第一工業製薬(4461)・施策前進
DXによる企業改革・スマート化の本格化
FY2021に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-08。
13記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08前進www.nikkei.com
「ロボットが界面活性剤などの製品サンプルを溶剤と混ぜ、十分に混ざったかどうかをAIが画像判定する技術の紹介もあった。」
DXの取り組みについて、AIによる安全確認支援に加え、ロボットと画像判定を組み合わせた研究開発の一部自動化事例が報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「DX人財育成プログラム受講者割合 75 % 63 %」
DX人材育成について、2029年度目標75%に対し、2025年度実績63%を開示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
SMART 2030に接続するDX・企業改革を含む経営方針・経営戦略について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX人材育成プログラム受講者割合 60 % 59.2 %」
DX人材育成について、2024年度目標60%に対し、2023年度実績59.2%を開示した。DX人材育成を測定可能な指標で管理する段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「DX人材育成プログラム受講者割合(%) 2022年度実績 54.6」
DX推進について、DX人材育成プログラムの受講者割合54.6%という実績指標を新たに開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月には、管理本部にITインフラとDXを推進するデジタル戦略部を設置しました。データによる事業の高度化、効率化を推進します。」
DX推進について、2022年4月に管理本部内へデジタル戦略部を設置し、データによる事業の高度化・効率化を進める体制を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する部門も立ち上げました。DXで人と人をつなぎ、顧客を軸としたマーケティングの強化を図ります。」
前期に立ち上げたDX推進部門について、人と人をつなぐこと、顧客を軸としたマーケティング強化に活用する方向を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「変化の激しい時代で企業価値を高めていくにはDX(デジタルトランスフォーメーション)による企業改革が不可欠となります。2021年4月にDXを推進する部門を立ち上げました。前中期経営計画「REACT1000」で始めたスマート化を本格化して、全社横断的にDXを加速させます。」
REACT1000で始めたスマート化を、2021年4月設置のDX推進部門を軸に全社横断的な企業改革として本格化すると初めて明示している。