国内外の難燃剤や海外の光硬化樹脂用材料が伸長し、セグメント売上高は115億18百万円、前年同期比22.7%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大幅に伸長したことにより、売上高は154億41百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    高付加価値材料を含む機能材料について、海外向け難燃剤の大幅な伸長によりセグメント売上高が154億41百万円、前年同期比7.1%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「『電子デバイス材料』セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長したことにより、売上高は626億72百万円(前期比6.0%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの伸長により、連結売上高は626億72百万円、前期比6.0%増となった。高付加価値材料の拡販成果を通期実績で示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は低調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は57億50百万円(前年同期比44.2%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長や営業経費の削減により5億85百万円(前年同期比132.8%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの伸長により、電子デバイス材料の売上高・営業利益が大幅に増加した。高付加価値材料の事業成果が数値付きで更新されている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は57億58百万円(前期比21.4%増)、営業利益は4億30百万円(前期比28.4%増)となりました。」

    ディスプレイ用途のイオン液体と太陽電池用途の導電性ペーストが伸長し、電子デバイス材料の売上高は前年同期比21.4%増、営業利益は同28.4%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が低調に推移しましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。海外では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が低調に推移しましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は158億42百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は、光硬化樹脂用材料の売上高が大幅に伸長し、21億71百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    IT・電子用途の光硬化樹脂用材料が国内外で大幅に伸長し、機能材料セグメントの売上高は158億42百万円、営業利益は21億71百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が低調に推移しましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。海外では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大きく落ち込みましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は104億96百万円(前年同期比4.8%増)となりました。営業利益は、光硬化樹脂用材料の売上高が大幅に伸長し、15億32百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    光硬化樹脂用材料のIT・電子用途が国内外で大幅に伸長し、機能材料セグメントの売上高は104億96百万円、営業利益は15億32百万円となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が低調に推移しましたが、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途は好調を維持し顕著に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は50億11百万円(前年同期比2.6%増)となりました。営業利益は、光硬化樹脂用材料の売上高の伸長とコストダウンによる営業経費の削減により、5億96百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    光硬化樹脂用材料の伸長とコストダウンによる営業経費削減により、機能材料セグメントの売上高は前年同期比2.6%増、営業利益は同14.2%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「『機能材料』セグメントのIT・電子用途の光硬化樹脂用材料が顕著に伸長しましたことから、当連結会計年度の売上高は614億56百万円(前期比3.2%増)となりました。」

    IT・電子用途の光硬化樹脂用材料の伸長を背景に、連結売上高は614億56百万円、前期比3.2%増となった。機能材料セグメント自体も売上高208億48百万円、前期比28.4%増、営業利益28億32百万円となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は152億63百万円(前年同期比25.8%増)となりました。営業利益は、臭素系の難燃剤の原料価格の高騰や光硬化樹脂用材料の暫定的増産体制によるコストアップが利益を圧迫しましたが、光硬化樹脂用材料の顕著な売上高の伸長により18億86百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    機能材料セグメントでは、光硬化樹脂用材料の伸長により売上高が152億63百万円、前年同期比25.8%増となり、原料高騰や増産コストを受けながら営業利益も18億86百万円となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績といたしましては、『機能材料』セグメントのIT・電子用途の光硬化樹脂用材料が顕著に伸長しましたことから、売上高は303億99百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    IT・電子用途の光硬化樹脂用材料が顕著に伸長し、連結売上高は303億99百万円、前年同期比3.3%増となった。高付加価値材料の事業進展を数値付きで示している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「『機能材料』セグメントのIT・電子用途等を中心とした高付加価値品の売上高が顕著に伸長しましたが」

    IT・電子用途等を中心とする高付加価値品の売上伸長を引き続き記載している。一方、10連休による操業度低下などが利益を圧迫したと説明している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「『機能材料』セグメントのIT・電子用途の光硬化樹脂用材料やゴム・プラスチック用途の難燃剤が顕著に伸長しましたことから、当連結会計年度の売上高は595億74百万円(前期比4.6%増)となりました。」

    高付加価値品を含む機能材料が伸長し、機能材料セグメントは売上高162億39百万円、営業利益24億04百万円となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、難燃剤の大幅な売上高増加や光硬化樹脂用材料などの高付加価値品の開発が実りましたことから18億70百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。」

    難燃剤や光硬化樹脂用材料などの高付加価値品の開発成果が、機能材料セグメントの営業利益18億70百万円、前年同四半期比34.4%増につながったと説明している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、海外向けの難燃剤の大幅な売上高増加や光硬化樹脂用材料などの高付加価値品の開発が実りましたことから11億89百万円(前年同四半期比38.7%増)となりました。」

    海外向け難燃剤の売上増加と高付加価値品の開発成果により、機能材料セグメントの営業利益が11億89百万円、前年同四半期比38.7%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が伸長し、難燃剤はゴム・プラスチック用途が大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は39億78百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業利益は6億11百万円(前年同四半期比46.4%増)となりました。」

    高付加価値品を含む機能材料について、海外向け難燃剤などの伸長と、セグメント売上高・営業利益の増加を開示している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「『界面活性剤』や『機能材料』のIT・電子用途等を中心とした高付加価値品の売上高が顕著に伸長し、原材料価格が低水準で推移しましたことから、営業利益は50億53百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    IT・電子用途等の高付加価値品の売上高が顕著に伸長し、営業利益の増加要因として説明されている。
  24. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「2年目の平成28年度は、ナフサを主とする原料価格が安価な水準で推移したこと、開発した高採算事業が順調に伸びていること、そして、コストダウンの取り組みが功を奏したことで3年連続して過去最高益を更新しました。」

    開発した高採算事業が順調に伸びていることを、3年連続の過去最高益を支えた実績として引用している。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「素材の品揃えを洗練すると共に、お取引先のニーズに応えるユーザーインで業績を拡大します。」

    既存製品の拡販・高付加価値化の方針に、素材品揃えの洗練とユーザーインの考え方を明示的に加えている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「また、既存製品の拡販体制を強化すると共に、当社技術を生かした「電子材料向け素材」や「セルロースナノファイバー」など新製品による市場開発にも積極的に取り組みました。」

    既存製品の拡販と、電子材料向け素材・セルロースナノファイバーなど新製品の市場開発を併行している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大の取り組みの加速」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大の取り組みの加速10回
  3. 2原材料の安定購入と総経費の節減10回
  4. 3ライフサイエンス事業の立ち上げ9回
  5. 4太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下8回
  6. 5リチウム電池材料の実用化7回
  7. 6次期5カ年経営計画「FELIZ 115」6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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