業績連動型役員報酬の指標運用
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第160期)の実績の連結売上高631億円、連結経常利益20億円及び連結営業キャッシュ・フロー70億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第161期)の実績は、連結売上高732億円、連結経常利益57億円の増収増益となっています。また、連結営業キャッシュ・フローは75億円と増加しています。」
業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。売上高、経常利益、営業キャッシュ・フローはいずれも基準値を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第159期)の実績の連結売上高650億円、連結経常利益12億円及び連結営業キャッシュ・フロー7億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第160期)の実績は、連結売上高631億円、連結経常利益20億円の減収増益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは70億円と増加しております。」
業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。第160期は売上高631億円で基準未達、経常利益20億円及び営業キャッシュ・フロー70億円は基準を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第158期)の実績の連結売上高626億円、連結経常利益41億円及び連結営業キャッシュ・フロー55億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第159期)の実績は、連結売上高650億円、連結経常利益12億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは7億円と減少しております。」
業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。第159期は売上高650億円となった一方、経常利益12億円、営業キャッシュ・フロー7億円と、利益・キャッシュ面では基準値を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第157期)の実績の連結売上高591億円、連結経常利益43億円及び連結営業キャッシュ・フロー49億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第158期)の実績は、連結売上高626億円、連結経常利益41億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは55億円と増加しております。」
業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新し、売上高・営業キャッシュ・フローは基準を上回り、経常利益は下回ったことを開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第156期)の実績の連結売上高614億円、連結経常利益35億円及び連結営業キャッシュ・フロー37億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第157期)の実績は、連結売上高591億円、連結経常利益43億円の減収増益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは49億円と増加しております。」
業績連動報酬の3指標について、目標基準と第157期実績を更新した。売上高は基準未達、経常利益と営業キャッシュ・フローは基準を上回ったと開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第155期)の実績の連結売上高595億円、連結経常利益41億円及び連結営業キャッシュ・フロー32億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第156期)の実績は、連結売上高614億円、連結経常利益35億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは37億円と増加しております。」
業績連動報酬について、売上高・経常利益・営業キャッシュ・フローの目標水準と第156期実績を更新した。売上高と営業キャッシュ・フローは基準を上回り、経常利益は下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第154期)の実績の連結売上高569億円、連結経常利益47億円及び連結営業キャッシュ・フロー50億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第155期)の実績は、連結売上高595億円、連結経常利益41億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローも32億円と減少となっております。」
業績連動報酬の3指標について、目標水準と対象年度の実績を具体的に開示した。売上高は基準を上回ったが、経常利益と営業キャッシュ・フローは基準を下回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標は、連結売上高、連結経常利益、連結営業キャッシュ・フローであります。」
取締役の業績連動報酬について、連結売上高、連結経常利益、連結営業キャッシュ・フローを評価指標として運用していることを初めてスレッド化した。