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第一工業製薬(4461)・施策前進

業績連動型役員報酬の指標運用

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第160期)の実績の連結売上高631億円、連結経常利益20億円及び連結営業キャッシュ・フロー70億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第161期)の実績は、連結売上高732億円、連結経常利益57億円の増収増益となっています。また、連結営業キャッシュ・フローは75億円と増加しています。」

    業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。売上高、経常利益、営業キャッシュ・フローはいずれも基準値を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第159期)の実績の連結売上高650億円、連結経常利益12億円及び連結営業キャッシュ・フロー7億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第160期)の実績は、連結売上高631億円、連結経常利益20億円の減収増益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは70億円と増加しております。」

    業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。第160期は売上高631億円で基準未達、経常利益20億円及び営業キャッシュ・フロー70億円は基準を上回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第158期)の実績の連結売上高626億円、連結経常利益41億円及び連結営業キャッシュ・フロー55億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第159期)の実績は、連結売上高650億円、連結経常利益12億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは7億円と減少しております。」

    業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新した。第159期は売上高650億円となった一方、経常利益12億円、営業キャッシュ・フロー7億円と、利益・キャッシュ面では基準値を下回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第157期)の実績の連結売上高591億円、連結経常利益43億円及び連結営業キャッシュ・フロー49億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第158期)の実績は、連結売上高626億円、連結経常利益41億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは55億円と増加しております。」

    業績連動報酬の基準値と対象年度実績を更新し、売上高・営業キャッシュ・フローは基準を上回り、経常利益は下回ったことを開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第156期)の実績の連結売上高614億円、連結経常利益35億円及び連結営業キャッシュ・フロー37億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第157期)の実績は、連結売上高591億円、連結経常利益43億円の減収増益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは49億円と増加しております。」

    業績連動報酬の3指標について、目標基準と第157期実績を更新した。売上高は基準未達、経常利益と営業キャッシュ・フローは基準を上回ったと開示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第155期)の実績の連結売上高595億円、連結経常利益41億円及び連結営業キャッシュ・フロー32億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第156期)の実績は、連結売上高614億円、連結経常利益35億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローは37億円と増加しております。」

    業績連動報酬について、売上高・経常利益・営業キャッシュ・フローの目標水準と第156期実績を更新した。売上高と営業キャッシュ・フローは基準を上回り、経常利益は下回った。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、前々期の事業年度(第154期)の実績の連結売上高569億円、連結経常利益47億円及び連結営業キャッシュ・フロー50億円を超えることであり、当事業年度における業績連動報酬の対象となる前事業年度(第155期)の実績は、連結売上高595億円、連結経常利益41億円の増収減益となっております。また、連結営業キャッシュ・フローも32億円と減少となっております。」

    業績連動報酬の3指標について、目標水準と対象年度の実績を具体的に開示した。売上高は基準を上回ったが、経常利益と営業キャッシュ・フローは基準を下回った。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、連結売上高、連結経常利益、連結営業キャッシュ・フローであります。」

    取締役の業績連動報酬について、連結売上高、連結経常利益、連結営業キャッシュ・フローを評価指標として運用していることを初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「不採算部門からの撤退を含む改善努力」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算部門からの撤退を含む改善努力6回
  3. 2既存製品の拡販と高付加価値品の強化5回
  4. 3健康経営による従業員の健康・生産性向上5回
  5. 4コーポレートガバナンスの深化4回
  6. 5売上拡大の取り組みの加速4回
  7. 6原材料の安定購入と総経費の節減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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